あけましておめでとうございます。
そして。。。

また買ったああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁっ!!!
今回はエフェクターではなく、MTRでございます!
となりにピックを置いてみました。ちっさいでしょ?
この前買ったヤングギターを読んでて、ちょっと気になって
ネットで調べたら欲しくなっちゃいました。
デジマート検索したら、新宿ロックインでB級品で
セール品になってるではあーりませんか!
速攻新宿行って買って来ちゃいました。
機能としては
①MTR
②eBandというRolandの練習ツール
③マイクレコーダー
という高機能。なおかつ小さくて軽い!
BOSSのCOSMが搭載されているので、一通りのエフェクトもばっちり入ってます。
練習、曲作りとかでお世話になりそうですなぁ。
使用感のレポートはまた今度。
俺の2014年。。。
ロケットスタートです。
今日は今年一発目でお気に入り歪みエフェクトをご紹介。
AMT D2です。
お世話になろうと思っていたHD500にイライラし始めたときに
こんなエフェクターあるんだ!と思ったのがAMT LegendAmpシリーズ。
名器と呼ばれるパワーアンプをシミュレートしたコンパクトエフェクターで、
歪み系のエフェクトとしても、プリアンプとしても動作可能です。
YouTubeで本物と比較した動画とかいっぱいありますね。
こちらを参考にどうぞ。→リンク
何回も見ました。
で、最終的にMesaBoogieをシミュレートしたR2か
DiezelをシミュレートしたD2の2択まで絞りました。
ま、俺の好きなギタリストがよく使用してるアンプが
MesaとDiezelだっただけッス。
早速スタジオ練習前に御茶ノ水に行って、2台を試奏しました。
その時点では7割R2、3割D2という気持ち。D2は念のために試奏という気持ちです。
が、D2が結構いい音するじゃないですか!
というより、R2がHD500のDualRectifierと似た音で、かなり歪む。
ズンズンズクズク言って、癖が無く、低音がしっかり出てる反面、
HD500でお世話になった音と代わり映えない、まぁ想像してた音そのものでした。
D2は若干ウェット感と粘りがあって、マーシャルDSLのフルゲインさせた音を
もう少しキュッと引き締めてワイドレンジにした感じ。
R2は期待通りの試奏感だったのですが、
意外だったのがD2の音の良さ。
「意外とD2いいなぁ。。。」
その時点でR2とD2の立場は大逆転。
これからバンドでいろんなジャンルの音楽をしていくと考えたとき、
ズンズンズクズクな音しか出ないR2を買うより、
ドンシャリだけどちょっとウェットな音が出るD2の方が、
いろいろ無難かもなぁと思って、D2を選択しました。
その日の内に実際にスタジオで爆音を試せたわけですが、
今まで試した歪みペダルで一番いい音でした。
歪みは強烈。低音がしっかり出て、伸びと粘りがある。
PRSは芯がしっかりした音がでるので、音も細くならず、
キレのある音がすごく気に入りました。
ハーフミュートしたときの「ギョギョン」という
低音でありながら粘りがある感じは、ちょっと癖があって非常に気持ち良いです。
ピッキングもかなりダイレクトでHD500と比べるとアナログ感はすぐ伝わりました。
でも。。。
使い始めて3か月(みじかっ!)。
どうもギターソロで音が細くなる気がしたんです。
特にハイポジションでのピッキングやライトハンドとかタッピングを使うと
劇的に歪みが細々と弱くなる。
試しに調子いいスタジオのマーシャルアンプと比較してみたとき、
やっぱりタッピングしたときの歪みの乗りが
D2は劇的に弱くなることがわかりました。
ギターの信号が弱くなったときに
このペダルの弱点が出てくるとは。。
そんな時、頭にこんなことが横切りました。
「し...しん......くうか....ん!?」
その後、AMTに真空管が内臓されてるモデルがあると知り、
SS-11を買うことになったとさ。
それでも家の中ではD2は大活躍です。
やっぱり歪みの音色としてはD2は大好き。
Outputが3つあって、一つは普通の歪みエフェクターとして繋ぐ用、
二つ目はプリアンプとしてヘッドのリターンに繋ぐ用、
三つ目はキャビネットシミュレータを通した、ミキサーに繋ぐ用です。
俺はスタジオではプリアンプで使ってました。
音色としてはようつべで聴くDiezelのeinsteinのような、
強烈だけど、高域~中域までバランスよく歪む使いやすい音が出ました。
家ではキャビネットシミュレータで使ってます。
こちらはDiezelのVH4やhervertのようなギンギンした
極悪ドンシャリサウンドが楽しめます。
3バンドEQがついてるので、einstein風にもherbert風にも音作りできます。
ただ、プリアンプモードとキャビネットシミュレータモードのときは、
2CHのように動作します。
フットスイッチOFFのときはバイパスせず、クリーンチャンネルになります。
その時はレベル設定しかできないので、ご注意を。
でも、なぜかクリーンブーストスイッチが付いてて、
ちょっとだけ使い勝手がいいかも。
家で練習するときは必ずこのエフェクター使います。
ギターソロ、特にタッピング時に音が細くなるのは
逆に強くしっかりピッキング、タッピングできるように
良い練習材料になります。
スタジオ、ライブでは出番はないですが、
私のお気に入りです。
お金持ちになったら、Diezelほすぃ。
ミニサイズのヘッドもいっぱい出てるから、
いろいろ試してみたいなぁ~。
はぁ...
お金がない。。



