私は携帯会社がボーダフォンだということがコンプレックスだった。つながらないわ、機種は出ないわ、サポートは悪いわ、ゲームなどのサイトもボーダフォンだけ全然サポートされない。



単純に番号が変わるのがいやだったから他社に乗り換えないだけのことだったから、MNPが始まったらいの一番に、aかDにするはずだった。



思えば私が携帯を買ったころ会社名は東京デジタルホンからJ-フォンにかわるときだった。やがて2、3年してボーダフォンへ。国鉄がサンケイになったりヤクルトになる昔のプロ野球じゃあるまいに、まあコロコロかわるのは基本的に不愉快だ。たとえば、料金プランの名前も、言わばブレーブスからブルーウェーブになり、挙げ句の果てにバファローズってどないやねん!ってことですよ。



さて、前置きが長くなった。そんなときにでてきたのがAQUOS携帯2ndモデル、SH911である!



電車の中でテレビが見られる。これは私にとって憧れだった。興味のない人にはどうってことなかろうが、ずっと憧れだったのだ。



ワンセグと侮るなかれ。初めて見る人が押しなべて驚くほど極めて画質は高い。またSDカードに録画もできる! さらに予約録画までできる! そして予想外に液晶が横向きにくるりと回転するかわいらしさ。





とりあえず電車にのって携帯を開くのが楽しくて仕方がないのである。

しかし、電車でじーっとテレビを見ている姿はシュールというより、単に気持ち悪いだろう。そんな言われもない軽蔑の視線を受けないようにしながら、当面はこのライフスタイルの劇的変化でハッピーなことだろう。



当面の目標。昼飯でも食いながら前日のスポーツニュースなりお笑いなりで盛り上がったときに、さっと「これだろ?」と愛機を差し出す。これは盛り上がるぞ。考えただけでウヒョヒョである。


自分が結婚するつもりだからではなく、どちらかというと、私もお年頃ということで、やたら結婚式・二次会に出ることが多かった今年。去年にも増して多かったなあ。




で、そのうち、単純に見に行った、参加したという結婚式または二次会はなかったように思う。というか、とくに役割のない会は結果的に仕事のせいにしてぶっちしてしまった。




改めて、あの手のイベントの出し物って本当に、その新郎新婦のエンターテイメント性だったり、友人の真剣さが出てくる場だと思う。悲惨なくらいにつまらないものってあるから。また、だったらやるなっていうくらい手抜きなものもあるから。ついでにいうと、幹事さんたちが「ああ、打ち合わせで盛りあがっちゃったんだろうなあ」という自分本位なものまで。




さて、今年、私は二次会の司会、それもとってつけたようなトホホなやつは置いといて、六本のビデオを作りました。中には納期に遅れてしまったヤバイこともありましたが、概ね好評でした。




どんな気持ちでやっているのか?ってことを、ここに書いておきたいと思いました。


そして、できればもうやりたくないと思いつつ、依頼があったらやってしまうのかなあ、なんてことも。




非常に光栄なことです、依頼されること自体。最近はさまざまな上映の機会がありますので、それを見た結婚を控えた方が「自分のもこんな感じで」と思われるようです。




いわゆる生い立ちの写真を音楽に乗せて、最後に2ショットをバカバカ乗せる。ナレーションは時間がかかるので、すべてテロップ処理をする。これが現在の私の王道になりつつあります。




振り返ると私のデビュー作は、2年前の9月、O栗夫妻でした。これがまた、新婦が彼女のダチであり、私は新郎新婦ともそれまで名前しか知りませんというパターン。思い出すな、あざみ野の居酒屋の個室でインタビュー撮ったっけなあ。




3作目が、今でも自分の中で勝手に金字塔にしている、Y田夫妻、豪華前後編2本立て。インタビューはもちろん、早稲田大でのロケを敢行したほか、てめえでCGを作るという技にも手を染めました。




この2本が圧倒的に手間がかかっています。その後、どんどん、そもそも映像を使わずに写真だけで構成する方向にシフトしており、ある意味堕落しています。紙芝居チックにもなってしまっています。またドキュメンタリー的要素も、サプライズ的な要素もなくなってしまったと言えるでしょう。




しかしながら、7作目のM澤夫妻、最新作(第9作)のK崎夫妻、これは見事に新婦をはじめとして列席者を泣かせることに成功した作品でもあります。上述の通り、動画はありません。静止画と音楽、そこに乗せるテロップで感動を作り出している、これは私にとって大きな自信となりました。




