怪人の愉しみ | 流れよ我が涙、と怪人は言った。

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外国語の学習法にディクテーションというのがある。


これは外国語の音声を聞いて、聞き取った言葉を書き留めていくというもの。


これを参考にして、怪人がよくやるのが「バレエ版ディクテーション」。


バレエの映像を見て、出てくるパが何かを確認するのだ(書き取りはしないが)。


これがですね・・。



実に楽しい!。


と同時に難しい!。

自分が知らないパがかくも多く存在することか!。


わからないパに関しては研究課題として、本で調べたり、先生方や知り合いのダンサーに尋ねたりしている。


尋ねられる方はいい迷惑だとは思うが・・(ρ°∩°)


またこれをやって感じるのは、バレエダンサーの技術の物凄さだ。


さりげなく流しているように見える動きでも、実はいろんな動きから構成されてたりする。


特にブルノンヴィルやラコットの振付は読み取るのが超難解な程難しい(そのややこしさが両者の魅力の一つだと思う)。



では、バレエ版ディクテーションは技術向上に繋がるか?、と人問わば・・。



朝日に匂う山桜花・・。


じゃなくて(≧∇≦)。


これは何とも言えない。


しかしVaの練習をやるにしても、原振付の確認は必要だし、間接的にいい影響があるのではなかろうか。


まあ、どっにしても面白い作業なんで、これからもボチボチ やっていこうかなと思っている。





え?、お前はただの変態だって?。




やっぱりそうなんですかね(^O^)。