うんこがしたいのも問題だが、患部以外の肩だの腰だののこりが問題になってきた。寝返りが打てないのがこんなにきついなんて。

さて、早速朝一番から朝飯抜きが決定。手術の可能性があるためらしい。このあと先生と打ち合わせのため、現在妻と母も駆けつけ中。

早くもクライマックスの予感。


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股関節脱臼と骨盤骨折で入院。実に驚くべき展開。

砧公園で玉社仲間と酒のみながら遊んでいたときにふざけてぶつかってきたやつのあたりどころが悪くてもろに右足付け根に入ってしまった。

悶絶。
関節はめてもらうまでの時間が長かったことよ。

思い出すのも辛いから、このあたりは省略。

この入院生活を経て、やるべきことは二つ。日々への感謝、自分自身の考えを整理すること。

この程度の怪我ですんで良かった。また息子の頭を撫でてやれて良かった。妻の不安げな顔を少しでも和らげることができて良かった。

改めて生かされていることに感謝。尿するための管を通されることで、普段は何気なく行っている排尿にすら感謝。こんな痛い思いはもう二度とごめんだ。

そして私の介護が必要になるころには
もうちょっとましな仕組みが生まれていることを祈る。

睡眠時間は6時間くらい。周りのじじいのイビキも新鮮に感じる。許せないとかいうほど悪人ではない。

朝は変なパンと薄味のスープと牛乳。昼はハンバーグとポテトサラダと、ごはん200g
夜はカレイ煮もの、回鍋肉もどき、カブの吸物、ごはん200g。
おかずの量は悲しいほど少ないが米はアンバランスに多くて食べ応えがある。でかい釜で炊いてるからけっこううまい。でも育ち盛りの悲しさで食後2時間もすると空腹。けど間食はしたくない。

それは今後を考えると痩せなくてはならぬし、股関節の負担を減らしたいから。
そして切実なトイレの問題。明日は先生に直訴する予定ではあるが、排尿のための管を外していただきたい。
そして大はまだ一度もしていない。今のままならベッドの上でしなくてはならない。なのでトイレに行ってよいと言われるまでは我慢我慢。

玉社連中が午後に来てくれて見舞いを置いて行ってくれた。こういうのは記録しておかないと絶対に忘れる。
かんじ、神辺、吾朗、久山、雅喜、その家族。

明日は朝から整形外科の先生が集まるのでそこで治療の方針が決まるとか。いつくらいまで動けないかとか、その辺も分かるでしょう。あぁ、身体にはじめてメスが入る…。

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足を骨折して、パパ入院。休日でまだ専門医の診断を受けていないため、全治は一ヶ月から二ヶ月とも。

しゅんは最初は不安そうなママの気配を察して、彼も落ち着かない様子だったようだけれど、会ったときは普通でした。

こちらは絶対安静のため、弱々しい笑顔を返すだけでしたが、しゅんはにこにこ君でした。あぁ、明るいって素晴らしい。

というわけで、当面は更新ができなくなると思います。

元気になるその日まで…。


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先週の日曜日、パパとお風呂に入った。週末はパパと入ることが多い。

俊は水が怖いらしく、湯船もあんまり好きじゃない。ひとりでお湯に浸かることは絶対なく、パパとペットボトルなどで遊ぶために仕方なく、という感じ。怖いから浴槽内でもずーっと立っている。

で、たぶん少し俊の肌が冷えているのが気になったのだと思う。肩まで無理やり浸からせてみた。すげえ怒られた。泣きながらあっという間に浴室からも出て、ママに助けを求めに行った。

それが原因だと思う。

月曜以降、ママとの入浴でも一切浴槽に入らなくなったらしい。入りなよと言われても、絶対に動かない。ママは当初日曜日のトラブルを知らなかったので、不思議に思っていたようで真相がわかった水曜にはもちろん即、パパの責任問題に発展。

その後、やたらに浴槽内での遊びを多く繰り広げた木曜日。パパママがふたりがかりで浴槽内から誘った金曜日、お風呂の蓋を立てて俊との間に壁を築く作戦に出るも、怪力王子は難なく破壊。さらに土曜日、浴槽をからにしておき、徐々にシャワーで貯めることで怖くないのをアピールするもまるで効果がなかった。

