膵臓癌 4姉妹の母、がんばる -27ページ目

膵臓癌 4姉妹の母、がんばる

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入院の準備をして、パパと病院へ行った。
『病室行く前にちょと診察室へ入って』と。
すると、今までの先生じゃなく、E先生が、
『ちょっとお腹診るから寝て』と。
超音波(エコー)でじっくりと、診てくれた。
『息を吸ってー、止めて、楽にして』を何度も繰り返した。
最後の頃、『ここに出来物あるんだよね』と、ボソッと言った…。
なんですってー、出来物って何?

起き上がると、
今まで診てくれたS先生とE先生で
何やら話てる…、膵菅?リンパ?
H病院かK病院か…。
そして、『H病院に紹介状書くから、行って』
『足の付け根とか脇の下にしこりとかない?』って、
何?何を疑ってるの?

『とりあえず、点滴しないといけないから、1泊ぐらいしていきな。』って。
何日入院するかわからなかったから、
ちょっと嬉しい気持ちもあったけど、
それにしても、出来物は気になる。

病室はお姉さんの担当する3階、
4人部屋で2人しか入ってなかった。
もちろん、おばあちゃん2人。
パパは帰った。
そして、点滴が始まり、
看護士さんが書類を持ってきた。
【入院計画書】にサインをして下さいって。
病名の欄に膵炎・膵臓癌(疑)と書いてあった。

私、…膵臓癌なの‼️

このころから背中の痛みが強くなってきた。

この日、涙が止まらなくって一睡もできなかった。
どうしよう…、一番下の子のランドセル姿を見られなかったら…そう思うと涙が止まらなかった。


次の日はとっても目が腫れていて、
看護士さん達や先生は気付いていたと思う。
もちろん、お姉さんも。
お姉さんは雑誌を買ってきてくれた。
(ここの病院は売店はあるが、雑誌は置いてない)そして、テレビも頼んで付けてくれた。(テレビは売店に頼んで付けてもらう)
お姉さんのおかげと昼から食事が出たおかげで
この日は元気になった。
同じ病室のおばあちゃん達ともお話が
できるようになった。

結局、2泊3日した。
H病院の予約を取ってくれた。
少し間が空くが、来週月曜日。

今度は総合病院だぁ。