ではなぜ感動するのか。いくつかあげれば、そもそもの場の雰囲気、音楽による盛り上げ、写真構成の妙、そしてそこに感情移入、つまり歴史を写真とともに振り返る内に感極まるということがあるでしょう。




別に私は、ここで自分がその能力に長けているということが言いたいのではなく、本当に手抜きをしたいというきもちと、恥ずかしいものは出せない、なんとか新婦くらいは泣かせたいという私の気持ちは、間違いなく乗り移っているなあということが言いたいです。




ただ、非常にプレッシャー、受けるかどうか分からない気持ち悪さは常にあります。ただ、このVを作るという醍醐味のひとつだと思うのですが、お客さんの反応を生で見られる。強制的に100人前後に自分の作品を見せることすら、なかなかできることではないと思います。そして、受けたら、気持ちいい。




もうひとつ、Vは記念に残ります。どういうやり方がいいのか分かりませんが、私は報酬を要求していません。言うなれば、主役たちが大事に保管している、記念日にはまたふたりで揃って見る、そんな評価が私への褒美だと思っています。




ご存じの通り、仕事が忙しく、Vを平日作業するのはほとんどできないので、事実上、週末に寝る間を惜しんでやるしかありません。だから、やっぱり進んでやりたいとは、もはや思えなくなっています。




さて、せっかく9作作ってきたから、自分の時もそれなりのことはしたいと思っています。N時代の同僚や先輩に頼むのか、ある程度は自分でやるのか・・。これも、非常にプレッシャーです。




私がビデオという形で関わったカップルどもに、今後もすばらしい未来が待っていますように。


横浜のお客さんのところに行きました。ここで扱っている素敵なフラワーアレンジメントを買いました。


再来週に、よめになる予定の人に、こっそりあげようかと思って買った、それはそれは素敵なお花です。




湘南新宿ラインで立ち寝をして、新宿についたとたんに慌てて降りて、改札を出たところで、その素敵が入った紙袋を網棚に忘れたことに気づきました。値段は決して高くありませんが、思いの詰まったとても大事なものです。




遺失物は、新宿の場合?それともJRはどこでも?各ホームにある事務所で、捜索の依頼を出すようです。


控え室で、駅員がスポーツ新聞とか読んでいたけど、何分発の前橋行きで、15号車の一番前だと、すばやく伝えて捜索をお願いしました。


よくアナウンスで「業務連絡~。5号車に白い紙袋の遺失・・・」なんてやってるので、湘南新宿ラインとはいえ、赤羽、悪くても大宮でピックアップできると思っていました。




ところが、駅員が大宮にも、赤羽にも「遺失物調査のお願いなんですが、無理ですよね~?」とか、意味不明な聞き方をした。そんな聞き方をすると、OKなものもNGになるのが人の世の常。「いやあ、だめでした。大宮がだめとなると、途中駅ではピックアップできないんで、前橋までいっちゃいますねぇ




ぶち殺したいところだが、こいつを殺すと素敵が帰ってこなくなるので、我慢しました。せいいっぱい笑顔を浮かべて、「無理ってどういうことですか(笑)。けっこうみなさん冷たいなあ。駅員さんいるでしょう?」




駅「いやあ、僕に言わないでくださいよ。そういう声をぜひお客さんから、言ってもらって駅員増やすように働きかけてもらえればこちらも対応しやすくなるんですけどね・・」




今どき、こんな対応が許されるだろうか? こちらが物を忘れ、それを探してもらいたいという彼らには儲けにならない負い目がなければ、かなり高い確率ですごんでいたと思います。てめえ、それが客に対する態度か!?駅長出せ、コノヤロウと。




結果的には、途中、篭原駅というところで列車の切り離しがあったため、そこで捕獲されたようです。会社に帰ったあと、私の携帯にも「無事捕獲」という一報を入れてくれたことには、もちろん心から感謝したいです。その押し問答を繰り返した駅員さんが、携帯に連絡するように遺失物センターの人に伝えてくれたみたい。あすブツとご対面の予定。


(赤羽もだめ、大宮もだめなら、今すぐここで篭原駅に頼んでくれと、めちゃくちゃ粘りましたしね)




