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仕事がうまくいかなかろうが、いやなやつにいやなことを言われようが、全てに勝るのが、この子の笑顔だ。

炎天下、汗を拭きながら外回りをしてたら、妻がこの写真を送ってくれた。テンションが底にあったこっちまで笑えてくる。あまりの効果にびっくり。

彼に出会うことができて、私の人生はさらに幸せになった。

ゆっくりと遊べる週末に向かって、できることは全てやろう。

追伸、上司にも恵まれていることを再確認。今のチームのメンバーも最高だ。まだまだいけます。
寝不足が続き、目覚めはなかなかぱっとしない毎日なのに。

今朝の目覚めは爆笑ものだった。

最近、めっきり早起きになった俊介。朝6時半の私の起床につられることも珍しくない。

それが今日は、両親がまだもう一眠りしたい6時前に目を覚ました。しばらくモゾモゾしているなあと思ったら、おもむろにベッドを抜け、部屋からも飛び出してしまった。

早起きの原因は空腹だ。

とにかくよく食う彼。「まんままんままんま」と朝から連呼している。

キッチンで朝ご飯の準備をしている母にしがみついて「まんま」を要求する姿はかわいいのだが、やや極端。騒ぎすぎである。

そして今日は、誰もいないダイニングに向かって廊下をよちよち歩きながら、彼は「まんま、まんま」と言っていた。

朝から面白過ぎる。父も予定より早く起きてしまった。

なお、あまりの食欲に彼は母からはまんま大臣、祖母からはまんまんマン、曾祖母からはまんまんまの坊ちゃんなどと呼ばれている。
久々に家族三人で夕食をしようと、地元、祖師ヶ谷大蔵駅前に自転車で繰り出した。

選んだのはやきとん、やきとりの普通の居酒屋。ここの店員のお姉さん(18)が「お子さん連れも全然大丈夫ですよ」というのが後押しになって入店を決意した。

このお姉さん、普通に感じがよく、いい子だった。しゅんにも優しく声をかけてくれる。

気がつくと、しゅんはずーっとお姉さんのほうを見ていて、目が合うとニッコニコする。

完全に愛想振り撒きモードだ。

最近はそれなりに人見知りするだけに、驚き。

妻によると、目が優しく、声が高く、少しふっくらした女性が好きみたい。

なんというませっぷり。でもやはり息子がかわいい、かわいい言われるのがやたらにうれしいのでした!



追伸、寝相が悪いのは誰か。父は結局リビングで寝てしまい、決勝戦は次の週末に持ち越しです。
わが家では、しゅん-母-父 と三人横並び、川の字で寝ている。

寝相に難のある私が、幼子を寝ている間に潰すのを恐れ、この並びになった。

昨晩、その並びを変えて、しゅんを真ん中にしてみた。さすがのやんちゃボーイが潰されることはもうないだろうということと、真ん中で寝ていると両側から寄り添われて非常に寝苦しいらしいため。

暑いさなかに出張続きで疲れ果てていたため、久々にまとまって眠った。

朝起きると、どうやら妻が夜中に3~4回起きたのだが、その度に、私としゅんのポジションが入れ代わっていたらしい。

こちらは全く覚えてない。ただ双方が動かない限り、ポジションが入れ代わるということは起こり得ない。

私の主張はこうだ。
「しゅんがあちこち動き回る。僕は無意識のうちに、彼に遠慮して、どいているのではないか」。自身も寝相が悪いながらも、子を思う父。よい筋書きだが。


真相は解らないので、今晩もう一度やってみようかなということになった。

…よもや、父に何度も潰されかけ、必死の思いで息子が逃げ回っていることは、あるまい。
よもや、あるまい。


暑い日が続き、俊介をちょくちょくプールに入れているらしい。プールといっても、私の実家のガレージに広げたゴムプール。水をつかもうとしても、つかめなかったり、やんちゃボーイはケタケタ笑ってご機嫌らしい。

実家には6日に15歳になった名柴犬、たくがいる。今でこそヨボヨボだがかつては飼い主家族全員を流血させるなど、保健所と隣り合わせの暮らしをしてきた名うてのヤクザ犬だ。

しゅんはこの老化によって大人しくなった獣を動くおもちゃだと思っているようで、やたらに触りたがる。

最初はナデナデ。次はバンバン体をたたく。そのうちしっぽを引っ張ったり、体当たりをしたり。しかもケタケタ笑いながら。乱暴以上虐待未満か。

揚句には、床で寝てる老犬を、僕の通り道で寝ているのが悪いとばかりに踏みつけていく。

母の証言によると、たくは必死にこらえている様子がわかるという。恐らく、「この厄介なチビは特別な存在で、手を出したら終わり」と察しているのではないかと。

とすると、やはりなかなか話しの分かるヤクザ犬ということになる。

だいぶ暑さが堪えていてじわじわ弱っているらしいたくだが、よければまた遊ばれてやってくれ。やんちゃな若さを分けてもらえるかもしれないし。

末筆ながら、気をつかうだろうに、それでも姑に甘えてくれる妻に感謝。何やら最近は、息子にはしない昔話を嫁にしてるらしい。やれ、どういう子供だったの、自分と姑はどうだったの、いつ頃生活が苦しかっただの。適度にこそばゆい。
平日、最近の帰宅時間は深夜1時すぎだ。しばらくは仕事の忙しさが続くだろう。

