脳を鍛える


ニンテンドーDS、ばんざい。


元は実母(54)が、何の気ナシに買ったようですが、私、はまっております。


かんたんな読み、書き、計算をこなすルーティンの繰り返しなのですが、スピード記録などを

どんどん更新していくのが楽しくてしかたがない。


計算はタッチペンで、声に出して答える問題もあり、なかなか奥が深いのです。

もともと計算とか、子供のコロから好きな私。おかげさまで、今のところ脳年齢は、最高とされる

20歳をキープしています。


最初は苦戦したのが、画面に  あか あお きいろ くろ が色つきでてきた瞬間に、文字ではなく

その色を答えるという問題。 たとえば、あお は赤が、きいろは青が正解ということになります。


単純ながら、健康的でいいゲームだと思います。たまに文字や音声の認識がアホでどつきたくなりますが、

それでも想像していたより正確にできていて、いい。


Qちゃんや、をんちうと競いたい感じ。 脳みその若さを保とう!

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あぁ、ビル群?には見えないかもしれませんが東京砂漠ってヤツかしら。

かったるいぞ!日常!

先週イベント会場を歩き過ぎて今頃筋肉痛もチラホラ。

きょうくらいは早く帰ろうっと。
TDKコア
アンジャッシュ単独ライブ~THIRD EYE:開~

玉石混淆、雨後のタケノコ、そして露出が多い故に、レベルの低下がいちじるしいお笑い界とくにコント・漫才ですが、その中でアンジャッシュは異彩を放っています。


彼らが地味なこと、また一方でカンニング竹山のように芸はないけどうるさいのが受けているためか、最近テレビで見かけることが減りましたが、一度みればその緻密なコントの世界に、職人的こだわりを感じることまちがいなしですよ。


たとえば、青木さやかやドランクよりも

友近やインパルスがすきな私にはそのほうがいいんですよね。


昨年、会社のパーティーでコントをやらなければならなくなった際に、教本とさせていただいたことも

推薦の理由ですわ。


んー、職人だねえ。

そのギャップが少し埋まったときに、人間は幸せを感じるのかもしれないですね。

理想に少し近づいた瞬間に。


翻って、きのうと比べて、乖離が大きくなっていたりとか、一度は得たものを失った、あるいは

失っているようにみえたとき不幸せを感じるのでしょう。


ところで、幸せ度グラフみたいなものがあるとして、毎日たんたんと50の人より、30,40の日もあり、

60,70の日もあるほうが、なんかいいですよね。


浮き沈みのある人生は疲れそうですけど、ないよりもいい。


最近思うんです。悩まなければだめだって。

なりたい自分の姿も常に変わっていくものだし、またなりたい自分も本当の自分も「これでいい」という瞬間はないはずですものね。


悩むこと、考えること、行動することによって少しずつ自分が変わってく、成長してく。


打ち出せ、自分に対して明確な支持の姿勢を。今すぐに、だ。

おわりましたぁ。


すごく充実しておりました。

まずはそのものは大成功だったと思うし、

自分でもパーティ生中継に始まり、

来場者動員の担当者として、

また一営業担当として、


わりと誇れる結果を残せたのです。



やるぞ!って腹を決めることは大事。

そして、逃げずにやることはもっと大事。


そういう意味で、勉強になりました。


でも、やっぱり。僕のやりたいことって何なのか。それを考えます。

転職したことそのものは、長い目でみればよかったのかもしれない。


きのう寝る前おもったのが、男として生きるのと、女として生きるのとどっちが楽しいんだろう?

どっちが充実するだろう? たぶん永遠のなぞですよこれ、



私のあくまでも、偏見ですが、男なら私のような不細工くんも、ブスな女性に比べると許される部分

ってあるじゃないですか。 もし、この不細工なまま、女だったら非常にしんどい人生だったとは思います。

はい。


それはそうと、まだまだ続くよ台場。


もうすぐ27しゃい。2月になったらきちんと今年の生き様を書きつくろいたいと思います。



「あいつはだめだ」なんて、君、勝手に決めないで。余計なお世話だよ。

どこに行ってもいい。道なんていくらでもある。立てなくなるほど考え込むより、行こうよ行こうよ。

自分を叫ぼう。        (稲葉浩志・1991)

