父、猫を欲しがる | 社会人お仕事最前線・仮(氷河期就職活動最前線は終わりです。)

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「右の目は熱く、左の目は冷たく、心には氷の炎を持て」


開高 健

うちの親父は猫が好きだ


結婚したての頃や、おれが子供の頃、猫を飼っていた


しかし、現在は猫を飼っていない


ペットショップに行っては、お気に入りの猫を見つけてワクワクしている


最近、母とペットショップに行ってきたらしい


そこで、本当にお気に入りの猫を見つけたらしい


家に帰っても、ずっと欲しいと言っていた


母が「猫は飼いません」と言うと、父は「まぁしかたないな」と、いつもはあきらめる



が、今回はあきらめず「あんな良猫、今回逃したら、もう出会えん」くらいの勢いで、欲しがっていた


そこでおれも気になり、その猫のいるペットショップへ向かう


確かに、カワイイし、元気であった


おれも欲しい!!というと、父は「母さんに内緒で飼うか?」と一言


マジか、親父…いや、家に持ち帰ったらばれるやん!!と思ったが、真剣な眼差しに圧倒された


そこで、父はケータイ電話を取り出し、おれに母さんを説得するよう促してきた


「君からかけなさい、そうすればおれがするより幾分、成功する」












結果、猫を飼うことになりました


ペットショップの人に、「この猫ください!!」といきなり言ったので


ペットショップのお姉さんは「え!いきなり!?」という風に驚いてました


猫を買っていかれる人というのは、結構通われて買っていくみたいなのでビックリしたみたいです



まぁとにかく、現在猫を飼ってます




スコティッシュフォールドの♀、三か月ぐらいで家に来て、1週間弱です


元気なんですが、ちょっと人見知りする時があります


名前は「あられ」です


父は毎日、元気でご機嫌です



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