君の名は、アゲイン | 流れよ我が涙、と怪人は言った。

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某スタジオにて。


ナイスガイ先生。



今年最初のレッスン、頑張るぞー。


さて、センターでナイスガイ先生の順番を説明を聞いていると、よくわからない部分があった。


「ラルクーシからパドバスク・・」


最初はラルクーシはパッセで、パドバスクはアダジオでよく出てくるアレと思っていたら、どっちも違った(ρ°∩°)。


ラルクーシとはロンドジャンプ・アンレールによく似た動きで、パドバスクは飛びながら前足バットマン、後ろ足デベロッペのアレだった。


ラルクーシの方に一瞬ヒヤッとしたが、これはドンキ一幕でキトリや花売り娘がよくやってるアレじゃなかろーか?。


見ている時はロンドジャンプだと思っていたのだが。



パドバスクの方は怪人は「ジュテ・パッセ」という名前だと思っていた。


ちなみに世界バレエdayのクラスレッスンの映像で、ロイヤルの指導者はこのパドバスクの事を「タン・ドゥ・フレッシュ」と呼んでいた。


タンドゥフレッシュとは、バリニコフ版ドンキ結婚式の場面でバジルの友人がやるパデシャに似たアレだと(ガルグイヤード・ボレ?)認識していたのだが、これも一概には言えないのかもしれない。



今回は怪人だけでなく、他の人も名前だけでは動きがよく分からず、皆さん混乱していたようだ。



結局、先生によって使う名称は違うという事に慣れていくしかないだろう。


それがオープン道なのかもしれない(^O^)。




という訳で、皆さん今年もよろしくお願い致します♪。