Gt順平です。
いよいよ明日、11/24は!
なんとライブ一か月後ということで、
バンド内の機材パワーアップを狙って、
機材漁りに行ってきます。
Voたまごちゃんがボーカル用のエフェクターに挑戦したいということで、
ボーカルエフェクターがどんなものか探しに行ってみます。
その他、Dr岡野も何か買うのかな?
Ba小野瀬もベースアンプを薦めてるのだが。
TC.ElectronicsのRH750。
KenKenが試走してるようつべ見ました?
すっごいねこのアンプ。
アタック感、中域のクリアさ、機能、小ささ、値段。
歪み以外、ベースに求めてるものがすべて入ってるような気がします。
ベースアンプもギターと同じで、スタジオによって状態とか違うから、
できるだけ安定したアンプ持っててほしいなぁ~。
で、Gt順平はというと。。。
何も買いません!!
今持ってる機材で結構満足行ってます。
歪みも安定してるし、実は好きな音が出てます。
ようつべでパワーアンプの音を聴き比べするのが好きなんですが、
AMTの音はバランスが良くて、癖もなくて
すごく好きな音なんですよね~。そのうちレビュー書きます!!
そのうちAMT StoneHeadっていうヘッドが発売になると思うので、
実は要チェックや!!だったりします。
クリーンも気に入ってるしね。
ジャスコ100%の音にシンプルなディレイなんで、イッちゃうぐらい最強!
もしお買い物するとしたら、赤ジェシカのストラップとロックピン、
それにピックと弦の補充ぐらいかなぁ。
といいつつも、自分の機材で足りない部分、試したい部分がいくつかあります。
一つ目はやっぱりギターアンプ。
Diezal、MesaBoogieのヘッドとスタックがほしい!!
これはギタリストなら、誰でも夢見るよね。
自分だけのスタックアンプ。
Diezelってなんであんなに高いの!?
MesaBoogieはminiRectifierだったら、ギリギリ手が届くかなぁ。がんばれば。
でも、ゲインは十分でも低音があまりでないっぽいんだよね。
値段的にすごいなって思うのはLaneyのIRT-STUDIO。
しっかり真空管なのに、40000円弱。
宅レコにも対応してて、ようつべで聴いた限りだとすごく上品な歪み。
中高域にピークがあって、欧州系のメタルやソロイストにはいいアンプかも。
なにより、俺のAMTより安いのにビックリ。。
ラックタイプなので、がんばればスタジオに持っていけるかも!?
2つ目はクリーンブースター。
今、尊敬してるPabloさんはブースターにハマっているらしく、
zvexのSuperHardOnにほれ込んでいるらしい。
実際はこのSuperHardOnの機能が二つついてるSuperDuperというブースターを
バッファとして二つ使っている模様。
実際気になってます。クリーンブースター。
TubeScreamerをブースターとして使ったことはあるけど、
赤ポールとの相性は良くなかったんですよね。。。
なので、赤ポールと相性のいいブースター探しを
やってみたいんですよ~。
赤ポールとAMT SS-11の間に入れると音がどうなるのか、
テストしたくてウズウズそわそわしてます。
3つ目はギターそのものです。
今、赤ポールこと、PRSのCUSTOMを使っていますが、
ちょっと不満が出てきました。
PRSは中高域がすごくきれいに出るギターなんですが、
重低音が出ない。
アタック感はすごく良くて、キレがあるのですが、
ズンッっていう重低音は決して出ないです。
ラウド系でPRSが使われているのは
おそらくダウンチューニング+ハイゲインアンプで
重低音を実現しているからでしょう。
ギターだけで言えば、
ギターそのもののリッチな中高域+ダウンチューニングによる重低音
=バランスの良いオールレンジな音
っていう方程式なんだろうなぁ。
でもウチのバンドはレギュラーチューニングか、やってもDドロップ。
アンプはプリアンプはAMT使ってるけど、
結局パワーアンプとスタックはスタジオにあるマーシャルなので、
重低音は実現できません。
なので、重低音が出るギターに今すごく興味があります。
で、やっと本題。
明日、Pabloさんに会ってきます!!
そして、dragonflyのギターの音を聴いてきます!
渋谷ミュージックランドKEYで、
dragonfly初のミュージシャンモデル、
RedDevil666の発売イベントがあるのです!
