
そんなこんなで二人でツーリング。
そんな二人がやって来たのは沖縄本土のここ。

本土とは違う植生から垣間見る、白波立つ断崖の壁。

沖縄本土の最北端だったんですね。
しかしまぁ曇り予報が青空出ちゃってインナープロテクター+革ジャンは地獄な事で…

こんな空なんだもんなぁ…
やんなっちゃうよなぁ…
写真撮るにも白飛びしやすいし…
でもそれでもでもでもやっぱり空が青い方が沖縄的に感じるわけで。
いやほんと、湿度がなければまだ良かったのに…
続いて来たのがこちら!

世界遺産!
と思わずに来たら世界遺産だった勝連城跡。
革ジャン脱がずに地獄の登城をしまして…
しかしそこは紛れもなく絶景で。

360度ぐいーん

とパノラマしてみました。
古から見る現在とのなんとも言い表せない絶妙なハーモニー。
そんな勝連城跡を後にして、お次は海中道路。
海の中だと思った?

残念、海と海に挟まれたと言う意味の中でしたー!
…ええ、二人して走っててここが海中道路なの?
ってなってました。
しかしそこは当然沖縄の海で、まっすぐ延びた道は気持ちが良いものです。

これはその先にある1430mだったかの橋を渡った場所からの写真。
その後は首里城付近の店にて昼飯を。
写真忘れたのであれですが、首里食堂あかばなと言うお店にてソバ定食を。
750円でソーキそば、トンカツ、米、少々のおかずとがっつり食べれます。
客層は地元の人が多く、つまりそう言うところは味も中々に良いのでおすすめです。
で、来る時は必然。
琉球海運は13時以降に電話してと言うことだったので首里城に移動して13時半。
それで琉球海運に電話したら、受付は15時までという事。
はい、自分はここで沖縄本土を中断です。
SR君とお別れなのです。
そして琉球海運に着いて、バイクを積み込み…

人間は飛行機で。
当然革ジャンで歩いたわけですから、死にかけてました。
途中でモノレールが有ると聞き、モノレールで空港へ。
ごめんよ周りの乗客の人達、臭かったろう?僕もなんだぁ…
その後、心配してた荷物検査は無事にスルーしました。

だからね、ほんとに飛ぶんだって。
ここでもうん、周りの乗客の人ごめんなさい。
自分で臭いんだから相当だよ。

墜落することもなく無事に到着。
さて、港まで…

バカじゃないの?殺す気なの?
それでも行かねばならぬので歩きましょう。
タクシーなんかでお金は使わないのです。
朝7時までなら余裕です。
そんな風に思って歩き始めて少々。
通りすがりの人と挨拶して話したら、「それじゃあ乗せてってやるよ。家そこから近いし。」と。
なんとまぁ意図せずにヒッチハイク成功しました。
道中話してたらJAL職員だそうで、帰るためにたまたま駐車場に向かってたそうなんです。
そしてビニ弁まで買っていただきまして、もうなんと言って良いのやらです。

来たのも帰り乗るのもANAでごめんよ…
一番遅い便選んだんだ…
あ、港と空港が遠いのは旧空港の老朽化にともない新設する際に地域住民が反対した結果が現状だそうです。
空港で発展した都市部に人が集まり、空港を追い出す。
何とも言えない業がありますね。
さてそれでは寝れるかわからない蒸し暑さだけど寝ます!
明日は与那国!