VOICARION 10周年コラボメニュー The Arts Fusion(旧レカン) | バスロビ日記(改)

【その②】VOICARION 10周年コラボメニューを食べてきた話

この記事は、その②です。

↓その①をご覧になっていない方は、その①からご覧下さいませ。



もみじもみじもみじもみじもみじ



さて、いよいよお龍り…否、お料理(しつこいね笑)のお話です〜!


その前に注意書きというか、前提として

※感想は主観であり、意見も個人的なものです。

※写真は自身の記録用であり、映え写真ではありません。映え写真が撮れるまで頑張れないんです…ご容赦ください🙏


お待たせしました、一気に行くぞー!!



もみじもみじもみじもみじ



VOICARION

10周年コラボコース

4月 ※15日〜の後半メニュー

「女王がいた客室」「龍馬のくつ」「GHOST CLUB」



宝石赤アミューズ『スプーンの盾』

フロマージュブランのババロア

〜ナポレオンとカレームの出会い〜



いきなりなんですけど、私はこのお料理が1番好きだった!チーズが好きというのもあるけどね。

なのでちょっとレポート長めです!


口の中でチーズババロアがしゅわっと溶けて

それをオリーブオイルが支えるように、もったり滑らかにしてた。


写真では見えないけど、

薄く削られた岩塩がまぶされてて歯応えパリパリ楽しいし、質の良い岩塩は塩気に角がないよね。


「上に乗ってるピンクペッパーの実を味変でお召し上がり下さい」とのことなので途中で噛んだら、鼻に抜ける爽やかさに舌がリセット。

この一連の驚きに、以降のメニューへの期待が更に膨らんだよ!


あー、美味しい幸せー!!



ちなみ私の注文したドリンクは

白ワインのフルミントというもの。名前で選んだ白ワイン



宝石赤前菜1『龍馬のくつ』

鰹のタタキ風 生姜醤油の卵黄ソース

〜土佐の香り〜


お目当て作品のお料理登場!

坂本龍馬といえば土佐(高知県)、土佐といえば鰹ってことですね( ˘ω˘ )


鰹のたたきに香草(多分ディルとセルフィーユ。忘れた…)が乗ってて

「全てよく混ぜてお召し上がり下さい」とのことでしたので、周りの卵黄ソースも含めて遠慮なく混ぜ混ぜ混ぜ…


カツオの旨みと香草のさっぱり感を卵黄が濃厚にしてる感じ。

こんな鰹の食べ方は初めてでした。

脳から「新しい時代のにおいがするがじゃ」って聞こえた。



宝石赤前菜2『女王がいた客室』

コンソメスープ


コンソメスープは基礎技術の総合力が露骨に出やすいって言われてるけどどうなんだろうね。


キラキラと澄んでいて優しくておだやかに美味しかったからスイスイ飲めちゃった。

それが答えなのかなと思う。

説明することがないんだよ〜、コンソメスープは完成形だからさ〜!


ちなみに一緒に行った台湾人のREiさんは、このコンソメスープが1番美味しかった(好きだった)!!って言ってたよ♪



宝石赤魚『スプーンの盾』

ヒラメのブレゼ

〜ヴァランセ城の散策〜


ブレゼのヒラメがほろっほろでした。


スプーンの盾を観劇していないものだから、ヴァランセ城の散策がどんなものかわからないけど


何?どうなってるの?ここから食べていいの?これは水堀に見立ててる…?

って………

もしかして散策ってそういうことだったのかもしれない後日談。笑



宝石赤肉『女王がいた客室』

鶏のキエフ風

〜貴族仕立て〜



面白い盛り付け!が最初の感想。

丸いのがキエフ風のお肉

手前のは表面パリパリのお肉

左右は皮付きじゃがいも。←めぐさんがお好きなやつだね〜


上手に食べられなくて終始崩れっ放しでね…

貴族に仕立てて貰ったのに平民バレしちゃった気分よ。笑


こってりソースもしつこく無くて美味しかったよ♪



宝石赤デザート『女王がいた客室』

リンゴのコンポート タルト仕立て

〜マダムの指令〜


リンゴのコンポート。

だよね、シナモンだよね、リンゴだもん。

実は私はシナモンの匂いが大の苦手で…


予約の時点で分かってたというか

予約前にメニュー確認してたし、ちゃんと想定&覚悟していたのよ。


だからそれでもコラボコースを食べたかったってことなのよ!!

でも最近気づいたのは「良質なシナモンならギリ行ける」余談失礼🙏


一番上はバニラアイス。

真ん中はリンゴ、赤ワインで煮てありました。

一番下はパリパリのパイにカスタード。


パイまで来たらシナモンの影響はほとんどなかった。

食感も良いし、カスタードクリームが美味しかった〜!カスタードクリーム大好き!!


というわけで

あまり覚えておらず本当すみませんだけど、

シナモン大丈夫な人にはとっても美味しいものだと思いますよ!本当だよ♪



宝石赤小菓子『龍馬のくつ』

抹茶のマドレーヌ



ひとくちサイズのマドレーヌ。

甘くて抹茶の苦味も効いていて美味しかったよ!


「龍馬が望んだ新しい時代をイメージして和洋折衷」というような説明があった。

そうよね、明治維新だもの!


ここで再登場

「おまん(お龍)からは新しい時代の香りがするがじゃ」


あ…あれ…???

これ、ひとり2個なんだけど…


東洋の龍のイメージ緑だなぁ…🐉

そしてひとり2個………


えーーー!!


『二匹の龍』じゃん!!!!!


『二匹の龍』じゃん!!!!!(二度目文字特大)


🐉🐉


え、ちがう?

え、ちがうかもな?

え、でもそう思いたい!!!!!


いやぁ…いやはや…ねぇ?


重ねて書くけどスタッフさんからは「龍馬が望んだ新しい時代をイメージして和洋折衷」というような説明はあったけれど

『二匹の龍』という説明はない。


ってかこのマドレーヌのシェル型

なんとなく龍の鱗にも見えてきた…


いや、それもこれもどうかわからないので行き過ぎた妄想…なのか。


もうわかんないや!!笑

でもいいの!!

そう思いたいからそう思うことにするね!!


※ここでチームバス★ロビに補足※

『龍馬のくつ』という作品に『二匹の龍』という表現が出てくるんです。

そこに私が感動したってお話です。


もみじもみじもみじもみじもみじ


あー、楽しかったー!!

ちょっと頑張って行って良かったなぁ。。。


というわけで、その②はここまで。

その③では総括的なものと、お店のこととかも書こうと思います。


ではまた!!


リョーコスイカ