VAReNTの日本一周&嫁探し日誌 -32ページ目

VAReNTの日本一周&嫁探し日誌

VAReNT=ヴァレントで、eは小文字
5/2より約半年で日本一周、貯蓄0を目標に頑張ります!
ああ、後は良い女性見つかると良いよね(他人事
愛車:XV250ビラーゴ(ワンオーナー、当初約2000km

資金補助用に一部リンクにAmazonアソシエイト利用中
Twitter:varentnt

ビラ娘、無事、再び沖縄です。
そして、いつもとは違い3000km程度走っているだけなのにオイル交換を。
次をオドメーター読みで20000kmで交換して、その後は5000の倍数で交換していこうと言う調整ですね。
それに、今年オープンしたYSPの那覇曙に行ってみたかっただけと言うのもあります。


ねんがんの おんさまあくごおるど をてにいれた▼

ええ、有ったので買いました。
岐阜から始まり、沖縄に来てやっと入手です。

しかまぁ、スプレー塗装だけあって所々剥げてきています。
タンクバッグの下なんて、見るもおぞましい…

そう言うことで、首里以南をまだ走ってないので今日はそちら方面を。
とりあえず、最西端と最南端の道の駅を。
そんな最南端の道の駅いとまんにてご当地バーガーを発見するも、本日は臨時休業。
お隣にも同じのがあったのですが、営業開始したばかりの平日でなぜか売り切れ。
パンズを入荷してないのかしら?

むしゃくしゃしたので、アグーじゃないけど地元豚のカツカレーをむしゃむしゃしてやった。


辛さ控えめのスパイシーな感じがするカレー。
んーむ…まぁまぁかなぁ~
個人的にはもうちょっとパンチが効いたのが好きなので。

Googleマップにて平和の塔と言うのを見付けたので行ってみることに。


波を模した様に見えるので、多分そうでしょう。
そしてそこから見える海がまた素晴らしい。


奥まった地に在りますが、ここは行って損はない景色ですね。
ナビで行けるはずですが、その道は狭い農道の様な道なので、騙されたと思って行けばちゃんと有りますので。

そして平和繋がりの魂魄の塔へ。


沖縄以外にも、島根、香川、広島、大分、和歌山、北海道の塔を確認したんだけど、探せば他にも47都道府県の塔があるのかしら?

さて、お次に平和祈念公園へと向かったのは良いのですが、バスが数台停まっており、観光客が多そうだったので撤退。
その時に慶座絶壁と言う、いかにも何か見応えがありそうな崖をGoogleマップにて再び発見。
今日のGoogleマップは優秀です。
そしてここは案の定、案内看板は無かったように思いました。


かなり大規模なタイドプールが多数。
シュノーケリングしたくなるほど水面からでも熱帯魚がわんさかと見える。
しかし、ここは非常に足下が悪く、最終的に岩を飛び越えなきゃいけないので小さなお子さまや、靴がアウトドアに適していない方は来てはダメです。


こんなところなので。
一応、整備されていないにしろコンクリートで道があるのもここまでです。

そこからは反時計回りでぶらーっと海中道路まで流していきます。
SR君とはその先に行ってないので気になるじゃないですか。

そんな道中。


奥武島と言う小島へ。
なんとまぁ、奥武島は今までフラッと走ってきた普通の何もない小島と思いきや、車両でこんなところも走れてしまう。
スキューバ装備の人が多かったから、スポットなのだろう。

お次は知念岬。


ここは有名スポットのようだ。
それも納得できる風景をパノラマで。

それで海中道路にたどり着き、ひた走ること数分。
ぬちまーす工場ここにあったのね。
とか。
ぬちまーす工場見学無料なのね。
なんて走ってたら、素晴らしい風景がここにも。


更に少し走ると、これに等しい絶景の海水浴場があります。
ただ、それほどマイナーと言うわけでもなさそうで、それなりに車が。
マイナー好きとしては少しショックです。

そして今度向かうは橋を渡って写真撮っただけの島。 浜比嘉島。


この浜比嘉島から徒歩で行けるこの小さな島には、琉球神話の祖神を祀っているそうで、浜比嘉島は沖縄の古い部分を残した島と言う印象。
海中道路を越えた離島群は、沖縄本土から簡単に行けるまた違った沖縄を感じさせてくれる場所であります。


