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★ただいま♀キーボード募集中★

Gt順平です。

赤ジェシカことPRS SE SingleCutの第一弾ドレスアップが大失敗し、
赤ジェシカをトリンドル玲奈化させることに執念を注いでおります。

解説しよう!
トリンドル玲奈化とは
コンサバ系から下着モデル系まで行けちゃうキュートでセクシーダイナマイトなギターにしてやる計画の事です。

前々回のブログでも書きましたが、おさらいしましょう。
赤ジェシカのサウンドに求めるのは3つ!
①ボンキュッボンであること!要するに低音、高音が強いドンシャリ系であること!
②プリンプリンであること!要するに中高域に艶があること!
③コンサバお姉系からセクシー下着モデルも網羅すること!要するに大人なトーンから、過激サウンドを網羅すること!
イメージはこんな感じ→トリンドル玲奈
これをサウンドで表現してやるわけですわ。
で、手っ取り早く表現する手段として、ピックアップ交換を企んでるわけです。

これらの条件を解決できるピックアップ探しました。
一生懸命探しました。
Gt順平、見つけました。

候補のお二人、スタジオに来ております。どうぞ!

第一候補 Dimarzio DP207 D-Sonic + DP151 PAF Pro
赤ジェシカは基本的にドロップC専用機なので、ドロップチューニングが前提です。
ドロップチューニングはブーミーになり過ぎる欠点があり、それを解決するピックアップがディマジオのD-sonicなわけです。
このピックアップは特徴的な形してます。
バータイプのコイルとアジャスタブル・ポールピースが一緒になってて、
ちょっと近未来的です。
接続の方法によって2種類のシングルコイル・ピックアップ・サウンド、 パラレル・ハムバッキング・モードの3通りの音色を得られるそうです。
俺はタップしたときのサウンドはペラペラして嫌いなので絶対使いませんが。
バーとポールピースの向きをブリッジ側、ネック側に変えるだけで音色が変わってくるそうな。
ちなみに俺が大好きなPabloのシグネイチャーモデルである、DragonflyのRedDevilもD-sonic一発を装備してます。
で、赤ジェシカにもリアにどうだろうかと思っているところです。
フロントにはディマジオの定番、PAFProです。
D-sonicって、ディマジオのHP見るとわかるんですが、トーン的に低域、中域、高域がほぼフラットなんです。
で、フロントに何を置けばよいか考えたとき、同じフラットなトーンで、定番であるPAFProしかないなと。
実はPAFProを使ってた時期あります。赤ストラトのリアに一時期つけてた時があるんです。
出音はやっぱりフラット。すごく丁寧な暴れないサウンドだった印象です。
それをフロントに使ってみたい気がしていて、D-sonicとペアで使ってみたいんですよね。


第二候補 Seymour Duncan SH-6 Distortion + SH-2 jazz
ピックアップを探してる時にようつべで聴いて一番印象が良かったピックアップがダンカンのディストーション。
深い低音でありながらキレがあり、中高域にすごく艶があって抜ける。
まさしく今の俺が大好きな音だったんです。
ダンカンのHPにも書いてあるんですが、SH-6はダウンチューニングにも最適らしく、
そこのところすごく期待してるんですよね。
Pabloさんも先日のつぶやきで「ダンカンのSH-6がハムバッカーとしてのひとつの完成形」と発言してるのも見逃せない!
で、SH-6をリアに置いたとき、フロントPUをどうするか。。。
候補としてはSH-2 jazz。
出力はすごく弱いのですが、中高域にピークがあって、メリハリがある、すっきりしたサウンドらしいです。
とあるHPにはフロント用SH-6の出力をそのまま衰減させた感じらしいです。
なので、SH-6との相性は期待できるでしょうと判断。
フロントはSH-6を乗っけてもいいかなぁとは思ってますが、SH-6は出力が高く、クリーンは汚いらしいです。
なので、SH-2かなぁと。


この二つに絞って、さらにようつべ、HPで身辺調査を進めました。
調査結果は2点。
①D-sonicはドロップチューニング時のメリハリがあり、つぶれないサウンドとなるが、低音から高音までのレンジは狭い。ザクザク感も強く、個性的な音。むしろ、ディマジオ特有の中域にピークがある作り。その点、SH-6はすごく低音強く、ハリがあり、高域も強め。なのに耳障りが良く、埋もれずに抜ける。
②相変わらず、SeymourDuncan製のピックアップにはSeymourDuncanのロゴが付く。これ、好みじゃない。

サウンドだけで言ったら、SH-6かな。でもピックアップの見ため的にはSeymourDuncanはNG。
んー、困ったと思ったときに音家で良いものを見つけちゃいました。

SH-6 SH-2のカバードタイプ!!


