膵臓癌 4姉妹の母、がんばる -26ページ目

膵臓癌 4姉妹の母、がんばる

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H総合病院にパパと行った。

11時30分からの予約。

呼ばれたのは、2時半頃。

前の病院のCTやMRIを見ただけで、

膵臓癌と宣告されてしまうのではないか、

と、ドキドキした。




先生は羽生  結弦に似ていて、

とてもやさしい感じだ。

 CTをみながら、『膵炎の影か、もしくは膵臓癌か、注意して診ていく必要があります。』

『まずは、造影剤CTを撮ってみましょう。』

血液検査してCTを撮ってもらった。

そして、また診察を待つ。



2回目に呼ばれたのは5時頃。

造影剤を使ったCTでも、はっきりしなく

一ヶ月後のCTと比べる事になった。

血液検査も特にひっかかってるものも無く、

腫瘍マーカーですぐに結果がでないものがあるので、2週間後に予約をする。

背中が痛いので、痛み止めでロキソニンを処方してもらう。

家に着いたのは、6時頃。

7時間は病院にいただろう。

疲れたね…。




なんともハッキリしない診断で、

モヤモヤする。

癌なら、早く治療を始めないと、

若いんだからーっと、

周りも心配する…、

癌ではないと期待もする…。


癌って、わからない事もあるんだな。

確定診断って、どうやってするんだろ…。

背中の痛みはなんなのだろう…。

色々な事を考える…。






モヤモヤしながら、

まずは、2週間を待つ。