面白かった。

久しぶりですね。こんなに面白かったのは。

何に比較できるかな。

昨今、歴史小説でこれほどスリリングな展開で一気に読めるものはないですね。

司馬遼太郎だな。

「風神の門」なんてどうでしょうか。

ちょっと及ばないかもしれないけど作者の才能を感じますね。

今後、私が期待する作家の一人になりました。うれしいかぎりです。

来年映画化らしいですけど、原作を裏切らないで欲しいですね。

脚本が原作者なので期待が持てます。
というか、脚本が先なんですね。この本。

原作をうらぎらなければ、大ヒット間違いなしでしょう。

そういう意味では「墨攻」を思い出すか。

これは、原作と漫画はすばらしかったけど、中国映画はひどかったですね。


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