しかし、初動体制の悪さ、それから100%ものを忘れたあんたが悪いという姿勢を私は忘れません。


東日本旅客鉄道よ、しっかりしろ。




さて、余談ですが、2年前に私は、同じく彼女への誕生日プレゼント。グ●チのバッグを網棚に忘れたことがあります。




このときは羽田空港から横浜で降りた京急でした。行き先は千葉の奥のまた奥。


京急は品川から都営に乗り入れているわけですが、京急の対応はすばらしかったんです。すばやく都営線に連絡をしてくれ、


最短でつかまるところで見事にピックアップしてくれました。そのとき、すでに電車は日本橋まで行ってました。グ●チの紙袋が、誰にも盗まれずに残っていたのはすごいと、東日本橋駅の初老の駅員は笑顔でブツを渡してくれました。




横浜駅まで迎えに来ていた彼女の車を駆って、バカだのアホだの罵られながら、日本橋まで向かったことを思い出しました。






本当に東日本旅客鉄道の不買運動をしたい。でも、やつらは強い。でかい。




せっかく素敵を非常にやすく買わせていただいたのに、篭原から新宿までの宅急便費を払うか、篭原まで取りに行くかしないといかんらしい。


しかしだ、赤羽で捕獲してくれていたら、私は十分引き取りに行けたのだ。


自分勝手かも分からないですが、困っている人間を助けて欲しい。それがホスピタリティというものではないか




きー、くやしい。でも、あってよかった。彼女には内緒で。




前回の記事に、しれっと書いたつもりなのに、しかも3ヶ月ぶりに書いたのに、皆様に置かれましては敏感に「結婚」というフレーズに反応をしていただき、またたくさんのお祝いの書き込みや、メールなどをいただき、深く感謝申し上げます。




なんだか、今のところ結婚するとはいえ、一年近く先のことなので、いまいち実感がなく、こうして皆様から「おめでとう」と言われることそのものがうれしかったりしますな。




普段は死にたい、死にたいと生きていることを小馬鹿にしたような人間にも、祝福というのは本当にありがたいことです。


ははは。




とはいえ、まだ行ったことといえば、結婚式場の予約(あたま金15万円とられました)と、互いの両親への挨拶くらいなものです。




まあ、そういうことで、12月になってしまいました。


年末年始のわずかな休みを楽しみに、がんばろうおれ。


あいかわらず、決してハッピーでも、ド不幸でもないのだけれど、確実に2006年も終わらんとしておる。そして、残念ながら今年もドラフトで指名されることもなく、平成に入って19年目を迎えようとしている、ちょっと気が早い。




変わったことといえば、一番は結婚を決めたことだろう。


いいかげん、人のVを作ってばかりなのも飽きたので、ここはひとつ人脈を駆使して感動巨編を作ってもらいたいものだ。ぜひ作れ。Vといえば、松澤くんのVを9月に作ったが、このときは久々に神様が降りてきた。いいアイデアがすこんすこん出てきたし、実際に出来上がったものもなかなか、恥ずかしくないものだった。


話を戻すと、てめえの新居も探したりしたいのだが、相変わらず圧倒的に深夜残業である。ああ、不快。




さて、仕事のほうでいうと、えらそうなふりをするのは私は本当は大嫌いなのだが、なんというか立場上?そんなえらそうなコメントをする機会、後進の指導のようなことをする機会が増えてきており、いささか気持ち悪い。




気持ち悪いけれど、とりあえず働く。


今は、あすがきょうよりも少しはマシになることを信じながら。裏切られながら。


うひょひょ。V字回復していることにしてくれ。となりのあのこはM字開脚。うーん、いい響きだ。




そういわれてみると人間は不思議な生き物ですから、2時まで働いて、4時までネットサーフィン。これもまた是なり。




ところで体重が減りません。一向に。今減らなかったらいつ減るというのか。




まあ、無理もない。仕事をするふりだけして、酒をかっくらっている生き様に待つのは、無惨な中性脂肪のみ。




やばい、ぽっちゃりとか、がたいが良いとかを越えてきた気がする。




やばい。




体重のV字回復はせずに、テンションだけあがっていればそれでいいと思う。




ところで海辺か川辺で焼き肉がしたい。あ、ふつうにいうとばーべきう。


思わず会話の中で出てきたブルーハーツの名曲 情熱の薔薇の一節である。

思わず会話ってどんな会話でしょうか。


いや、「奥多摩って東京の奥の方のそのまた奥の方に氷川ってキャンプ場があるだよ、奥の方、奥の方、心のずっと奥の方」


それこそ、どんなでしょう。



さて、次の主将、いや首相がほとんど決まってしまったそうです。

こわいんですけど、安部。中国しねとか平気でいうし。そのうち兵器でいうと思う。


でも、こわいけど、横田めぐみさん本当に連れ戻すとしたら、彼かも。金さんは嫌だろうな。


なんだかこわいといえば、小泉人気とやらが続いたまんま、後継指名でもないけど、結局ニュアンスはそんな感じというのがこわいのではないでしょうか。ご存じのとおり、我が国の民主主義政治は死んでおります。