これは長期戦になるなぁ。

日曜日、今までで一番と言っていいくらい日中からパパにべったりだったのでパパもやや強気だった。
この日の作戦は強行突破。抱き上げて、浴槽に入れてみた。泣き叫ぶことはなかったが、30秒あまりでそそくさと退散。ママーと助けを呼びに行ってしまった。

またも失敗。
もう慣れるまで時間に任せるしかないのか。

と、思ったらさっきの入浴では、何事もなかったかのように自分から浴槽に入ってきたらしい。

まったく謎。なのでとても彼目線での日記はかけなかった。

ジャイアンツの連敗より先に決着したのは意外だったわー。





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産まれるときに吸引された子は、帽子が嫌い?という本当かうそかわからない伝説を聞いた。
うちの俊は、陣痛が始まってから出てくるまでに36時間かかり、最後は吸引という経歴の持ち主です。

小さい子にとって帽子はとても重要な防具、防寒具、安全用品です。

が、俊は帽子が嫌いです。
去年は夏の暑さにまいらないようにママがいくら買ってもことごとく帽子を道すがらでなくしてきてしまったそう。

ママが考えた作戦は、彼が憧れる人が帽子をルンルンにかぶっていたら、彼もかぶりたくなるのではないか。

はい、私です。
ぼーし。

私は帽子を普段からかぶりません。似合わないから。キャップ、麦わら帽子、毛糸帽、ハンチング。あらゆる帽子が似合わない。だから家には帽子がほぼないのです。

しかし息子のためなら。と、いかに帽子がクールなアイテムかプレゼンしようとするも、私用の帽子が出てこない。たぶんスノボー用の古い帽子くらいしかない。

で、そのへんにあったクッションを頭に乗せました。…

ぼーし! しゅんもマネしてぼーし!という。

似合う?似合う?ときくと、なんだか大喜び。

別のクッションを今度は俊の頭に乗せて、ふたりで似合う?似合う?

帽子のイメージアップには成功しました。だけど、彼本来の帽子をかぶせても(去年のだからだいぶサイズが小さいのだけれど)すぐにとってしまう。

まだまだ時間がかかりそうです。

ちなみに、クッションで代用した結果、風呂上りにバスタオルで頭を拭いていると、ぼーし!と言われ、毛布をかぶらされては顔だけ出させられ、ぼーし!と言われるなど、新たな遊びが増えたことだけは間違いない感じ。

まねが得意になってきた。

ジャイアンツがヒットを打って、パパがやったー!とか、おし!とか言うと、うれしそうに横でおし!とか言っている。ほら、あのひとがボールを投げてるでしょう?あれを打つんだよ、とか言っても、さっぱり通じていないのに。

通じていないなりに、「え?」とか聞き返してくる。一丁前に。
これも大人のまね。

こっち、あっちが結構好き。散歩し足りないのに、途中でおうちに帰ろうとすると、半分泣きながら家と逆の方向を指差して、あっち、あっちという。なかなかのコミュニケーションだと思う。

今のしゅんは好奇心のかたまりで、何をやってもおもしろいみたい。

げらげら笑うと、げらげらつきあってくれるから、パパは元気が出るんだよ。


うん?とか、はいとか、相づちも得意になって来たよね。
週末もいろいろお話ししましょう。

僕は寝ることが大嫌いです。そして、パパやママが眠るのも嫌いです。

パパの頭を持ち上げる技を覚えました。頭の下に両手を突っ込んで、力一杯持ち上げます。
さすがに寝坊助パパも起きます。たまにパパは意地悪をして、もう一回眠ろうとするけれど、それならそれで僕はもう一度持ち上げるだけです。
昨日ゴルフだったか飲み会だったか知らないけど、たまにしか僕と遊ばないくせに、日中から寝るなんて本当にやめてほしい。

パパが巨人戦を見るのもいいと思う。タイムリーが出て、やったー!とかパパが言うと、僕だってちゃんとやったーと言えるからね。でも、見ながら居眠りするのは許さない。もちろん、ママが「リビングで居眠りしないで、寝るならベッドルームに行って」とパパに忠告して、それに従うパパを僕は許せない。

だって、寝ちゃったらもったいないじゃない。

そんな僕だから寝床に行くときは機嫌が悪い。
こんなときでも、パパは真っ先に寝るからたちが悪い。

寝る子は育つ? ということは、寝ない子は育たない? いや、育たない子は寝ない?
どっちでもいい。僕はできるだけ寝ないで、育つという離れ業を成し遂げたいと思います。


