先日レッスン前にちょっと時間が空いたので、本屋で「バランシン・テクニック」という本を立ち読みしてみた。
これがちょっと・・。
面白過ぎるううう~(ジョジョの不思議な冒険調に)(◎o◎)。
この本をどういうタイプに位置付けたらいいだろうか。
少なくとも動きのメカニズムを説明した本ではない。
「え!?、出来ない!?、じゃあ、意識を変えてみたらどうよ?」的な本と言ったらいいだろうか。
実は怪人がバレエを続けて行く内に、テクニックの中で諦めてしまった部分がかなりあった。
そんな暗闇の中で、一筋の光明になる可能性がある本のような気がしている。
なんて、大層な話をしてしまったが、ちょっと立ち読みしただけ(≧∇≦)。
今度時間がある時に熟読してみようと思っている。
やっぱりバレエの魅力はテクニック。
もう一度諦めた部分も練習してみよう。
本当のお楽しみはこれからだ!(^O^)。