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顎変形症を治す道程

30代も半ばになって顎の手術を受けるという一大決心をしました。
治療の過程を記録していこうと思います。
トリーチャーコリンズ症候群と診断されています。
鬱・適応障害でも通院中です。

抜歯を大学病院でしてもらうために矯正歯科からの依頼書を持参して行きました。

主治医は内容を見て「早速、抜歯の予約を取りましょう」と。

「歯は何本ずつ抜くのですか?」と質問。わたしの予想では上2本、下2本で2回分けかなあと。

そしたら「一気に4本でも2本ずつでもいいですよ。ただし4本抜く場合は全身麻酔になります」と。

迷ったけど全身麻酔こわかったし、4本抜くとどうやって食べたらいいかわからないので2本ずつにしました。

予想に反して左の上下、右の上下の2回分けでした。

まずは左で予約。手術室をおさえないといけないそうで。4月中旬になりました。

で、一応手術ということで先生から注意事項聞いて、そのあとにも看護師さんに詳しい注意事項を聞きました。

抗生物質は当日の朝から飲み始めること。特に食事制限はなし。化粧はダメ(母いわく顔色がわからなくなるからだろうと)。

当日の入浴はダメ。シャワーOK。などなど。

とりあえず恐れおののいて帰りました。

 

*

 

その翌週くらいに矯正歯科へ。

最初は月2回通院ペースにして少しずつやっていきましょう!とこの間方針を聞いたとこなのに方針が「ガンガンいこうぜ」に変わってましたorz

下は早速矯正器具が付けられワイヤー入れて。

でも今の器具は透明に近くて全然目立たないですね。もちろん本人の違和感はすごいけど。

ブラケットはどうやって歯にくっついてるのかと質問を受けましたが単純にボンドですw

 

初回だからかまだワイヤーが細いからか、痛みは2日くらいで気にならなくなりました。

これから2年以上もこんなんかあーーー。やだなあ・・・。

 

次回、ついに抜歯!