正しい言葉は分からないのだが、一時保育の体験版というのだろうか。近所の評判のいい保育園に、初めてしゅんが登園した。

なかなか予約が取れないらしいのだが、一ヶ月ほど前にたまたままとめて週一回の予約が取れたのだそう。

初めての保育園で、何があったのか。行きは言ってみればいつものママとのお散歩。場所があれ、いつもの公園ではなく、なんかお友達がいっぱいいるところ。ママは何やら保母さんと話しているので、ぼくは勝手に遊んでいる。

30分後、ママがぼくの隣にいる先生に向かってバイバイと手を振ってる。まだ遊び足りないけど、ママが帰るというなら。ぼくも、先生にバイバイと手を振る。

あれ、先生にぼくだけ引きとめられる。ママだけ帰るの? なんと!ママが手を振っていた相手はぼくだった!

泣く。でもママは行ってしまった…。先生に連れられて、中にはいる。すぐ外に行っていいと言われた。それは得意だ。先生が手を引いてくれるので泣き止む。

しばし散歩。あたりをまわって、着いたのはさっきと同じ保育園じゃないか! ママのところに行くと思ったのに! また泣く。

ほどなくして、給食の時間。初物に弱いので、自分でなんて食べられない。ママもパパもいないところでごはんなんて食べたことがないよ。
すると先生が食べさせてくれる。パクッ。…いける。結局先生に全部甘えちゃった。初めての保育園でいきなり給食を食べるというのは適応力が高いらしい。ぼくもそう思うが、あとで話を聞いたパパは「食いしん坊だからでしょ」って言ってた。失礼な。

しばらく遊んでたら、やっとママが来た。よかった! 抱きつく。お勤めごくろうさま、とか言ってほしいものだよ。

なんだか次もあるらしい。泣くか、喜ぶかはぼくにも分からない。でも、パパが今日保育園行った人?とか、あほな質問をしてきたので、元気良くはわい!と言っておいた。

最近はパパと一緒にいないいないばあをするのが猛烈に楽しい。一枚の毛布に二人で隠れて、こそこそ笑うのだから恋人みたいだ。ま、パパもうれしそうだからしばらくはこの遊びでいいかなと思ってる( ´ ▽ ` )ノ



金曜から日曜まで、沖縄旅行を満喫して来た。ママのじじばばと一緒に、二泊三日。

ずーっとハイテンションで、食欲旺盛で夜は一番遅くまで起きてた。沖縄風の炊き込みご飯、じゅーしーがとくに気に入ったみたい。どんぶり丸ごと、たらふく食べていたなあ。

プール付きのリゾートホテルだったから二日とも、プールにチャレンジ!
が、更衣室からプールまで泣きどおし。

2日間計で約3時間。どうにか、自分から手を突っ込んでバシャバシャ遊ぶところまではこぎつけたが、抱っこして水に入ると大騒ぎ。浮き輪もつけてるのに、お腹のあたりまで水に浸かると、体を震わせて泣いてた。

なんで、そんなに泣くのか両親ともに心当たりがない。が、三人で遊ぶのは楽しいみたいなので、帰りたいとは言わない。ま、時間をかけて慣れたらいいさね。水泳は体が丈夫になるからね。

プール以外ではいたって王様。
グアムに続いてベビーカーを持っていったけど今回はほとんど使わずに、みんなが交代で抱っこした。そのため、抱っこする人を指名したり、大声あげて爆笑したり、やりたい放題。

ママに加えて、パパもじいじもばあばも家来がたくさんいてよかったね!

でも、まだ予定はないけど、下の子ができるまでの天下だからね!


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鼻水が止まりません。パパばあばは驚いていたけれど、今時の子は花粉症に幼くしてなるらしい。

カゼか。カゼだったら青っ洟が出るでしょ。でもしゅんの鼻は透明でしょというのがママの説。

どうやらかわいそうに二歳前に、花粉症デビューらしい。

しかし当の本人は、せいぜいティッシュで何度も鼻を拭かれることは嫌がるぐらいで、いたって元気。

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こんな風にパパのトイレを覗いたりします。ちなみにこのときパパは全力でうんこをしてました。余計な情報ですね。

ははは。






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