そんな浜比嘉島、別角度の写真にて本日の締めと。
あ、浜比嘉島も海水浴場在りますので、マイナーが良いならこちらを。

今日の寝床は再びゆいゆい国頭にて。
なにせ明日はヤンバルクイナ見たいので見て、ここのイノブタ丼がどうしても食べたいので食べて…からの首里行って、美ら海水族館かなぁと計画中。
ビラ娘を預けて8時半の便で西表に来ました。
本当は貨物フェリー9時からで、待機してたんだけど、着払いなら今出来るよーってことで、着払いで送ることに。

そんで西表島。

流石に徒歩はキツいよねーってことで…


レンタバイク。
安いところは他にあるんだろうけど、大原港から一番近い場所で借りることに。
先払いでも良いけど、後払いならその時間で安い方に出来るってことで後払い。
1時間700円で1日営業日中3500円。

とりあえず、動物保護センター行ければ良いのでそこを目指します。
しかし、ちゃんとその道中看板出てたら寄っていきます。


マングローブ林。
オヒルギとヤエヤマヒルギです。


謎の豆。


そして、板状根。
コイツの名前はサキシマスオウノキ。
ここのメインであり、古見のサキシマスオウノキ群落と言う看板が目印です。

石垣島より、こちらの方がマングローブ系の植生は豊富なのだろう。たぶん。

そして、あっという間に保護センターへ到着。


にゃーん。
イリオモテヤマネコの剥製です。
対馬と違い、生体展示を行っておらず、治療や保護以外の目的で人工飼育等も行っていないのだとか。
ツシマヤマネコみたいに飼育環境化で種の保存と繁殖すれば良い気がするんだけどなぁ~
ツシマヤマネコとイリオモテヤマネコの違いを探してみようとか併設展示でやったらどうだろうって思うんだけど…

まぁ、何らかの意図があってのことだと思うので仕方ないですよね。

で、個人的な対馬と西表の違いじゃないかなぁって言うポイント。
対馬の方が平均的にややデカい。
西表の方が毛色が暗めで、顔の白渕が多い。
顔が丸いのが対馬で、面長なのが西表。
だと思います。

満足して帰ってもよかったのですが、まだまだ時間が有り余っているので更に走る。
そしたら星の砂ビーチとやらが。


ね、本当に星の形した砂でしょ?

と言うのも、これは有孔虫と言う原生生物の殻だからです。
で、文字通りホシズナと言う名前の種もいるんですよ。
生態系に影響は無いですが、くれぐれも採取はしないように。
でないと、ただの砂浜になってしまうので。
水族館や土産屋等で瓶詰めで売られている場所があったりするので、そちらを探してください。

そして陸路で見れる箇所は回ってしまい…
いや、実は貝塚も有るらしいんですが、道が不明で諦めました。
西表島はカヤックやボート等で無いと満喫はできなさそうです。

それでレンタバイクを返し、その場所は食事も宿泊も出来る場所なので食事を。


タコライスとシークヮーサージュースです。
ソバに飽きてて食べたいなぁと思っていたので、ここで食べることにしたんですねぇ。

そして石垣へ帰るフェリーを待ち、14時半に出航。
しかし行きも帰りも小型で高速船だから揺れる揺れる…
それはもう気持ち悪い部類じゃなくて、アトラクション系の揺れ。
そりゃーベルトしなくて脛椎圧迫骨折する人も出るわけだ。
いや、注意書にそう書いてあったので今回そんな人は居なかったですよ。

そして石垣。
昨日、就寝前に見付けたフェリーターミナルの前に有るバーガーショップへ。
石垣牛を使ったその名も極みバーガー!
値段も極めて1080円とお高い!
しかし石垣牛が!ご当地バーガーが呼んでいた!


