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varonのブログ

大切な愛猫バロンが2013. 3. 3の朝8時前に亡くなりました。
本当に悲しかったけれど前向きに生活出来ているつもりでした。
四十九日も過ぎた頃から急にペットロスに…。

…そんな私でしたが仏教を学び、やっと辛い想いを乗り越えました。
不快な方はスルーして下さい。

今日は久々に大泣きしてしまった。

まだ立ち直るには時間がかかりそう。

バロンが死んでもうすぐ3ヶ月になるけどまだまだ悲しみは消えません。

もう長くないなと思ってから調度一月後に虹の橋へ旅立った。

もう長くないなって思ってたのになんでもっといろいろしてあげられなかったんだろう。

できる限りのことをしてあげてるつもりだったけど私次第でもっと一緒にいてあげられたのに。

死ぬ前日の夜から死ぬ瞬間まで一緒に寝ていたけど、いつもと様子が違っていたからとうとうお迎えが来るのかもと思っていたのにどうして眠ってしまったんだろう。

徹夜すれば良かったのに、と今は思う。

夜中に何度か目が覚めてその都度バロンは私を見つめていた。

今考えるともう意識はなかったのかもしれないけど確かめようもない。

死ぬ2~3週間前から鳴き声をあげたりゴロゴロ言ったりしなくなっていたからバロンの気持ちを確かめる術はなかったけど、私の側にいたいのはなんとなくわかった。

夜中の2時頃に一瞬足をバタつかせて寝返りを打った。

失禁していたのでとりあえず布団の上にタオルをかぶせて大丈夫だよっていいながらイイコイイコしてあげた。

ずっとうつらうつらしながら一緒に寝ていた。

途中何度も感謝の言葉とバロンを想う言葉をかけながらもう長くはないことを感じ泣いていた。

朝の8時前にヒクッヒクッと2回息が吸えないような仕草をしたので目が覚めて慌ててお腹に手を乗せて静かに名前を呼んで見守った。

その後すぐにアーッと一声鳴いてそして呼吸が止まった。

最期は苦しそうではなく、まだ生きているんじゃないかと思うほど安らかな顔をしていた。

目は閉じようとしても閉じなくていつものような優しい顔をしていた。

気が動転していたのかなんなのかわからないけど、その時はバロンが綺麗なうちに葬ってあげたいとその事ばかり考えていてその日の午後に土葬にした。

もっと抱きしめたり一晩でもいいから一緒にいれば良かったのにって今は思う。

埋める直前にも一瞬抱きしめようと思ったけどもうお別れは済ませたんだからって思って抱きしめなかった。

もう死後硬直で硬くなっていたけど、まだ体は温かかった。

なんで抱きしめておかなかったんだろう。

どうかしていたとしか言いようがないと今は思う。

今考えるとおかしなくらい冷静で頭の芯が麻痺したような感じだった。

何を言っても今さら遅い。


虹の橋があるのなら幸せに過ごしていてもらいたい。

虹の橋が本当にあるのなら私が逝くその日まで待っていてほしい。

今夜も眠れない。

私がいつまでもうじうじしていたらバロンの価値を貶めてしまっているんじゃないかと思うけどどうしようもない。

バロンと過ごした日々を意味のないものにしたくない。

たくさん幸せにしてもらったことに心から感謝している。

その幸せは終わってしまったけれど心にいつまでも残しておきたい。

夢でもいいからバロンに会いたいな。

何をするにも億劫で気力が出ない。

夜になればバロンがいないことを痛烈に感じて寂しくなる。

ダメダメな私のせいでバロンとの思い出を台無しにしてしまっているみたい。

バロンとの思い出を綺麗なものにするためにも、もっとしっかりしたいのに。

バロンがくれた幸せを無為にしたくないのに。

こんなんじゃいけないって解っているのに心も体も言うことを聞いてくれない。

情けない飼い主でごめんねバロン。


