彼らは来た | 流れよ我が涙、と怪人は言った。

流れよ我が涙、と怪人は言った。

ブログの説明を入力します。

某スタジオにて。


ナイスガイ先生。


話は先週に遡る。


ドラゴン先生のお誕生日に挨拶をしにドラゴンスタジオに顔を出すと、旧知のT君も来ていた。


現在は某国のカンパニーで活躍中で、今、里帰り中なのだという。


怪人とは7、8年ぶりくらいの再会になるだろうか・・。


シャイな子供だったT君は、たくましい若者に成長していた(^O^)。


その時に怪人がたまに某スタジオのナイスガイ先生のクラスに行っているという話をすると、「じゃあ、僕も今度行きますよ」という事だった。


その時は単なる社交辞令だと思ったら、 本当に来た(ρ°∩°)。


今回はT君だけではなく、同じカンパニーの彼女さんと一緒だったのだが、やはり趣味の人が集まる某スタジオではこのお二人さんはインパクト抜群。


彼女さんのバーでの耳までくるデベロッペには歓声が上がっていた。


無論、迎え撃つ?、怪人もそれなりに頑張った!。


内容も普段はやらないドゥーブル・フェッテ・カブリオールとか、左のアラセゴン・トゥールとか(全く出来なかった)で、もう最後は息も絶え絶えになってしまった(ρ_;)。


情けない姿をT君に見られて怪人は恥ずかしい気持ちで一杯だが、いろんな意味でエネルギーを彼らにもらえたような気もする。


もうちょっとだけ怪人も頑張っちゃおうかなと♪(可愛いらしく)。



さて、和製シムキンと化したT君と次に会えるのは、どこの劇場だろうか。


怪人はそんな日が来るのを楽しみにしている☆。