バンドメンバーを無理やり連れて行ってきます!
dragonflyというギターは
ハリーズエンジニアリングのギターブランドで、
その666シリーズはネックの長さが666mmm(26.2インチ)という
超ロングスケールのギターなんだそうです。
超ロングスケールだと、ダウンチューニングしても音がブーミーにならず、
046~010の弦でもハリのある重低音が楽しめるそうな。
なのに666mmというネック長はバリトンギター的ではなく、
普通のロングスケールギターライクな弾きやすさらしく、
ダウンチューニングでも低域から高域までのピッチがばっちり合う
ラウド界注目度ナンバーワンのギターなんだそうです。
表にはいままであまり出てこなかったけど、
レコーディングでは結構メジャーなギターなんだそうです。
社長いわく、業務用ギター。
気になる。。。
俺が気にしてるのは、ダウンチューニング時のピッチの良さではなく、
超ロングスケールからくる、オールレンジサウンドです。
Pabloさんいわく、dragonflyは中高域に艶があって、
低域もパワーコードが気持ちよく出るギターなんだとか。
マーシャルのような重低音が出ないアンプでも、
dragonfly666なら、重低音が出してくれそうな気がしているのです!!
中でも、Borderの666は気になってます!
とくにオールレンジでオールマイティなギターがほしいので、
SSHのタイプが気になってます。
フロントのシングルと、リアのハイパワーハム!
中高域が丁寧に出るけど、弦の響きとして重低音も出る!
めっちゃほしい~!!!
必殺デジマート検索すると、
やっぱり30万弱ってところですね~。高いなぁ~。。。
とにかく!
実際のdragonfry666の音を聴いてきます!
明日、渋谷のKEYがすごく楽しみです!
Gt順平です。
俺の大好きなPayMoneyToMyPainの4thフルアルバム「gene」をじっくり聴き終わりました。
てか、発売日にiTunesで購入しようと思ったら、アップされていなくて。
アマゾンで急きょ購入しました。
この前ようやく届いて、ようやく聴けました。
今日はそのレビューというか、感想を。
このアルバムは去年の夏前ぐらいまでに制作され、
楽器隊のレコーディングがほぼ終わり、
残りはVo録りのみというところでKが体調を崩し、
中断されていたレコーディング音源をゲストボーカルを迎えてすべて完成させたという
ちょっと特殊なアルバムです。
生前にKが歌い終えていた曲と,
歌えなかった曲にゲストボーカルが歌詞付け、
レコーディングして完成させたとのこと。
アマゾンのレビューとか見ると、すごく評価は高いのですが、
俺にとっては点数のつけがたい作品でした。
理由はいくつかあります。
ま、それは順をおって。
まずギタリスト、バンドマンとしてじっくり聴いた感想から。
前作のRemenber the Nameと比べて、かなりメタル色が強い曲が多かったような気がします。
特にKが歌っている曲はすごくスラッシュメタル的な、ハイテンポ、攻撃的な曲が多いです。
前作はすごくメロディアスでギターも歪みの他に空間系揺れ系エフェクトを多用して、
すごく聴きごたえのある面白い曲が多かったのですが、
今回のアルバムは歪みに力を入れた作品という気がします。
ギターもかなりの種類を使用したようです。
dragonfly、PRSの他にfenderのストラト、
Ibanezの7弦ギター、PeavyにGibsonのES-335なんかも使ったようです。
曲の部分部分で重低音重視の音だったり、低音なんだけど中域をしっかり出した音だったり、
高音重視のクランチだったり、歪みは歪みでもいろんなギターの音が聴けて楽しかったです。
なんといっても、その多彩な歪みが、曲の雰囲気、Kの歌声、メロディにマッチするように
しっかり選ばれていることにすごく感動しました。
やっぱり、バンドとしてのアンサンブルが大事なんだなと気づかされる作品でした。
その反面、すでに楽器隊が取り終えてて、後でゲストボーカルを迎えて
すべて完成させたこともあり、
一部、楽器隊とゲストボーカルの声がマッチしていない曲が何曲かあった気がします。
それはしょうがないことなのかもしれないけど、楽器隊がいかにボーカルの声を大事に
音作りできるか、これはバンドマンとして大事なファクターなんだなと考えさせられました。
次はPTPファンとして。
やっぱり寂しいです。
