木村 元彦
オシムの言葉―フィールドの向こうに人生が見える

いいよ、いいYO。オシム。

このひと、本当にやばい。ナンバーの書評を読んだだけで、まだ買ってないんだけど、

そもそもあの時期にユーゴでひたすらサッカーやってたというのがすごいよ。


オシムといえば、ひたすら労を惜しむことなく走る的な印象ですけれど、それにユーゴといえばストイコビッチが日本人には圧倒的に強い印象ですけれど、代表監督であるために、セルビア人、ボスニア人、クロアチア人をまとめながら、そいつらの故郷では、互いに殺し合いをしとるという、あいろにー。



よし、絶対に阿部勇樹がいるうちに、ジェフを見に行こう。フクアリって名前はそそられないけど。

リトバル好きーや中西永輔や下川健一のいる93年のジェフを見に行かなかったことはちょっと後悔だもの。

明日から出張なので、こりゃ更新できんわな。


と思ってたが便利やな。


これでオールウェイズ、オールドファッション。



子供はいいよな。雪が降ると、あんなにうれしがって。仕事してたら雪なんか一つもいいことないよ。・・・・とか意気がってる俺。

ハア?


いつもよりたのしげに駅まで歩いてんじゃねえぞ!

からだによくない生活をしとる。



朝青龍が3敗だって?珍しいねえ。めでたいのう。



あさってから、ビッグサイトにいってきます。

久しぶりに生中継の卓に座ったりします、

そして初めて自分のとってきた会社が出る展示会です。


大きな岐路を迎えて、キロロはふたりともブスです。

おれさまの就職活動第3章にむけて、大学時代の6歳も下の後輩を使って、フジテレビプロデューサーとの

面会が実現!!



いや、よかった。

あらためてコンテンツの奥深さ、というか熱、みたいのにふれて、公共放送と民間放送でカルチャーは

違えど、やはり放送、情報発信という魅力的な仕事を今いる、もうワンステージ上の自分で

挑んでみたい、そんな気持ちに駆られた。


それにつけても、毎日2時帰宅の俺様が、万難を排して8時にオフィスをとびだした。

普段よりもあまりにはやいため、なぜか気まずいリトル愚かな俺様。


そういえば昔、特殊なサークルにいたときにいろんなイベントやろーぜ的なノリだった。

単なるのんべえの暮らしでもなかった。

やっぱり自分のやりたいことを、主張したいことを形にしていく。

それは誰にでもできることじゃなく、結局おれはそれがやりたいのだろう。


ただし、あくまで前向きな気持ちで、今の仕事を遂行していこう。

それが礼儀であり、意地であり、おれのなりたいおれになる近道だと思うから。


ありゃ、鬱病からふっかつ?


いえいえ、根っこは意外と深いと思います。

ビバ俺。



ところで一部報道で、李承火華が巨人入団の条件として、背番号55を要求するかもという

話があったが、ゴジラ原理主義者のわたしからすれば、国辱モノの話であった。

あれは、いわゆる暗黙の永久欠番である。


まあ、実際にはエトオの後がまとして、そのまま背番号33を背負うということは、

こいつも、お金をもらって、相手ピッチャーにヤジをとばすくらいしか仕事がなくなる気もする。


1年間に146回、ベンチに座って1億5千万円(推定)。何かが間違ってる。




火曜日、今度のレセプションパーティで使用する一分半程度のビデオ編集の勅命が下った。


昨日の晩、WINPCでしこしこやってたビデオ業者をせっつかして、スタジオをとらせた。


最高級編集機のみ空いており、¥75000/1Hとのこと。まじ、青くなったが夜遅いため、上司の許可も得られぬまま、編集機を取った。


今朝、さて編集という段になり、金額を聞いたお歴々が「それしか選択肢がないなら、やめましょう。高すぎます」とのこと。



あわてて、業者にキャンセルの連絡。

その75000円(実際には五時間抑えたので375000円)を見つけるまでにはこんなことがあった。


業「えー? おいらのPCじゃなくて、編集機とるんですか? はあ!?今(21:00)からあすの昼の分を?」

バッフーン「頼む」

業「とりあえずなじみのところ、あたります」

バ「一時間以内に返事をお願いします」


一時間後

業「あさっての昼からとれそうです」

バ「●●さん・・・。それじゃ、困るんです!私はあした編集がしたいんです!」

業「しかし、なじみのところあたりきっても、あしたはダメだったんですよ、塞がってます」

バ「なじみのところでなくていいです。あたってください」

業「・・・はい。やってみます」

バ「いいですか? 明日でなければ意味がないんですよ!」



この結果、75000円だったわけだが・・・・ああ、恥ずかしい。


くそったれ!と叫んだら、自分が脱糞しました。そんな感じ。



いよいよやめたいのう。


ライブドアのように華々しく散ろう。

いや、石川五エモンになって、いろんなものを切ってやろう。

21エモンって、F子F雄のなかでも最もマイナーである。おれはメジャーになりたい。

昔はハンガーのことを、衣紋掛け(エモンカケ)と呼んだらしい。


で、エモンかけが「衣紋」のことだと、変換して初めて知った私!


