僕にとってジョン・レノンは永遠にライバルなのだ | Varilog

僕にとってジョン・レノンは永遠にライバルなのだ

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そーなんですね、今年もそんな季節なんですね。


タクミブルボンも語ってるし、


なんならオノ・ヨーコもTwitter上で偲んでおりますが、


今年も「ダメな平和主義者(真心ブラザーズより)」の殺された日(タクミくんの日記より)です。



ジョン・レノン



この言葉の響きに、特別な思いを持つ人は数多い。


メディアの喧伝や、そもそも「死んだこと」が拍車をかけて、


過剰に伝説化してしまった人ではあるけれど、


けんかっ早い性格なのにヨーコの影響でコロッと平和活動とかしてみたり、


本当にダメダメな人なんだけど、


涙せずにはいられない名曲を数々書いた本物の天才。


それがジョン・レノン。



いつも笑われるけど、


仮にも音楽家の端くれとして、


同じ土俵にいるつもりだし、


こいつにだけは負けたくない、


そんな思いで毎日生きてます。


Mr.Childrenだろうが。
椎名林檎だろうが。
NIRVANAだろうが。
The Beatlesだろうが。


そしてジョン・レノンだろうが。


「WAR IS OVER! IF YOU WANT IT」「あなたが望めば、戦争は終わる」



一番大好きなフレーズ。そして少なくとも俺の世界の真理。



こんなしょーもない日記を見てしまったあなた、


どうかお願い。


今日だけでもいい、せめて1曲、ジョン・レノンの歌を聴こう。


俺の好きな曲



僕は最近じゃ毎年、今日から暮れまで、この曲を解禁して聴きまくります。


みなさん、HAPPY X'mas!!!


くーっ!彼女ほしい!!!(←台無し)