小沢一郎の公設秘書が逮捕された。果たして自民党、民主党にとってどのように影響するだろう。
小沢は今日記者会見を開き、辞任を否定したが、果たしていかがなものか。今後の捜査の進展次第だが、黒にかなり近く辞任に追い込まれた場合、辞任否定→辞任となった「中川事件」のしっぺ返しを食らうことになる。
今の段階でも、民主党にとってダメージが大きいのが、致命傷となるだろう。
私は民主党ではないが、今回の逮捕劇は解散を睨んだものではないかと見ている。そして、もうひとつ民主党を揺るがす何かがあるような気がする。
ただ、これが果たして自民党にとってプラスに働くだろうか。単に政治不信を増やしただけではなかろうか。それは見方によっては自民党にはプラスかもしれないが、国民にとってはマイナスでしかない。
おそらく今頃、マスコミの一部は補正予算成立と絡めて緊急の世論調査を実施しているはずだ。内閣支持率は微増、民主党支持率は減少、そして何よりも支持政党なしが今回増えると見ている。
その結果を踏まえ、麻生首相がどう判断するか、楽しみである。

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auの時間指定メールが3月23日で廃止とアナウンスされていた。私はよく使っていたので非常に残念である。

このサービスはau one ラボのひとつとして提供されていたものであり、実験的要素が強いものだったとは思う。あまり宣伝もされていなかったようであるし、収益も上がらなかったかもしれない。

だが、私はこのサービスを仕事でもプライベートでもよく利用していた。携帯電話とメールのコンビネーションを上手く融合させたサービスだからである。

基本的には全て自分宛てのメールとして利用していた。仕事では、例えば電車の中で翌日の10時にクライアントに連絡しないといけないことを思い出したときなどお気に入りから該当ページを開き、日付と時間を指定し、件名に要件を入力し登録することで、翌日の10時に携帯にメールが届くようにしておいた。メールが自動的に送られることで自分の行動をコントロールしている。野口悠紀夫の管理術みたいだが。

他にも、アイデアが浮かんだら同じように画面を開き、翌日の出勤時間に届くようにしている。

プライベートでは、毎日の支出を手帳で管理しているのだが、使う度にメモが取れそうな時間に使った金額を書いたメールが届くようにしていた。こうしておいてメールが届いたら手帳にメモを取った。

本来の目的とは異なるかもしれないが、公私にわたって幅広く利用していたので、今回のサービス終了は非常に残念だ。これと似たような類似のサービスがあれば、是非紹介してもらいたいと思う。

時間指定メール-au one ラボ
昨年生まれた次男の生命保険に申し込んだ。来月で誕生日を迎えるので、その前に加入しておこうと前から考えていた。

月々の固定支出が増えるのは正直痛いが、将来必ず役に立つ日が来るだろう。

申し込んだのは、P社の利回り変動型終身保険の10年払い。S社の類似商品と異なり、死亡保障や解約返戻金が運用実績に応じて比較的ダイレクトに反映されるのがいい。

長男も約1年半前に加入したが、同じ10年払いということもあるが昨年末時点で想定以上に解約返戻金が貯まっていた。

個人的には最強ではないかと思っている。上のS社の学資保険もいいとは言うが、終身保険の方が様々なケースに対応できるので私には合っている。

子供の保険を考えている方にオススメ。

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昨日辺りから話題になっている「居眠り大臣もうろう会見」のフラッシュゲームをプレイした。
三文堂というサイトから税込で52円という安さで気軽にダウンロードできる。

ゲームの内容は至って単純明快であり、それが非常に面白い。
記者会見中の「居眠り大臣」の「たいりょく」は、起きて記者からの質問に「もうろう」として答えているとどんどん減っていってしまう。そこで、「居眠り」をし「たいりょく」を回復させながら記者からの質問に答えていって、きちんと答えられると支持率が4%上昇し、記者から「聞いてますか?」と突っ込みを入れられた後に答えると1%上昇し、時間が経っても答えられない場合は多数の記者から「大臣が寝てるぞ!」と指摘され「辞任」に追い込まれてしまう。一方で、ずっと起きていると「たいりょく」がもたないので「居眠り大臣」は崩れてしまうという設定である。あまりの単純で愉快なゲームで電車の中で気軽に楽しめるだろう。

記者の「さすが大臣」や「立派ですね」などの褒め殺しも明らかに嘘っぽくて面白い。

【参考サイト】
三文堂
日々是遊戯:もうろう会見で話題の「居眠り大臣」が携帯ゲームになりましたよ