VAReNTの日本一周&嫁探し日誌 -33ページ目

VAReNTの日本一周&嫁探し日誌

VAReNT=ヴァレントで、eは小文字
5/2より約半年で日本一周、貯蓄0を目標に頑張ります!
ああ、後は良い女性見つかると良いよね(他人事
愛車:XV250ビラーゴ(ワンオーナー、当初約2000km

資金補助用に一部リンクにAmazonアソシエイト利用中
Twitter:varentnt

蒸し暑きかな石垣島。
朝から30度と言う流石亜熱帯域。

そして!
本日は与那国島へと行きます!
ビラ娘を乗せた琉球海運は7時過ぎて到着し、書類待ちの間に与那国行きのフェリーの券を買い、8時半頃に書類が終わり受け取りへ。
再びフェリー乗り場に着いたのが9時頃でそのまま乗り込み。
そんなフェリーは与那国行き唯一の…


ゲロ船ことフェリーよなくに。
とは言え、最近買い替えてると聞いており、欠航も少なくなったと言うことはゲロ船度合いも低減しているハズで。


そんなよなくにの展望デッキ。
暑いはずなんだけど、ここの風が気持ち良くて…
それに前日寝た気がしなかったのもあり、ついつい寝てしまうと言う。
流石にインナーは半袖で、革ジャンもプロテクターも外していたので…当然日焼けしていました。
たった1時間程度寝ただけだと思うんだけどなぁ。

ま、そんなこんなで壱岐や対馬の時よりゲロ船度合いが少なかったよなくににて無事に与那国島へ。


暑い!
風に吹かれた後だからか、それとも石垣島より純粋に暑いのか。
それでもぼくは革ジャンを脱がないスタイル。

その理由としては、転倒時の保護もあるし、脱いだ革ジャン固定する場所無いし、ロックンロールROCK’N’ROLL!と言う3つの理由があります。

最初に向かうは港からかなり近いこんなとこ。


日本最西端!
そこから見える景色が…


海!
この111km先が台湾だそうで、空気がもっと澄んでたら見えるのかな?
もしかしたら空との境目の色が濃くなってるのがそうだったりして。

で、港からどれだけ近いかって言うとですねぇ~


これくらい。
ちなみに、この写真右下が駐車場で、そこにある黒い点がビラ娘ですね。

という事で、後は適当に外周を走っていきます。


馬ぁ!
この馬はヨナグニウマと言う馬でして、日本8種在来馬の1種。
大きくても頭頂は人間の身長程度と小型。
まぁ、在来馬は全体的に小型なので、暴れん坊将軍も実際はこの程度の馬に乗ってたんじゃないかなぁ?
鎖国と言え、オランダとかから今の馬として想像できるサイズの輸入とかも有ったんだろうけど。
だって、ラクダとかゾウも来てたんでしょ?

それはさておき、お次の場所はここ。


わっかるっかなー?

Dr.コトーのロケ地です。
見学が300円とお高いのでスルーしました。

そんな与那国の外周走って名所とされている場所のパノラマをお送りします。

サンニヌ台・軍艦岩



お次はアリシの海岸。


ほかにも多数の名所が有り、外周走ってれば名所行きの看板が出てるのでそれを目印に行けば良いです。
なお、外周部分に3ヶ所牧場地帯があり、馬と時々牛が居りますのでご注意を。

そんな外周コースで個人的にお気に入りは…


祖納港。
コバルト色からエメラルド色の綺麗な小さな港。
ここに限らず、初見なのに懐かしさを感じるってのは不思議ですよね。

この小さな港は空港から近く、港からも最西端反対に行けば直ぐ着く場所にあります。
若干発見し難いのですが、海水浴場や漁船、港が見えたらその近辺に有ります。

さて、そんなこんなであっという間に外周一周が終わり、やはり海があると言うことで…


泳ぎます!ジーパンとシャツのままで!
ちなみにここはDr.コトー診療所が在る海岸で、唯一シャワーが使える場所です。
シャワーが有る海岸はもう1ヶ所有るのですが、使用不可能な状態まで壊れております。
なお、おそらく現状はキャンプ場内に含まれていると思いますので、怒られないように連絡を入れましょう。
繁盛シーズンとかは明記されているように500円取られるかもしれませんが…

あ、後、掃除はそれほどされておらず、オープンなので裸が見られてしまう可能性があり、更に見付け難い場所に有るので頑張って探してください。
トイレも併設されておりますが、大は和式であり躊躇することになるでしょう。
大は極力他のトイレで済ませておくのがお勧めです。

ですが、高確率で水がタンクに溜まる速度が遅く、連続して流せないので注意が必要です。

さて、そんな海水浴場でだらだらとしていますと、当然夜になりました。


月が明るい!
眠くない!

