久しぶり就活関係日記、おそらく | 社会人お仕事最前線・仮(氷河期就職活動最前線は終わりです。)

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「右の目は熱く、左の目は冷たく、心には氷の炎を持て」


開高 健

今日は就活で知り合った子とご飯を食べて来た。



就活で色んな人たちと連絡先を交換したけど、唯一生きている友達。



東京での就活のときにグループディスカッションで知り合った女の子だ。
実家が兵庫で現在東京から帰郷してるとのことだった。




彼女はすでに内定をもらっており、あとは卒業を待つのみ。
就職先も東京なので、色々話を聞かせてもらったし、聞いてももらった。




最近、友達との就活の話が少なくなってきてる。そろそろはっきりさせやなアカンと思いつつもやっぱり間延びしてしまう。ほんまに悪い癖やな。




今日は色んな話をした。

就活、大学、東京、地元、自分自身、彼女自身、そしてもう一度の大学受験。


そんな中で彼女との会話が印象に残った「落ち込んでなくて、良かったわ。就職まだ決まってない言うてたし、へこんでないかなって心配してた。大学受験なーええやんやってみたら?」



あまりにも軽く言うので「どうでもええ思ってんな笑」とツッコミをいれたら「ハハハ!そんなことないよ笑 でも、やるか、やらんかはあなた次第。」と言われた。なんて、冷たく、さっぱりしてんねやろ。






確かに。おれは色んな人に相談してきた。バイクの中免。バイトのカリキュラム。大学のゼミ。友達との旅行。大学受験すること。

でも、心の中ではすでに決まっている。
背中を押して欲しかっただけだと気付いた。「君ならできる」「その選択は間違ってない」と。


自分に対する反対意見が出てきたときに、ことあるごとに友達に相談して背中を押されるのを待っていた。反対意見(今は大学再受験かな)を逸らしてるだけ、彼女と話してると彼女をまっすぐには見れない気がした。




「やるからには頑張れー」

考え込んでた自分にふっと彼女の言葉が耳に入ってきた。




彼女は笑いながら、サラダを食べている。



こんな機会を大切にしたい。
契機になるよう頑張ろうと思った。