H総合病院にパパと行った。
11時30分からの予約。
呼ばれたのは、2時半頃。
前の病院のCTやMRIを見ただけで、
膵臓癌と宣告されてしまうのではないか、
と、ドキドキした。
先生は羽生 結弦に似ていて、
とてもやさしい感じだ。
CTをみながら、『膵炎の影か、もしくは膵臓癌か、注意して診ていく必要があります。』
『まずは、造影剤CTを撮ってみましょう。』
血液検査してCTを撮ってもらった。
そして、また診察を待つ。
2回目に呼ばれたのは5時頃。
造影剤を使ったCTでも、はっきりしなく
一ヶ月後のCTと比べる事になった。
血液検査も特にひっかかってるものも無く、
腫瘍マーカーですぐに結果がでないものがあるので、2週間後に予約をする。
背中が痛いので、痛み止めでロキソニンを処方してもらう。
家に着いたのは、6時頃。
7時間は病院にいただろう。
疲れたね…。
なんともハッキリしない診断で、
モヤモヤする。
癌なら、早く治療を始めないと、
若いんだからーっと、
周りも心配する…、
癌ではないと期待もする…。
癌って、わからない事もあるんだな。
確定診断って、どうやってするんだろ…。
背中の痛みはなんなのだろう…。
色々な事を考える…。
モヤモヤしながら、
まずは、2週間を待つ。