そうだった!赤ジェシカはSingleCutだった!
なので、カバードタイプのPUが結構しっくりくるかもしれない。
SeymourDuncanのロゴもカバーに隠れて、一石二鳥。

どうも、カバードタイプはゴールドとニッケルタイプがある模様。
どうしよっかなぁ。
ブリッジのパーツとかゴールドにして、PUとゴールド一色にしてしまうのもありだし、
今までのシルバーパーツと同様で、ニッケルのカバードタイプを使うってのも渋そう。

んー楽しくなってきた!

Gt順平です。

今日はギタリストの一番の悩みどころ、
メインの歪みエフェクターをご紹介!
AMT SS-11bです。

HD500にもD2にも不満が生じて、
「認めたくないものだな。自分自身の、真空管信者というものを。。」

と気持ちが強まり、購入したのがこれです。
たまたまネットでアウトレット価格になってる物を見つけて、
「こういう時、慌てたほうが負けなのよね。」と思いつつ、
通常の3倍のスピードで
ポチりました。10000円ぐらい安く買えたぁ!!

これは真空管が2個入ってるモデルで、ちょっと高いです。
PODHDが買えるぐらい。
AMTのLegendAmpシリーズはプリアンプとしても
歪みペダルとしても使えるのですが、
SSシリーズはプリアンプとしか使えないです。
なので、ギターアンプのリターンに繋いであげます。
モードを切り替えるとキャビネットシミュレータとなって、
普通のモニターにも使えたりします。
SS-11には"a"が付くclassicタイプと"b"が付くmodernタイプがあります。
中身の真空管が違っていて、音色がだいぶ違うようです。
俺はは"b"のmodernタイプにしました。
ネットを見る感じだと、"a"のclassicタイプが人気のようですね。やべ。
でも、真空管は簡単に取り替え可能です。
なので、真空管を変えて、遊ぶこともできます。
クリーン系と歪みで大きく2チャンネルあって、イコライザは別に設定できます。
歪みはさらにクランチとリードチャンネルが選べ、ゲイン量が別に設定できます。
クランチとリードにはミドルブーストSWがついていて、
ONにすると音が太っとくなります。
中域モッコリ中坊モッコリサウンドになるので、俺は好きじゃないです。
「あんなもの飾りです。中坊にはそれが分からんのです!」

たまたまスタジオ練習の日の朝イチに届きました。
「見せて貰おうか。AMTのプリアンプの性能とやらを!」
まずはコード弾き。
「Line6が使いづらかった時のあの苦しみ、存分に思い出せ!」
ジャーン。
良い(・∀・)
特にクランチとリードチャンネルがあると面白い!
普通、歪エフェクターって、ON/OFFしか切り替えできないから、
クランチチャンネルも使えるって楽しい!
しばらくクランチチャンネルで遊んでました。
リードチャンネルもすごく良いです。
太く、粒も荒すぎず細かすぎず、
低音から高音までバランス良く、
温かみもあって、激しさも十分な
とても使いやすい歪です。
D2といい、SS-11といい、
「ええぃ!AMTのペダルは化け物か!」

その日のうちにスタジオで爆音でも試すことができました。
「爆音、行きまーす!」

歪み量はHD500のシミュレートアンプやD2には劣ります。
高域と低域のレンジもHD500やD2より狭く感じました。
でも、やっぱりピッキングしたときの歪みの乗りはさすが真空管です。
高音はギターにもよると思うけど、比較的マイルドで扱いやすいし、
低音は十分出ます。
タッピングやハイポジションでの音の太さはD2より確実に良いです。
「もうやらないからな!誰が二度とデジタル歪みになんか乗ってやるものか!」


SS-11で唯一弱点があるとするなら、
「SS-11はいい歪みであったが、SS-11のクリーンチャンネルがいけないのだよ。」
出音がペラペラで、太くなく、迫力に欠けるんですよね。
「それでも真空管ペダルですか!軟弱者!」
ま、俺はクリーンサウンドはABスイッチでJC-120から出すから平気ですけど。

あとはノイズもちょっと多いかな。
歪むけど、ノイズが酷くなるからゲインはフルアップできない。
「ほぅ、思いきりのいいノイズだな。手ごわい。しかし!」
純正ACアダプターではなく、市販ACアダプターで改善することがあるそうな。

最近の練習スタジオは真空管のメンテナンスが結構行き届いてるところも多く、
SS-11の出番は正直半々といったところ。
でも、JCM800しか置いてないとか、真空管の状態が悪いときは
SS-11を使っています。
言ってやりたい!
「スタジオに入ったら、しっかり歪むって保証はあるんですか!」

