閃光のピルエット | 流れよ我が涙、と怪人は言った。

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怪人が最近お世話になっているのが、ドラゴン先生。


もう還暦を超えた超大御所だ。


突っ込み所満載の先生で、そのキャラはあまりに濃すぎ、もはやどんな人かを表現出来る範囲を飛び越えている(≧∇≦)。


まあ、今回の日記はキャラの話はさておく。


ドラゴン先生のピルエットなのである。

ドラゴン先生はご年配の先生なので、レッスンで自分で動いてお手本を見せるという事はしない。


言葉で説明するか、助教の先生にやらせるかのどちらかだ。

とある日のレッスン、終了後にドラゴン先生にピルエットの事で質問をした時の事。


「ピルエット?、こうやるのよ、ガハハ~」


龍刀一閃!、スルスルスル~っと三回転してしまった(」゜□゜)」。


現役引退から幾星霜、ドラゴンテクは年を取らないのか!?。


普段のレッスンでは動かすばっかりで、自分は全く動かないので、凄くインパクトのあった出来事だった。




余談になるのだが、ドラゴン先生はこの後、腰を痛めて入院されてしまった。


もしかして怪人のせいだろうか・・。


ドラゴン先生、慣れない事させてごめんなさい(∋_∈)。




でもドラゴン先生、舞台のプログラム写真に現役時代の写真を使うのは犯罪・・(以下自粛)( ̄∀ ̄)。