Kの声がやっぱり楽器隊の音、アレンジにマッチしすぎてて、
ゲストボーカルの声の曲がすこし霞みます。
ゲストボーカルの曲を、Kだったらどんな感じに歌ったんだろうと
ついつい考えてしまいます。
楽器隊のアレンジが前作とはガラッと変わったので、
ぜひKの声で全曲聴きたかったというのが本心です。。
その反面、ゲストボーカルの入れてくれた歌詞、歌声には
心に響くものがありました。
ゲストボーカルが入れてくれた歌詞で目立った単語が
「Respect」「Voice」です。
いかにKが愛されていたかがわかります。
歌詞の内容もKに対するメッセージを思わせるもので、
歌詞を読みながら聞いてると泣けてきます。
それでいてのびのびと歌っていて、自分の個性を100%以上出している程、
PTPの曲、Kが歌うはずだった曲に恥ない堂々とした声が聴けます。
すごく感動しました。さっきとは全然違う感想になっちゃいますけど。
ゲストボーカルは日本ラウド界ではかなり大御所がそろっていて
よくこれだけの人が参加できたなとビックリします。
ゲストボーカルだけではなく、コーラスで参加している人もかなり大勢いて、
PTPがいかに日本のラウド界の中心、天辺にいたかが解ります。
なので、作品としてはすごく勉強になった部分もあるし、
面白味もあったし、ちょっと違うなぁと感じるところもあれば
感動して泣けてくる部分もあり、俺にとってとても複雑な気分にさせる
アルバムです。
いくつか音楽雑誌にPabloのインタビューが載っているので、読みました。
雰囲気的にはPTPは年末のライブで終わりになるっぽいです。
激ロックのインタビューで明確にPTPは終わりと言ってました。
できればPTPとしてのPabloさんのギターを聴き続けたいと思っていたけど、
今回のアルバムを聴いてやっぱりKの声がないとPTPじゃないなって
イチリスナーとして思ったし、KなしのPTPはあり得ないんだなと考えると
PTPの終焉はさみしいけどしょうがないことなんだと思いました。
クレジットの次のページの大きく書かれた「Pay Money To My Pain」という文字が
なぜか泣けてきます。
このアルバムを最後まで完成していただいた
Pabloさん、
T$UYO$HIさん、
ZAXさん、
本当にありがとうございました。
Kさんがいない中、このアルバムを最後まで作り上げる作業は
とてもつらい時間だったと思います。
ゲストボーカルのみなさんも、スタッフのみなさんも
本当にありがとうございました。
Kさんの声、PTPの音を最後まで届けていただいて、本当にうれしいです。
このアルバムを聴いて、何か自分の中で残るものがありました。
言葉にはできないですけど、なんか価値のあるものの気がしています。
いろんなバンドを聴いてきたけど、PTPはたぶん一生好きなバンドになると思います。
ありがとうございました。
最後にKさん。
Kさんの声最高です。
天国でも歌い続けてるんですかね?
なんか、いつでも心に響いてます。
暇なとき、きついとき、眠いとき、楽しいとき、つらいとき、酔っぱらってるとき。
いつでも。
ホント好きです。
ありがとう。

俺の大好きなPayMoneyToMyPainの4thフルアルバム「gene」をじっくり聴き終わりました。
てか、発売日にiTunesで購入しようと思ったら、アップされていなくて。
アマゾンで急きょ購入しました。
この前ようやく届いて、ようやく聴けました。
今日はそのレビューというか、感想を。
このアルバムは去年の夏前ぐらいまでに制作され、
楽器隊のレコーディングがほぼ終わり、
残りはVo録りのみというところでKが体調を崩し、
中断されていたレコーディング音源をゲストボーカルを迎えてすべて完成させたという
ちょっと特殊なアルバムです。
生前にKが歌い終えていた曲と,
歌えなかった曲にゲストボーカルが歌詞付け、
レコーディングして完成させたとのこと。
アマゾンのレビューとか見ると、すごく評価は高いのですが、
俺にとっては点数のつけがたい作品でした。
理由はいくつかあります。
ま、それは順をおって。
まずギタリスト、バンドマンとしてじっくり聴いた感想から。
前作のRemenber the Nameと比べて、かなりメタル色が強い曲が多かったような気がします。
特にKが歌っている曲はすごくスラッシュメタル的な、ハイテンポ、攻撃的な曲が多いです。
前作はすごくメロディアスでギターも歪みの他に空間系揺れ系エフェクトを多用して、