サイズも極めて大きい!佐世保バーガーの倍サイズ!
味もよろしく肉汁テロが起きる程度にジューシー。
そしてその横は石垣ビール。
200mlで500円とバーガーより高いんじゃないか?
まぁ、酒飲みとしてはね。明日まで運転しないし。
そんなお味は甘味とフルーティーな香りで苦味が弱く飲みやすい系かなぁと。

もうこれで隠岐諸島の二の舞にはならなかったのでバスに乗って空港へ。
当然、非常に早く着いたので、とりあえず荷物を受託して…
あ、今回はボストンバッグだけです。
寝袋はどーせつかわないのでビラ娘に付けたままです。

で、展望エリアでゴロゴロと。
ああ、そうそう。


空港からの景色も結構良いものですよ。

それでまぁ、久々にGE2RBやって時間を潰し、時間が近付いてきたので手荷物検査へ。
前回より荷物減ってるだけなので容易にスルー。

したのは良いのですが…

那覇空港が混雑しているため、石垣島への到着が遅れるとのこと。
まぁ、うん、別に問題ないです。

それで20分遅れの19時40分に石垣島を飛び立ちました。


さらば石垣島。
今度もし来ることがあったら、時間と金を用意して来よう。

2時間程度のフライトを終え、今回は8.8km完全に歩きます。
空港で寝て、モノレールと言う手も有りますが、歩きます。
まぁ、港の近場で寝れそうなところ有ったら途中で寝ますが。


そして歩いたお陰で、沖縄の夜景も見れたので結果オーライですかね。

そして5日まで沖縄!
朝10時のフェリーに乗り、14時に再上陸するは石垣島。
フェリーではいつも通り寝てました。

そんな石垣島は今日も雨の気配は無し。


とは言え、暑くて湿度は高いです。
しかしその一方で体が順応してきたのか、暑さにも多少耐性が出来てきました。


こちらは時期外れの天然記念物カンヒザクラ自生地。
2月頃に咲くらしいので、見たい人はその時期に来るしかないかと。

次に向かったのが南国感たっぷりの場所。
ヤエヤマヤシ群落地です。
そこに入ってたぶん最初に目につくであろうのが、ギランイヌビワの木。


ただの木?

いいえ。


こんな風に幹から直接花を咲かせ、実をつけるのです。

ヤエヤマヤシまで行く途中にちょこちょこ居るコイツ。


南国感ありまくりのコイツはいったいなんなんでしょう?
気になりますが、情報看板は無さそうです。
他にも日本とは思えない植生で、特にメインのコイツを見たら…


ここで文明から隔離された原住民が槍を持って襲ってきても納得して死ねます。
しかし、そんな文明から隔離された人々が居ないのが日本。
うーん…自分は今、本当に日本に居るの?

そんな帰路にて。


固有種?それともただの蝶なんですかね?
まぁ、なんか居たのでパシャりと辻斬り。

そんなヤエヤマヤシ群落入り口に在るぱぱ屋さんにて。


写真ちょっと暗いですが、生ミックスジュースです。
何種類か在るのですが、何だったかは聞いたことのない名前だったので覚えてないです。
そして、生。ええ、イヤらしい意味ではないです。
絞りたて果汁を混ぜているのだとか。
なので、果肉感もそれなりに有ります。
400円となんとなーくお高めですが、味に文句無し。

その後、パイナップルを食べなと言われ、リンゴの1/8カット位のサイズを貰い…

はい、苦手なんですパイナップル。

が!

え?嘘みたいに美味しいんだけど。

市販の輸入パイナップルとか不味くて繊維が邪魔で良いとこ無いから滅びろ思ってたのに…
繊維も邪魔してないし、程好い酸味と、缶詰めと違いくどく無くとも確りした甘さ。

今後、石垣島のパイナップルなら喜んで食べれます。

お次はヒルギ群落。


ヒルギ、ざっと言えばマングローブ林です。
確か2ヶ所在るのかな?
その1つの吹通川のヒルギ群落です。
もうほんと日本に居る気がしないです。
もはや沖縄とも違うのです。

さて、そうして更に走りますと北端に。


平久保崎灯台。
この海の色が沖縄だー!っと思わせてくれる美しい色です。

後はそれほどめぼしい場所を見付けれず、与那国で納得している為、ビーチまで行く気にもならず一周。
フェリーターミナル周辺で寝る場所を探しました。
その最中…


海上保安庁のみずきが停泊していたのでパシャり。
あ、後、なつづきも居ました。
しかしうーん、一般の船に紛れて停泊してて、文字通り触れる状態なんですけど良いんですかね?


そんなこんなで石垣島は終わりです。

明日は朝イチで貨物にビラ娘を預けることができるので、預けたら単身で西表に行って猫見て帰ってこようかと。
残りは空港で待機します。

ちなみに寝る場所は、よなぐにターミナルです。
与那国行く時点で目を着けておりました。

それではでは、おやすみします。