ありがとうと思った【RYO-KO】 | バスロビ日記(改)

ありがとうと思った【RYO-KO】

昨日、知人が婦人科系の手術をしました。
知人と言っても、友人と呼んでいいなら是非友人と呼びたい方です。

彼女自身も病気を抱えているのに
私の病気を心配し、励まし、応援してくれました。
とても暖かく、優しい女性です。

彼女の手術が無事に終わって、やっと気が付きました。
私は皆にこんなにも心配かけていたんだと。

彼女の手術の成功がこんなにも嬉しかったから。
私も彼女も、生死を彷徨う手術ではなかったかもしれない。
けど、こんなにも嬉しかった。嬉しかったんです。

生きていてくれたらいい。
おかえりなさい。
本当に良かった。
周りの方々はこんな思いをしていたのだと、彼女が教えてくれました。

ありがとう、ごめんなさい。
これからはもっと自分を大切にします。
自分を大切にすることが、自分を大切にしてくれる人を大切にすることなんだよね。
すっかり忘れてたよ。

好かれてるとか嫌われてるとか良いとか悪いとかそんなちっぽけな他人目線なんてもうどうでもいいや。
私には大切に思える人たちがいて本当に良かった。

今日は世界がキラキラして見えます。
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