ソフトウェアで作る歪み、トランジスタで作る歪みより、
真空管で作る歪みの方が確実に良いです!
真空管搭載のペダルはBlackStarのHT-MetalやHughes&KettnerのTubeManが代表的だけど、
HT-Metalはちょっとこもり過ぎ、
TubeManはゲインが足りず、無駄にザクザクし過ぎてる気がするなぁ。
その点、SS-11はすごくバランスよく使いやすく、かつ激歪みします。
ようつべを参考にする限りはAMTのSS-11のほうが使いやすいと思います。
ちっさいし。
SS-20ってどうなんだろうなぁ。いいのかな。
AMTからミニアンプヘッドのStoneHeadという商品も出てるみたいです。
日本にはあまり入ってきてないみたいですけど。
欲しいなぁ~。AMTの歪みはマジで俺好み。
「こいつ。。。使えるぞ!」

※無理やり初代ガンダム名言を使ってみました。。
Gt順平です。

去年、仲間入りした赤ジェシカことPRS SE Singlecutですが、
家では赤ポール並に大活躍してくれてます。
PTPコピー専用機、というかCドロップ専用機ですけど、
まだ未紹介の赤ストラトより使用率は格段に上でございます。

赤ストラト、お前をどうしてくれようか。。
赤ストラトもいい音するんだよなぁ。
シングルPU系のなんかコピーとかしてみよっかな。。

とにかく!
赤ジェシカは俺のお気に入りハニーでギターなわけで、
「いつか赤ポールに並ぶいい女にしてやるぜ」と
美容整形改造を目論んでいるわけでありまーす。

で、第一弾。

誰でもつけれるロックピン!
あとストラップもね!

ストラップって結構重要だよね。
デザイン、材質、持ちやすさ、弾きやすさ、肩こり。
音作り並にいろんな要素がからんでくるからね。肩こり。

色々予算的にも考えて、ネットでいいものがないか調べたんですが、
去年楽器屋で見つけたのがコレ。
Fender製TweedRed!!


これすごくいいです。
布製だけど厚みがあるからペラペラせずしっかりしてて、
ナイロンみたいにつるつる滑らず、しっかりギターをホールドしてくれます。
赤ジェシカのブラックチェリー色にもマッチしてて、
すごく気に入ってます!
FenderJapanのHPみると今はラインナップに無いっぽですねぇ。
VintageTweedってのはありますね。これと同じなのかな。。
Fenderのロゴがいっぱい入ったMonogramedが有名ですが、
ストラップで困ってる人、これ超おすすめです。
PRS製にFender製って邪道っぽいけど!




ここまではよかった。。。

次、ロックピン!
選んだのはこれ!JimDumlop製フラッシュマウントロックピン!
HPはこちら。
フラッシュマウントってみなさん知ってますか?
Google先生に聞いてみたところ。。。。










埋込み式。








まじか!
赤ジェシカにドリルで穴開けるのは
ロストバージン並に抵抗があるぞ!!
ムリムリムリムリムリムリムリムリ!
何のために赤ポールも赤ジェシカも
ブラックチェリー色にしたと思ってんですか!

仕方なく匠がそのままドライバーで普通につけてみました。
するとなんということでしょう......









B地区










どす黒いB地区みたいになってしまった。。。










ごめんよ~赤ジェシカ!
ホントはお前を超セクシーにしてやりたかったんだよぉ。。
ボッキュッボンのプリンプリンにしたかったのに~。。

かくなる上は。。。。










ピックアップ交換だな!












そう!赤ジェシカをボッキュッボンにしてやるには、
ピックアップを交換して...




低域、中域、高域を文字通り
ボッキュンボンにしてやるしかないんです!





そして中高域に艶のあるサウンドにしてやり...





プリンプリンにしてやるわけです!




フロントは出力弱め、甘ーいサウンドのPUを選択してやり、
トリンドル玲奈のようなキュートでエレガント、かつ....





セクシーなお姉様系サウンドを演出。








コンサバ系から下着モデルもイケちゃうような...







セクシーダイナマイトギターにしてやるわけです!!





これだ。。。
これしかない。。。。






今までリプレイスメントピックアップって
ディマジオしか試したことないんですよね。。
昔はディマジオみたいな中域モッコリサウンドが好きだったんですが、
最近はビンテージっぽいカラッとして中高域に艶があるサウンドが好み。
なので、セイモアダンカン製も気になってます。
どーしよっかなぁ~。
明日、Google先生に聞いてみよう!