読書No.3:「みんなが書き手になる時代の あたらしい文章入門 (スマート新書)」古賀 史健 2017
プロの記者による文章入門。
その他著書には『嫌われる勇気』『20歳の自分に受けさせたい文章講義』などがある。
出来事を書き記す時、人には気持ちを共有したい願望が根本にある。その願望を満たすため、つまり共感させるためには、文章を書くにあたってどのような心がけを持つべきかよみやすい文章で記されている。
「イメージを共有させるには、映画のカメラワーク構成」「読み手のイメージは一人に絞る。」等、為になるアイデアがあった。
文章がわかりやすい上に、一冊の分量は多くないので、とても読みやすかった。