機内でモーツァルト♪ | アロマ&レイキ@仙台♪

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出発遅れた機内に響き渡るモーツァルト、突然の生演奏に拍手喝采。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1331907&media_id=84

http://www.narinari.com/Nd/20100914178.html



ブラボーラブラブ音譜
パチパチパチクラッカー
飛行機の出発が1時間も遅れ、イライラしている乗客むかっ・・・・
そこに乗り合わせていたプロの音楽家さんたちがそれぞれ楽器を持って狭い機内で演奏を始めた・・・。
アムステルダム・シンフォニエッタのメンバーさん22名。
素敵なお話しですねぇ~・・・ アップ

豪華客船タイタニック号を題材にした映画『タイタニック』の中の、沈みゆく船内で音楽家の方々が演奏していたシーンを思い出しました。
あのシーンは冷たい海に沈んでいく悲愴感が漂う中、明るい音楽を提供することで少しでも心穏やかに・・・という思いで演奏されていた・・・。
勇気ある演奏家の方々の行為・・・。
(事実だったのかどうかは不明ですが・・・)

今回は悲愴感が漂うほどではないけれど、狭い機内で演奏をする・・・という決断をされるのは結構勇気ある行動だったと思います。

現代人は1時間の遅れもゆっくり待てくなったように感じます。

私もかつてOLをしていた頃は、1分・5分の遅れでもイライラしていました。
しか~し・・・時間どうりに物事が進まない国々を放浪していたおかげで?だいぶ気が長くくなりました・・・。
それでも、かつて中米を旅していた頃、グァテマラのフローレスからグアテマラシティにバスバスで移動する途中、バスが何時間も止まってしまったことがありました。
舗装されていない片道1車線のなんにもない狭い田舎道で・・・。
動かないバスの車内はエンジンを切っているので、どんどん暑くなる・・・。
そんな中、一人の女性が本本を片手にバスの狭い通路の真ん中に立って大声で叫んでいる・・・。
スペイン語なので何を言っているのかチンプンカンプン・・・。
最初は聞き流していたけれど、暑いしバスは一向に動く気配もないし彼女の大きな声にうんざりして、イライラしてきたメラメラ
周りを見回すと、やはり彼女の声にうんざりしてうるさいなぁ~・・・と思っているのが伺われる。
どうしてみんな彼女に静かにするように言わないんだろう・・・?と不思議だった・・・。
とうとう隣に座っている男性に英語で「彼女何を言っているの?」と聞いてみた・・・。おじさんが言うには「彼女はバイブル(聖書)を読んでいるんだ」との事。(英語が通じてよかった!!中米ではあまり英語は通じないのです・・・)
中米は敬虔なカトリックの国。
「神はこうおっしゃっている・・・」とかいうバイブルの朗読だと、いくらうるさく聞こえてもそれを阻止することはできないのだろう・・・。
だいぶたってようやく彼女のバイブルの朗読が終わった・・・。
だけどバスは動かない・・・。

今回の飛行機の機内のように、プロの方々の演奏や朗読などだったらもっと快適に過ごせただろうなぁ~・・・。とあの頃を思い出しました。

昨今の日本も高速道路が何時間も渋滞することがありますねぇ~・・・。
そういえば、昔(たぶん、四半世紀ぐらい昔)貸し切りバスでスキー場スキーに向っていたとき、渋滞にはまってしまった・・・。
たぶん・・・2・30分ぐらいだったと思うけれど・・・そのとき私たちのグループ(十数人)はバスの一番後方に固まって座っていた。
仕方が無いので・・・大UNO大会が始まった!!
(その当時、UNOが流行っていたのです!!)

何時間も交通機関が渋滞したり動かなかったりしたら・・・皆さんどうしますか・・・?

今の私だったら・・・読書をしたり、瞑想や呼吸法をするかなぁ~・・・。
誰かにヒーリングをしてあげるのもいいかも知れない・・・。

それにしても、アムステルダム・シンフォニエッタの皆さん素晴らしい~音譜
感動をありがとう~ラブラブ