赤ジェシカことPRS SE SingleCutの第一弾ドレスアップが大失敗し、
赤ジェシカをトリンドル玲奈化させることに執念を注いでおります。
解説しよう!
トリンドル玲奈化とは
コンサバ系から下着モデル系まで行けちゃうキュートでセクシーダイナマイトなギターにしてやる計画の事です。
前々回のブログでも書きましたが、おさらいしましょう。
赤ジェシカのサウンドに求めるのは3つ!
①ボンキュッボンであること!要するに低音、高音が強いドンシャリ系であること!
②プリンプリンであること!要するに中高域に艶があること!
③コンサバお姉系からセクシー下着モデルも網羅すること!要するに大人なトーンから、過激サウンドを網羅すること!
イメージはこんな感じ→トリンドル玲奈
これをサウンドで表現してやるわけですわ。
で、手っ取り早く表現する手段として、ピックアップ交換を企んでるわけです。
これらの条件を解決できるピックアップ探しました。
一生懸命探しました。
Gt順平、見つけました。
候補のお二人、スタジオに来ております。どうぞ!
第一候補 Dimarzio DP207 D-Sonic + DP151 PAF Pro
赤ジェシカは基本的にドロップC専用機なので、ドロップチューニングが前提です。
ドロップチューニングはブーミーになり過ぎる欠点があり、それを解決するピックアップがディマジオのD-sonicなわけです。
このピックアップは特徴的な形してます。
バータイプのコイルとアジャスタブル・ポールピースが一緒になってて、
ちょっと近未来的です。
接続の方法によって2種類のシングルコイル・ピックアップ・サウンド、 パラレル・ハムバッキング・モードの3通りの音色を得られるそうです。
俺はタップしたときのサウンドはペラペラして嫌いなので絶対使いませんが。
バーとポールピースの向きをブリッジ側、ネック側に変えるだけで音色が変わってくるそうな。
ちなみに俺が大好きなPabloのシグネイチャーモデルである、DragonflyのRedDevilもD-sonic一発を装備してます。
で、赤ジェシカにもリアにどうだろうかと思っているところです。
フロントにはディマジオの定番、PAFProです。
D-sonicって、ディマジオのHP見るとわかるんですが、トーン的に低域、中域、高域がほぼフラットなんです。
で、フロントに何を置けばよいか考えたとき、同じフラットなトーンで、定番であるPAFProしかないなと。
実はPAFProを使ってた時期あります。赤ストラトのリアに一時期つけてた時があるんです。
出音はやっぱりフラット。すごく丁寧な暴れないサウンドだった印象です。
それをフロントに使ってみたい気がしていて、D-sonicとペアで使ってみたいんですよね。
第二候補 Seymour Duncan SH-6 Distortion + SH-2 jazz
ピックアップを探してる時にようつべで聴いて一番印象が良かったピックアップがダンカンのディストーション。
深い低音でありながらキレがあり、中高域にすごく艶があって抜ける。
まさしく今の俺が大好きな音だったんです。
ダンカンのHPにも書いてあるんですが、SH-6はダウンチューニングにも最適らしく、
そこのところすごく期待してるんですよね。
Pabloさんも先日のつぶやきで「ダンカンのSH-6がハムバッカーとしてのひとつの完成形」と発言してるのも見逃せない!
で、SH-6をリアに置いたとき、フロントPUをどうするか。。。
候補としてはSH-2 jazz。
出力はすごく弱いのですが、中高域にピークがあって、メリハリがある、すっきりしたサウンドらしいです。
とあるHPにはフロント用SH-6の出力をそのまま衰減させた感じらしいです。
なので、SH-6との相性は期待できるでしょうと判断。
フロントはSH-6を乗っけてもいいかなぁとは思ってますが、SH-6は出力が高く、クリーンは汚いらしいです。
なので、SH-2かなぁと。
この二つに絞って、さらにようつべ、HPで身辺調査を進めました。
調査結果は2点。
①D-sonicはドロップチューニング時のメリハリがあり、つぶれないサウンドとなるが、低音から高音までのレンジは狭い。ザクザク感も強く、個性的な音。むしろ、ディマジオ特有の中域にピークがある作り。その点、SH-6はすごく低音強く、ハリがあり、高域も強め。なのに耳障りが良く、埋もれずに抜ける。
②相変わらず、SeymourDuncan製のピックアップにはSeymourDuncanのロゴが付く。これ、好みじゃない。
サウンドだけで言ったら、SH-6かな。でもピックアップの見ため的にはSeymourDuncanはNG。
んー、困ったと思ったときに音家で良いものを見つけちゃいました。
SH-6 SH-2のカバードタイプ!!
そうだった!赤ジェシカはSingleCutだった!
なので、カバードタイプのPUが結構しっくりくるかもしれない。
SeymourDuncanのロゴもカバーに隠れて、一石二鳥。
どうも、カバードタイプはゴールドとニッケルタイプがある模様。
どうしよっかなぁ。
ブリッジのパーツとかゴールドにして、PUとゴールド一色にしてしまうのもありだし、
今までのシルバーパーツと同様で、ニッケルのカバードタイプを使うってのも渋そう。
んー楽しくなってきた!


