久しぶりに居酒屋で闘魂を込めた。
N●Kには、ひねくれものが多いためか、体制派が多いくせに、ジャイアンツファンが少ない。
そんな以前の同僚(♀)と飲んでいるうちに、なぜか野球の話になった。
当然、どこファンなのかという話になるなか、互いに開き直ってG党であることを告白。
ダイヤモンドをかける韋駄天男、夢を運ぶランナー、我らの緒方!
と、3分ほどして、あっというまに応援歌メドレーが始まってしまった・・・。
なぜ、居酒屋で5年来のつきあいなのに突然Gなのか。
そしてなぜ我々はこんな恥ずかしい唄を思い出せるのか?
順調に川相、篠塚、原、駒田、吉村とこなすなか、岡崎でつまづいた。
・・・しかし出た!!!
それゆけひらめくセンス!それゆけあふれるパワー! 右に左に流して、それそれ岡崎!!
・・・・恐るべし、「みんなのうた」とかよりよほど記憶していた。
だが、村田が出てこない。 村田、勇ましく!! と・・・最後のフレーズしか出てこない。
連れが携帯を取り出し、その昔CDをともに聞き込んだ弟に助けを求める。
しかし、弟も村田勇ましく!!しか出てこない。
包み紙に残ったてりやきバーガーのレタスを食べたいのに、周りの目が気になるような
もどかしい空気が続いたが、その弟君、ネットで調べて報告してきてくれた。
したがって、結論はこうである。
それゆけ、それゆけ、それゆけ村田!(それゆけ村田!) 男だ、大地を踏みしめ 村田、勇ましく!!
んー、
快感。しかし、ここまで書いて、読みなおしてみたもののまったく臨場感が伝わらない。
この感動を共有できる人はなかなかいないだろうな。貴重な夜であった。