朝から30度と言う流石亜熱帯域。
そして!
本日は与那国島へと行きます!
ビラ娘を乗せた琉球海運は7時過ぎて到着し、書類待ちの間に与那国行きのフェリーの券を買い、8時半頃に書類が終わり受け取りへ。
再びフェリー乗り場に着いたのが9時頃でそのまま乗り込み。
そんなフェリーは与那国行き唯一の…

ゲロ船ことフェリーよなくに。
とは言え、最近買い替えてると聞いており、欠航も少なくなったと言うことはゲロ船度合いも低減しているハズで。

そんなよなくにの展望デッキ。
暑いはずなんだけど、ここの風が気持ち良くて…
それに前日寝た気がしなかったのもあり、ついつい寝てしまうと言う。
流石にインナーは半袖で、革ジャンもプロテクターも外していたので…当然日焼けしていました。
たった1時間程度寝ただけだと思うんだけどなぁ。
ま、そんなこんなで壱岐や対馬の時よりゲロ船度合いが少なかったよなくににて無事に与那国島へ。

暑い!
風に吹かれた後だからか、それとも石垣島より純粋に暑いのか。
それでもぼくは革ジャンを脱がないスタイル。
その理由としては、転倒時の保護もあるし、脱いだ革ジャン固定する場所無いし、ロックンロールROCK’N’ROLL!と言う3つの理由があります。
最初に向かうは港からかなり近いこんなとこ。

日本最西端!
そこから見える景色が…

海!
この111km先が台湾だそうで、空気がもっと澄んでたら見えるのかな?
もしかしたら空との境目の色が濃くなってるのがそうだったりして。
で、港からどれだけ近いかって言うとですねぇ~

これくらい。
ちなみに、この写真右下が駐車場で、そこにある黒い点がビラ娘ですね。
という事で、後は適当に外周を走っていきます。

馬ぁ!
この馬はヨナグニウマと言う馬でして、日本8種在来馬の1種。
大きくても頭頂は人間の身長程度と小型。
まぁ、在来馬は全体的に小型なので、暴れん坊将軍も実際はこの程度の馬に乗ってたんじゃないかなぁ?
鎖国と言え、オランダとかから今の馬として想像できるサイズの輸入とかも有ったんだろうけど。
だって、ラクダとかゾウも来てたんでしょ?
それはさておき、お次の場所はここ。

わっかるっかなー?
Dr.コトーのロケ地です。
見学が300円とお高いのでスルーしました。
そんな与那国の外周走って名所とされている場所のパノラマをお送りします。
サンニヌ台・軍艦岩

お次はアリシの海岸。

ほかにも多数の名所が有り、外周走ってれば名所行きの看板が出てるのでそれを目印に行けば良いです。
なお、外周部分に3ヶ所牧場地帯があり、馬と時々牛が居りますのでご注意を。
そんな外周コースで個人的にお気に入りは…

祖納港。
コバルト色からエメラルド色の綺麗な小さな港。
ここに限らず、初見なのに懐かしさを感じるってのは不思議ですよね。
この小さな港は空港から近く、港からも最西端反対に行けば直ぐ着く場所にあります。
若干発見し難いのですが、海水浴場や漁船、港が見えたらその近辺に有ります。
さて、そんなこんなであっという間に外周一周が終わり、やはり海があると言うことで…

泳ぎます!ジーパンとシャツのままで!
ちなみにここはDr.コトー診療所が在る海岸で、唯一シャワーが使える場所です。
シャワーが有る海岸はもう1ヶ所有るのですが、使用不可能な状態まで壊れております。
なお、おそらく現状はキャンプ場内に含まれていると思いますので、怒られないように連絡を入れましょう。
繁盛シーズンとかは明記されているように500円取られるかもしれませんが…
あ、後、掃除はそれほどされておらず、オープンなので裸が見られてしまう可能性があり、更に見付け難い場所に有るので頑張って探してください。
トイレも併設されておりますが、大は和式であり躊躇することになるでしょう。
大は極力他のトイレで済ませておくのがお勧めです。
ですが、高確率で水がタンクに溜まる速度が遅く、連続して流せないので注意が必要です。
さて、そんな海水浴場でだらだらとしていますと、当然夜になりました。

月が明るい!
眠くない!
うーん…と悩みまして、ちょっとやりたかったことと、クールダウンのために走ることに。
先ずは再び最西端より同じアングルで港町を。

右下の光はバイクに着けてるスマホナビの光。
派手さはないけど、なんとなく綺麗。
そしてもうひとつあります。

月光下の馬!
1回こう言うの撮ってみたかったんですよね。
まぁ、下手ですけど。
満足したので、ターミナル付近で朝を待ち、明日は再び石垣島へ。
















