先日、雨が降ったり止んだりしている微妙な天気でしたが、ヴァルシュトレイのパッケージを販売して頂いている店舗様にご挨拶も兼ねて秋葉原へ行ってきました。
各店舗様の担当の方と、近年の同人ソフトについてお話をしながら、売り場を見渡してみると、なんだかすごい作品ばかり! やっぱり同人の情熱と作品愛ってすごいですよね!
とてもよい刺激になりました。
さて、挨拶もそこそこに秋葉原をぶらついていると、わいて来ました例の虫が。
そう、秋葉原といえばゲーセンです。シエスタはシューティングゲームをたくさん作っているサークルですからね、ここはいっちょ、Heyにでも行ってレトロゲームの一つや二つ遊んでくるのがスジってもんです。いやこれも勉強なのですよ?
そしてやっぱりありました「沙羅曼蛇」! Heyの二階奥にご鎮座召されるそれは、自分が中学生の時に青春を燃やして燃やして燃やし尽くした思い出のゲーム。いやあ懐かしいですね。
早速コインいっこ入れてプレイです!
この沙羅曼蛇、グラディウスの後継でありながら縦にもスクロールする、超画期的なゲーム。
パワーアップシステムも一新し、グロテスクと金属が融合したような見栄えがとにかくかっこよかったんですね。特にプロミネンスにはしびれました。どっかできっとパク……もとい、リスペクトしようと画策して早2*年、これを超える感動は、未だ自分の中にはないですね。沙羅曼蛇、二十数年の星霜を経てなお、鮮烈な印象を与えてくれるすげえゲームです。
余談ですが、シエスタの作品は全般的に、このころのゲームから得た感動やインスピレーションをもとに作られていたりします。システムや見栄えの多様化した昨今のゲームにはない、プリミティブで大胆な楽しさが大好きなんですね。誰もが考えることなく、自然にプレイできる、そんな作品をどんどん作っていきたいのです。
そしてこの日の沙羅曼蛇はあえなく四面で撃沈。特定の地面ハッチ(名前忘れた!)を壊すの忘れて、クリスタルボム撃たれちゃいました。安地にも間に合わなかった! よし、次こそはクリアして見せよう! ということでこの日はおとなしく帰途に就いたのでした。