ごめんねバロン。

もっと側にいてあげれば良かった。

出来るだけのことはやったつもりでいたけど、もっとやってあげられることがあったような気がする。

忙しいのを言い訳にしてあまりかまってあげられなかった。

ごめんね。

亡くなったバロンと新しい猫をつい比べてしまう。

バロンの方が全然可愛い。

付き合った年数が違うのだから当然といえば当然なんだけど…。

新しい猫には悪いけど同じ柄の猫にすればもう少しマシだったのかもしれない。

日に日に可愛いと思えなくなってきている。

エサやトイレなど一通り世話はしているけど愛情を注げない。

私以外の家族に可愛がってもらってるので可哀想なことにはなってないけど今の私には無理。

今日も叶わぬ願いで胸がいっぱい。

バロンに会いたい。

死んでからしばらくの間は会いたい気持ちはあるけど先に死ぬことは覚悟していた事だし、大丈夫だと思っていたのに、今ごろになって緊張の糸が切れたみたいに無気力な状態が続いています。

夜になるとバロンが死ぬ前夜にフラフラになりながら私の布団まで来てくれたことを思い出して涙が止まりません。

バロンに対する感謝の気持ちとバロンの私に対する愛情を感じて今でも愛おしいです。

もう会えなくなってしまって悲しいけど忘れてしまうことはもっと悲しくて絶対に忘れたくない。

いつか時が心を癒してくれるのかな。

新しく来た猫にバロンのお古の鈴を付けたので部屋の外を走っている音を聞いたとき、一瞬だけどバロンが走ってると無意識に思ってしまいました。

ほんの一瞬ですぐに気がついたけど、気がついたときに感じた懐かしさと寂しさがあって複雑な気分です。

うれしいのか悲しいのかわからない感じ。

バロンの気配を感じたような気がしてうれしかったけど現実にはすでにいないという悲しさ。

求めても得られないものを求めていることは理性ではわかっているのに感情がついてこないです。

もうしばらくバロンの死を悼んでいるよりほかなさそうです。

まだバロンの手触り、眼差しがありありと思い出されます。

家族が新しい猫を貰ってきたけれど、バロンに申し訳なくて素直に可愛がることが出来ません。

よく死んだ子も新しい子を可愛がって欲しいと思ってるよとかいう書き込みを見ますが、うちのバロンに限ってはそんなことはないと思います。

人一倍人見知りで、昔もう1匹飼おうとした時に見せた反応がすごかったです。

結局もう1匹飼うことは断念せざるを得ませんでした。

独占欲が強くて私だけに懐いていた子です。

本当に大切な猫でした。

私の子供のようでもあり、母親のようでもあり、姉妹のようでもあり、友達のようでもありました。

虹の橋が本当にあるのなら待っていてほしい。

夢でもいいから会いたいな。

夢でもいいからただ会いたいです。

迎えに来てくれたらついて行きたいくらい。

知らない間にどんなに癒されていたか今ごろになって思い知らされてます。

バロンがいたお陰で幸せだったのだと今ごろ気がついています。

あの世があるのかどうか解らないけど、あるのなら彼女は一番良いところへ行けているはずです。

本当に良い子でした。

私も早く彼女のいる所へ逝きたい。

彼女のお陰でこんなに幸せになれたのだから彼女の分も生きなきゃって思っていたのに…。

私は弱い人間なのだと思い知らされました。

病気で死んだ彼女がもう苦しむことがないということだけが唯一心の救いです。

ただ、もう何もしてあげられない…。

勝手に49日まで法要をしてきたけれど、自己満足なのかもしれない。

会いたい。


ペットが死んでから数ヶ月。

今ごろになってペットロスになってしまったようです。

気持ちを吐き出さないとどうにかなってしまいそうでブログで吐き出すことにしました。

私の愛しいバロンへの思いを辛い時に綴っていきたいと思います。

不快な方はどうかスルーして下さい。