だから平日の夜はまず会えない。

暗闇の中、屈託のない寝顔を見つめては心の疲れをぶっ飛ばしている。

昨日も1時に帰宅し、シャワーをさっと浴び、貴重な睡眠時間を少しでも確保しようとした。

普段は妻を真ん中にして川の字で寝ているのだがどこを間違えたのか、私がベットに行くと、川ではなくTの字になっており、しゅんが真横を向いていたのだ。そして私のほうへ腕を伸ばしていた。

そっと手を握ってみた。また、大きくなった気がする。
数秒、間があいて、寝ながら握り返してくれた。

ただただ、明日もがんばろうと思えた。力が沸いて来る。


ただし、あっという間に暑くなって掌に汗をかいたのだろう。わりとすぐに手を離されてしまった。

大丈夫、充電は完了したから。
しゅんは明らかに今のところ運動神経がいい。
バランス感覚もいい。最近は階段をよじ登るのも大好き。

彼の父は、よくこけてたし、しかも顔から着地していた。どうやらしゅんは男の子らしい男の子と言えそうだ。いわゆる目が離せなくなってきた。

しかし言葉とか、学習にはあまり興味がない。ことに1、2、3とか、指差して「パーパ」、「しゅん」とか教えても真似してくれないのだ。

これはむしろ彼の父は非常に積極的で、また物覚えも早かったようでこれも対照的と言える。教える側に問題があるのかもしれないが。

そんな勉強嫌い??なしゅんに変化が起きたのは野村さんちのさやちゃんとの交流だ。彼女は4ヶ月先輩にあたるため、まさに身近なお手本なわけだ。

その彼女が、賢い。よくしゃべる。保育園に行ってるから社交的なのか、踊りも踊るし、首の動きで肯定も否定もできる。

実際に4ヶ月以上の差を感じ、どのように教えたらいいのか、きっかけを掴ませたらいいのか、と考えこんだ。

しかし結果的には、その日の晩から明らかに発声のバリエーションが増えた。お風呂に誘ったら、さやちゃんのまねをして「いや、いや」とか言う。笑ってついて来るくせに。
まだ言葉の意味はよくわかってないみたいだが、チャレンジが始まってくれれば成長は早まるだろう。

しゅんと会話をすることをどれほど楽しみにしてるかを、彼はわかってくれているのだろうか。p(^^)q
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義父の故郷、北海道に行きました。札幌近郊のモエレ沼公園で、広大な芝生にて。

仕事はパツパツなのだけど、うまく北海道アポも入れて、金曜日に旭川へ。

一方の妻子、義父母は水曜から先に出発して、旭山動物園などを満喫したらしい。

金曜の夜、全力で仕事を終えた私は、レンタカーをかっ飛ばして、集合場所である石狩市にある妻の叔母が所有する別荘へと向かった。

久しぶりに金曜夜、まともな時間に息子と触れ合う。それにしても、よく食うやつだ。

土曜、日曜はしゅんと遊び倒した。その中で成長の速さに改めて驚いた。例えば二足歩行の早さ。階段も懸命に這いながら上り下りする。

歩けるのがうれしいのか笑いながら、ペンギン、あるいは酔っ払いのようにヨタヨタと歩く。
手を離すと、違う方向へ勝手に歩いていってしまう。

なんという成長の早さだろう。

きっと一ヶ月後には、堂々とした歩き方になりペンギン歩きも思い出になってしまうのだろう。

週末は彼の成長をもっと見つめようにしよう。

そのうち会話も始まるだろう。夢に出てくるくらい楽しみだ。
俊介が5月28日で一歳に。

あっちゅうま。でも一日一日が本当に楽しかった。

ありがとう。

パパとママはいつもしゅんがとびきりの笑顔でいられるようにこれからも頑張ります。

二歳の誕生日にも元気いっぱいでいてね。
片道2時間、小田急、南武線、横須賀線を乗り継いで鎌倉に行きました。大学の後輩たちと海辺でバーベキュー。

しゅんくんはとりあえず、玄関でベビーカーに乗せられると抗議します。でも基本的にいい子でした。

鎌倉の砂浜には到着するなり、昼飯。なんだか最近はいつも彼に飯を食わせていて、そのうちに休日が終わる気がする。

ベビーフード、二人前。せんべい、いちご、バナナ1本。ひとしきり食べても足りないと文句を言います。ときには憤怒します。
最初はだいぶひきましたが少し慣れました。

結局この日は人見知り全開な癖に眠りもしないで、お父さんはゆっくり食事ができませんでした。

2歳半の山田さんのそうくんとあまり変わらない大きさに驚かれましたが、週末にしか会わないお父さんにかようにも懐いていることにも驚かれました。

ますますパパっこです。いつかはうっせえクソオヤジとか言われるのかな。いつか私自身がそうしたように…。

ところで最近「パパ」と言うと、たまに「パパ」と答えます。

こだまでしょうか、いいえ、天才児。(^O^)/