
現場と配信とってなるとって話。【RYO-KO】
ライブが『現場』も『配信』もってなってから
当然仕事が増えるわけで
その分スタッフの確保が必要になった。
配信をオマケのように考えていた頃からすると
大分意識が変わったので
配信のみを楽しむ方々にも
『見せたい自分たち』のカメラワークをしてもらいたくなった。
自粛生活が今より厳重だった2年の間に
コロナ明けに必要になってくることとして
まず配信ライブが当たり前になるだろうな…
ということを
スタッフ関係者と話していた。
配信ライブは結構キツい。
嫌だとかそういうことじゃなくて
ずっと気を抜けない。
気を抜きたいとか現場ライブで気を抜いてるとかじゃなくて。
カメラの向こうで
やっぱりいつもよりも冷静な人たちが観ている。
しかも、多分繰り返し何度か見る。
MCでの言葉選びだとか、音を外すだとか、しくじるだとか、歌詞飛ぶだとか、動きが変だとか、とか、とか、とか…。
言い出すとキリがないのだけど。
それだけ配信ライブと現場ライブが別物だった。
でも、逃げなかった。
なぜなら、このコロナ禍で初めて出逢った方々がいてくれたことが、まずひとつの大きな理由。
SNS上の私たちだけでなく、演奏しているバス★ロビも知って欲しかったから。
そしてそれを可能にしてくれたのは
いつもいつも、どんな時も、それこそつらい時こそ寄り添って応援してくれた方々。
多分、バス★ロビがやるぞ!!って言ったことをさせてあげたいって思ってくれてた部分だって沢山あると思う。
「配信じゃ物足りない」じゃなくて「バス★ロビがやるって言ってんだから楽しむ!」ってしてくれた方々。
それぞれに、それぞれの、ひとりひとりに、個々の感謝がある。
本当にいつもありがとうございます。
もちろん、協力したくてもできないって罪悪感を感じてた方々もいて、それでメッセージをくれた方もいた。
それも、そんな気持ちにありがとう。だよ!
あのね、
こんなことね、
なかなかできないと思う。
みんな、すごいんだよ。
自分の感性を信じて、
自分の目を信じて、
そこに思いを注ぐってすごいことなんだよ。
だから私たちは本当に、
みんなを尊敬しているし
そんな尊敬するみんなに応援されて
誇らしいんだよ。
本当だよ。
だからね、
配信ライブから逃げなくてよかったなぁ。
だからこそ、
スタッフ依頼をすることも増え、
出費が当然増えて、
資金を集めることに頭と心を使った。
どうしたら喜んで楽しんで自分ならどれくらいの満足でこの金額を払うだろうを考えて考えて
泣くほど考えた。
結果バス★ロビのクラファンは豪華みたいに言ってもらえたけど
あげすぎとは思わないし、
むしろお互い継続するためには予想以上の福袋感が欲しいじゃん!
って思っている。
その他に、
キングコングの西野亮廣さんがどこかで
「もっと払いたい、支援したい、応援したいのにその方法が無かった」(要約)
とおっしゃっていたのをヒントに
いつも言っててくどいかもだけど
余裕なんてあるものじゃないと思っているけど
そういう方々もきっといる。
最高額コースはいつも、そのためにある。
アウトプットすると、なんだかお金のことばかり考えている自分が嫌になる。
でも、できる限り楽しいことでお金を循環させた方が幸せだって思っている。
物もいい。残る。
でもきっとライブが好きな方々は
その時間、空気、会えていること他他、
体験することが好きで
体験にこそお金を使う方々なんだよね。
私がそうだから、いやはや本当に鏡だと思う。
だからこそ、精一杯の楽しい体験を考える。
これからもずっと。
物もいい。残る。
体験もいい。心に残る。
ちょっと書きたくなって勢いで書いて長くなった(笑)
ごめんなさい😂😂😂
いつもありがとう。
そしてやっぱり…ふふふ、
10/2(日昼)ライブ、よろしくね(о´∀`о)
ではでは。
読んでくれてありがとう^^*
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2022年10月2日(日昼)
バス★ロビPresents
『40years aGo well!!〜リョコ誕2022〜』
in 両国SUNRISE
【時間】昼間
【料金】下記画像参照
【出演】バス★ロビ/(O.A.)カラミチキン
💁♀️チケットお申し込みはこちらから。