すごく聴きごたえのある面白い曲が多かったのですが、
今回のアルバムは歪みに力を入れた作品という気がします。
ギターもかなりの種類を使用したようです。
dragonfly、PRSの他にfenderのストラト、
Ibanezの7弦ギター、PeavyにGibsonのES-335なんかも使ったようです。
曲の部分部分で重低音重視の音だったり、低音なんだけど中域をしっかり出した音だったり、
高音重視のクランチだったり、歪みは歪みでもいろんなギターの音が聴けて楽しかったです。
なんといっても、その多彩な歪みが、曲の雰囲気、Kの歌声、メロディにマッチするように
しっかり選ばれていることにすごく感動しました。
やっぱり、バンドとしてのアンサンブルが大事なんだなと気づかされる作品でした。
その反面、すでに楽器隊が取り終えてて、後でゲストボーカルを迎えて
すべて完成させたこともあり、
一部、楽器隊とゲストボーカルの声がマッチしていない曲が何曲かあった気がします。
それはしょうがないことなのかもしれないけど、楽器隊がいかにボーカルの声を大事に
音作りできるか、これはバンドマンとして大事なファクターなんだなと考えさせられました。
次はPTPファンとして。
やっぱり寂しいです。
Kの声がやっぱり楽器隊の音、アレンジにマッチしすぎてて、
ゲストボーカルの声の曲がすこし霞みます。
ゲストボーカルの曲を、Kだったらどんな感じに歌ったんだろうと
ついつい考えてしまいます。
楽器隊のアレンジが前作とはガラッと変わったので、
ぜひKの声で全曲聴きたかったというのが本心です。。
その反面、ゲストボーカルの入れてくれた歌詞、歌声には
心に響くものがありました。
ゲストボーカルが入れてくれた歌詞で目立った単語が
「Respect」「Voice」です。
いかにKが愛されていたかがわかります。
歌詞の内容もKに対するメッセージを思わせるもので、
歌詞を読みながら聞いてると泣けてきます。
それでいてのびのびと歌っていて、自分の個性を100%以上出している程、
PTPの曲、Kが歌うはずだった曲に恥ない堂々とした声が聴けます。
すごく感動しました。さっきとは全然違う感想になっちゃいますけど。
ゲストボーカルは日本ラウド界ではかなり大御所がそろっていて
よくこれだけの人が参加できたなとビックリします。
ゲストボーカルだけではなく、コーラスで参加している人もかなり大勢いて、
PTPがいかに日本のラウド界の中心、天辺にいたかが解ります。
なので、作品としてはすごく勉強になった部分もあるし、
面白味もあったし、ちょっと違うなぁと感じるところもあれば
感動して泣けてくる部分もあり、俺にとってとても複雑な気分にさせる
アルバムです。
いくつか音楽雑誌にPabloのインタビューが載っているので、読みました。
雰囲気的にはPTPは年末のライブで終わりになるっぽいです。
激ロックのインタビューで明確にPTPは終わりと言ってました。
できればPTPとしてのPabloさんのギターを聴き続けたいと思っていたけど、
今回のアルバムを聴いてやっぱりKの声がないとPTPじゃないなって
イチリスナーとして思ったし、KなしのPTPはあり得ないんだなと考えると
PTPの終焉はさみしいけどしょうがないことなんだと思いました。
クレジットの次のページの大きく書かれた「Pay Money To My Pain」という文字が
なぜか泣けてきます。
このアルバムを最後まで完成していただいた
Pabloさん、
T$UYO$HIさん、
ZAXさん、
本当にありがとうございました。
Kさんがいない中、このアルバムを最後まで作り上げる作業は
とてもつらい時間だったと思います。
ゲストボーカルのみなさんも、スタッフのみなさんも
本当にありがとうございました。
Kさんの声、PTPの音を最後まで届けていただいて、本当にうれしいです。
このアルバムを聴いて、何か自分の中で残るものがありました。
言葉にはできないですけど、なんか価値のあるものの気がしています。
いろんなバンドを聴いてきたけど、PTPはたぶん一生好きなバンドになると思います。
ありがとうございました。
最後にKさん。
Kさんの声最高です。
天国でも歌い続けてるんですかね?
なんか、いつでも心に響いてます。
暇なとき、きついとき、眠いとき、楽しいとき、つらいとき、酔っぱらってるとき。
いつでも。
ホント好きです。
ありがとう。

Varrennessのオリジナル曲LoreleyのLIVE映像です。