きょうの自分が好き、あしたはもっと好き。 ビバ俺。 俺様ドットコム。


うーん、いいタイトルだ。
長渕のアルバムみたいだね。

つまり所詮はくそったれなので、
あまり根性もないし、自分のやりたくないことを
やりつつも、涙があふれたりするほど一生懸命じゃない。

だけど、たまには一生懸命だったり、いっちょうまえに悔しがったり、
ちょっとだけ感情を露わにしてみたりする。

大抵は長続きしないんだけれども、一年前まで早起きできなかったこの僕が
早起きするようになっていたりして、
したがって継続的な進歩も見られる。

(ここでいう早起きとは毎朝四度寝くらいして正午前に起きる生活をしていた人が、
7時半には自動的に目が覚めるようになるまでの革命である)

何かを得るということは、何かを失うということだと誰かがえらそおに言っていたけど、
多くの人はたくさん得たいわけで、したり顔で「おれ、がんばってるのにうまくいかないんだよな、環境が悪いぜ」とか言うやつほど、このダメなぼくよりもさらにダメだぜ。

ダメ、ぜったい。とはいうものの、覚醒剤以外にそこまでダメなものはない。おいらだってそこまでダメ、ぜったい。じゃなかろう。親にも言われたことないもの。


今はただ死ぬほど能無しのおいらの意地みたいなものを
見せるときなのかもしれぬ。

心の風邪って厄介だわ~。

自分がバカだとか、他の人が幸せでやっかむとか、
そんなのって本当はどうでもいいだろうに。

心が風邪な証拠1:眠るときが一番幸せ。
         漫画よんだり堪りません。
       2:昼飯はひとりで食べたがる
         せめて、昼飯くらいは・・。ゆっくりと。


現実拒否、みたいな症状が起きている。逃避するほうがまだよい。
中途半端な責任感が一番困る。


んーと、中村俊輔がいま輝いているのはなんでだっけ。
あきらめなかったから、自分を信じ続けたから。
そんなところじゃないかと思う。

エースになりたい、ただひとり、自分にとっての。切り札に。

勇猛果敢、ありゃま。正反対。
前の仕事では当然、今の仕事でも少なくならない休日出勤。

アップに生きるのは大変だぜ。
とくに日曜日のオフィスはすごいいや。

前はこんなに休日出勤いやじゃなかったけどな。

結局、好きこそものの上手なれかな。


やっぱ、自分がやりたいことを徹底的にやることが
幸せなんだろうな。少なくとも幸せの一翼を担って、
きょうの自分よりも、またちょっと大きくしてくれる。

そんなことをいろいろ人生にちりばめなくてはいけない。

多少遠回りをしたとしても、いつかこどもに自慢できる
生き様を。

正月15日目にして、新年の誓いっぽくなってきた。
「ナンデウマレタキタノ?」とかそういう考えても無駄なこと
を大事にしようっと。

久しぶりに居酒屋で闘魂を込めた。


N●Kには、ひねくれものが多いためか、体制派が多いくせに、ジャイアンツファンが少ない。

そんな以前の同僚(♀)と飲んでいるうちに、なぜか野球の話になった。


当然、どこファンなのかという話になるなか、互いに開き直ってG党であることを告白。


ダイヤモンドをかける韋駄天男、夢を運ぶランナー、我らの緒方


と、3分ほどして、あっというまに応援歌メドレーが始まってしまった・・・。

なぜ、居酒屋で5年来のつきあいなのに突然Gなのか。

そしてなぜ我々はこんな恥ずかしい唄を思い出せるのか?


順調に川相、篠塚、原、駒田、吉村とこなすなか、岡崎でつまづいた。




・・・しかし出た!!!


それゆけひらめくセンス!それゆけあふれるパワー! 右に左に流して、それそれ岡崎!!


・・・・恐るべし、「みんなのうた」とかよりよほど記憶していた。


だが、村田が出てこない。 村田、勇ましく!! と・・・最後のフレーズしか出てこない。



連れが携帯を取り出し、その昔CDをともに聞き込んだ弟に助けを求める。

しかし、弟も村田勇ましく!!しか出てこない。


包み紙に残ったてりやきバーガーのレタスを食べたいのに、周りの目が気になるような

もどかしい空気が続いたが、その弟君、ネットで調べて報告してきてくれた。


したがって、結論はこうである。


それゆけ、それゆけ、それゆけ村田!(それゆけ村田!) 男だ、大地を踏みしめ 村田、勇ましく!!



んー、

快感。しかし、ここまで書いて、読みなおしてみたもののまったく臨場感が伝わらない。



この感動を共有できる人はなかなかいないだろうな。貴重な夜であった。


ちょっとしたことから、2日続けて、前の会社の人と
飲んだりしました。

やべえ、楽しい。

まじで、どう考えても、テレビ、もう一回やりたい。

この決意たるやタダゴトじゃありません。

勝手に辞めたくせに、私のイメージは、「テレビ界の黒い霧事件」です。

どれくらいの月日を要するか分かりませんが、
全力で以て、復権をめざします。


まあ、ぼちぼちいこか。