福田なに勝手にやめとんねん、みたいな雰囲気がある一方で、鳩山家のあほうな兄貴のほうが出るとかでないとか。なんで、あんな名門なのに、いちいちあそこの兄弟はイタいんでしょうか。


ところで、代打、おれ。みたいな感じで、首相、おれ。とかどうですか。一般市民でよければ推薦人20人くらいは集まるのではないかな。


いや、何が問題って、私も27歳の大の男で、割合に偏差値のたかい大学を出ているのですが、そんなやつが後継首相を題材に何か考えて、この程度の文章しか書けないというのが大概もんだいなのではないでしょうか。

そもそもあんまり興味ないのもあるし。興味ないのがそもそもまずいって。やっぱこの国はダメづら。

くそ。酒をもってこい。


やけ酒とかいうわけでもなく、とくにめでたいわけでもなく。

なんかどんちゃん騒ぎがしたい。猛烈に。そうだ、花見みたいな感じがいい。


いやあ、一生懸命仕事したり寝たりしている証拠ですかな。


最近かわったこと・・・とくにない。

そうだ、極楽とんぼ捕まりましたね。そんでもって欽ちゃん球団がまさかの解散に追い込まれるとは。恐るべし、不祥事。 まあ、どうなんでしょう。少女とみだらな行為。いい大人だけど、北海道は大丈夫みたいのがあるのかなあ。 いや、ほんとどうでもいいけど。


それよりも、おれが酒が飲みたい。

ただ、まあ20代中盤から後半にという人は誰でもそうみたいだけど、弱くなったなあ酒。

あれですね、もともと下戸の人はともかく、そこそこ飲める人が本当に弱くなったり、ウワバミみたいな人もやっぱ酔いが早くなるとかいいますもんね。 欧米人はどうなんだろうか。 いや、ほんとどうでもいいけど。


平日は怖くて日本酒とかのめないもんな。新潟の日本酒はこんなに怖くなかったがな。ひょっとして東京で出される酒には、なんか変な成分が混ぜられているのではなかろうか。やけに高いし。


そうして、焼酎はどんどん評価をあげ(二日酔いしにくいなんて本当かわからんのだけれど)て、日本酒はさらに風当たりが厳しくなるのだろうか。


ワインとポリフェノールの幸せなブームもいつの間にか終わったし。


まあ、とにかく酒である。少女とみだらな行為をしない程度に、前後不覚になりたいものである。

そして、仕事場で「へへへ。おいらきょう使い物にならないよん」なんてほざいては、周りの人々から白い目で見られるか、深夜まで残業して、そっとコップ一杯、家でビールを飲むか。


それは自由だー! 犬井、そうだろ?

いいっすね、3連休。雨な感じがまた。


きのうは一生懸命部屋の掃除をした。その結果、埃と誇りのせいで、くしゃみがとまらなくなり、のどが死ぬように痛い。


さて、きょうはお仕事にいこうと思う。雨な感じがまた。


くしゃみがとまらない。


なんかこういうタイミングで出るミスチルの新曲はいちいち僕を元気にさせる。


とくにかきたいわけでもないけど、かいておこう。

そしていっこうに体重が減っていないことも書いておこう。

行ってきました。19時から新宿でもお笑いを楽しめるという昨今のお笑いブームの象徴的な感じがなんだその、えーエキセントリックかつアンニュイなそれでいて、こうなんちゅうか、その。


いやいや、笑いました。おもしろかったですよ。オリラジがネタの使い回しとかしているのは、想定の範囲内ともいえるわけで。ルート33を久々に見たわけですが、これもおもしろかった。あとペナルティ、ぼくはあのワッキーという気味の悪い動きをするおじさんが生理的に嫌いだったのですが、あるいみ天才的とも言えるなあとか、そんなことを感じたのです。


後半の新喜劇ではほんこんさんを堪能しましたし。


ところで、映画館でもそうですが、私は割合に人とちがうところで笑ってました。

どうもツボがずれているらしい。まあ、仕方ないし、可笑しいところで笑えばいいんですよ。こちとら金払って来てるんだし。


嗚呼、ひとをわらかす才能がほしかった。そして、それによってもてたかった。来世への課題。