はい、イベント初日終了。


映像部門としては、上出来だったのですが、ボスにいらぬ一言を言われて、

ご立腹。


はい、終了。



ホテル日航、25時。もうあほらしや、ユーラシア。


ビジネスルームにきたら、さすがにひとりきりだったので、おもわず書き込んでやれ。


閉ざされたドアの向こうに新しい明日が待っていて、いつも、きょうだって僕らは動いてる。

いいことばかりではないさ。さあ次の扉をノックしよう。


と言ってみるテスト。


もうあのときは戻らないから、新しいユメを抱きしめていよう。いよう。いよ。


とりあえず、何が何でもあと三日をがんばります。

今の仕事で、自分がコアメンバーとしての最大のイベントが明日から始まります。月曜から会期が終わる土曜日まで台場で泊まり込みです。

直前までバタバタしてます。いちおう元プロ、映像関係を一手に任されてるわけですが、先週、急遽仕事を増やされました。(ただやっぱ営業よりも楽しいのか)それに向けて頑張って準備もしておりました。

しかし一番偉い人の介入によって、様々な演出がパーになりました。

あー、かったるい。なんぼのもんじゃい。

とりあえず明日。でも、ふぅ。26日のスポーツ紙の朝刊にはこのイベントのことが載ります。
ビジネスってかっこいいと思う。商売っていうと急に金臭くなってかっこ悪いと思いませんか?

本質は何か、ということ。
結局、あんまり金もうけ云々なんて、私は得意分野じゃないこと分かっていたですよ。 まあきのう逮捕された豚が時代の寵児かのように言われたり、猫も杓子もデイトレードだったりもおかしなムーブメント、虚像なのではないでしょうか。

かくいう私もその虚像が故に、しなくてもいい転職をしたのでしょう。


私は大学時代に仲間たちと様々なモノを生むということに喜びを感じたことをきっかけにメディアの仕事につきました。結局なかなかその原点はかわりませんね。

なぜ私が一瞬のVに命を燃やせるかということになると、これは掛け値なしにその行程が楽しく、またそれによって見た人だったり、当の本人が喜んでくれることが楽しくてということに外ならないのです。

もしも結果的に、その対価として当人からは感謝を、見た人からはお金をとるなら・・。しかるに私が本当にやりたいことは「いいモノ」を作ることでしかないのでしょう。でなければSさんはともかく、そんな知らない人のVを作ろうとはしないですよ。

きわめて理解力のあるYくんにもその辺のことはわかっていただけると思います。

好きなことをやって、楽しければいいじゃないですか。それを趣味というのかもしれません。趣味をつきつめると楽しいです。


ゆえに私自身が楽しくて仕方ない、そして普段の仕事もそうありたいです。

匿名というかイニシャルトークでお話しをします。


去年、同級生のM宅くんの結婚ビデオを作りました。会社を辞めてから、全部自宅でやるという方式の記念すべき第一作となりました。


10月、YくんとTさん、ともに大学の後輩ですが、かなりふんばって作りました。

新郎は、やたら注文の細かい男で、新婦は女の子らしく、いろんな写真をもってきては、これも、これも、

それもプロフィールに盛り込みたいとか言っており、なかなか閉口しました。


おかげさまで、N●Kの現役アナウンサーにナレーションを依頼したこともあり(声のとてもきれいな人です)、大好評だったので、かなりやりがいを感じておりました。一方の同級生からは、その後あいさつはおろか、年賀状すらこなかっったのでさすがに立腹しています。


さて、本題。

昨年入籍し、海外で挙式もすませた友人のQくんの披露パーティが4月に開かれることになり、10年来の友人であるQくんは他のVTRを見たこともあり、かなり早い段階で、私に製作を依頼してくれました。


現在、非常に多忙なため、2月に入ってから少しずつやらなきゃと考えているところです。


そしてさらにきょう、こちらも大学の後輩であるSさんから6月のパーティに向けてのビデオ製作に発注がかかりました。こちらはお相手の男性をまったく知らないために、・・・な部分もあるのですがせっかく依頼してくださったので受注することにしました。


ただ、QさんとSさんはその昔、本当に大昔、ただならぬ関係だったこともあり、今更なにをかいわんやというわけでもないのですが、そんなことを感じたりしたのです。


っていうか、そもそもQさんとSさんの挙式であれば、1本のVでよかったのに・・・と変な意地悪をいってみたりするのです。


イニシャルトークとはいえ、関係するひとにはモロばれですみません。


ふう、また夜な夜なパソコンに向かう日々が始まるぜ。今度はかっちょいいCG集、買ってこようかなあ。