うーん…と悩みまして、ちょっとやりたかったことと、クールダウンのために走ることに。

先ずは再び最西端より同じアングルで港町を。


右下の光はバイクに着けてるスマホナビの光。
派手さはないけど、なんとなく綺麗。

そしてもうひとつあります。


月光下の馬!

1回こう言うの撮ってみたかったんですよね。
まぁ、下手ですけど。

満足したので、ターミナル付近で朝を待ち、明日は再び石垣島へ。
おはようございます、今日もSR君と一緒です。


そんなこんなで二人でツーリング。

そんな二人がやって来たのは沖縄本土のここ。


本土とは違う植生から垣間見る、白波立つ断崖の壁。


沖縄本土の最北端だったんですね。
しかしまぁ曇り予報が青空出ちゃってインナープロテクター+革ジャンは地獄な事で…


こんな空なんだもんなぁ…
やんなっちゃうよなぁ…
写真撮るにも白飛びしやすいし…
でもそれでもでもでもやっぱり空が青い方が沖縄的に感じるわけで。


いやほんと、湿度がなければまだ良かったのに…

続いて来たのがこちら!


世界遺産!
と思わずに来たら世界遺産だった勝連城跡。
革ジャン脱がずに地獄の登城をしまして…
しかしそこは紛れもなく絶景で。


360度ぐいーん


とパノラマしてみました。
古から見る現在とのなんとも言い表せない絶妙なハーモニー。

そんな勝連城跡を後にして、お次は海中道路。
海の中だと思った?


残念、海と海に挟まれたと言う意味の中でしたー!

…ええ、二人して走っててここが海中道路なの?
ってなってました。
しかしそこは当然沖縄の海で、まっすぐ延びた道は気持ちが良いものです。


これはその先にある1430mだったかの橋を渡った場所からの写真。

その後は首里城付近の店にて昼飯を。
写真忘れたのであれですが、首里食堂あかばなと言うお店にてソバ定食を。
750円でソーキそば、トンカツ、米、少々のおかずとがっつり食べれます。
客層は地元の人が多く、つまりそう言うところは味も中々に良いのでおすすめです。

で、来る時は必然。
琉球海運は13時以降に電話してと言うことだったので首里城に移動して13時半。
それで琉球海運に電話したら、受付は15時までという事。
はい、自分はここで沖縄本土を中断です。
SR君とお別れなのです。

そして琉球海運に着いて、バイクを積み込み…


人間は飛行機で。

当然革ジャンで歩いたわけですから、死にかけてました。
途中でモノレールが有ると聞き、モノレールで空港へ。

ごめんよ周りの乗客の人達、臭かったろう?僕もなんだぁ…

その後、心配してた荷物検査は無事にスルーしました。


だからね、ほんとに飛ぶんだって。

ここでもうん、周りの乗客の人ごめんなさい。
自分で臭いんだから相当だよ。


墜落することもなく無事に到着。

さて、港まで…


バカじゃないの?殺す気なの?
それでも行かねばならぬので歩きましょう。
タクシーなんかでお金は使わないのです。
朝7時までなら余裕です。

そんな風に思って歩き始めて少々。
通りすがりの人と挨拶して話したら、「それじゃあ乗せてってやるよ。家そこから近いし。」と。
なんとまぁ意図せずにヒッチハイク成功しました。

道中話してたらJAL職員だそうで、帰るためにたまたま駐車場に向かってたそうなんです。
そしてビニ弁まで買っていただきまして、もうなんと言って良いのやらです。


来たのも帰り乗るのもANAでごめんよ…
一番遅い便選んだんだ…

あ、港と空港が遠いのは旧空港の老朽化にともない新設する際に地域住民が反対した結果が現状だそうです。
空港で発展した都市部に人が集まり、空港を追い出す。
何とも言えない業がありますね。

さてそれでは寝れるかわからない蒸し暑さだけど寝ます!
明日は与那国!
今日はフェリー日なんで書くこと無いんですよね。
まぁ、そんなこんなでザックリと。

フェリー航行中より与論島。


別に他に島も在るなかで与論島を理由無く撮ったんですけどね、沖縄来た感が徐々に出てきます。

そうして20分程度の遅れにて17時頃に沖縄本土の本部港に到着。
そこから北回りコースで道の駅をベースにて泊地をいつもの様に…

ではありません。

本日は少し違います。


はい、SR乗りの人と一緒です。
出て約1週間今まで雨だったから宿止まりしてたけど、初野宿チャレンジするとか。

そんな二人で晩御飯。


SRな彼は写真奥のソーキそば。
自分は写真手前の肉そば。

言わずもがな美味しいです。
しかしなんでソーキそばってこんなうどん並みに太いんですかね?
毎回疑問に思います。

そんな感じで道の駅にてタンデム野宿です。
彼の夢?であるテント野宿にはならなかったけど、本日はノーテント野宿です。


沖縄スゲー蒸し暑い…