さて、前回日記に続いてNさんの講習会の話題。
レッスンの最後は怪人苦手のアラセゴン・トゥールだった。
死ぬような思いでやり通して、やれやれと思ったら、怪人は驚愕の言葉を聞いた・・。
「では、次は左行きましょう!」
今までいろんな先生のレッスンを受けてきたが、アラセゴンで左指定は初めての事。
はっきり言って、練習すらした事ありまちぇん(;_;)。
しかし、先生が仰るならやむを得ない。
最後の手段だ・・。
「す、すいません、もう一回右でもよろしいでしょうか?」
バレエ人生初、拒否権発動キター(≧∇≦)。
Nさんには快諾して頂いたものの、本当に申し訳ない気持ちで一杯だった・・。
しかし、憧れの人の前で大恥をかいた事は絶対忘れない!。
Nさん、次回お会いする時までに必ず左アラセゴンの練習やっときます!!!。
もう「左アラセゴンなんて、エチュードに出る人だけでいいよ」なんて絶対言いません!!!。
またお会いする機会があるかはわからないが、雪辱を誓う怪人なのであった。
でもやっぱり左はちょっと・・(懲りてない)(ρ°∩°)。