ビスケットやパンだけでなく、フォークやスプーンを使う食事も自分で食べたがるようになってきた。
さしやすいフォークが新たに配備された、とはいえ、ものすごーく食卓が汚れる。(-_-;)
しゅんの服も汚れる、床にも食べ物の残骸が飛び散る。
ついつい手を出したくなるが、実際にはたびたび出しているが、ガマンガマン (‘-‘)y
ここをガマンしなければ、できるようにならないからね。
まあ散らかすのも、時間がかかるのも問題はない。
しかしながら、偏食は許すわけにはいかない。
誰に似たのか、肉と炭水化物が好きで、ついでに甘いものが好きなので、
自分のペースで食べると、野菜たちが残る。
以前、食べさせてもらっていたころから、食べる順番に注文をつけていたので
好き嫌いがあることは予想されていたが、昨日今日と、徹底的ににんじんを避ける。
フォークを奪って、ニンジンを口に近づけても・・・イヤイヤをする。
いつの間に、そんなことができるようになったのか・・。などと驚いている場合ではない。
食べ物の好き嫌いは許さない、と生まれた時から決めていたことである。
ついに訪れた、親子の対立。勧める父、嫌がる子。
そうか、食べないのか。じゃあもういい、と言って前掛けを外すと、怒る。
食べたりないか、それならニンジンを食べなさい、白菜を食べなさい。
べーっと吐き出す。・・・それではデザートも食べさせるわけにはいかない。
あくまでも野菜を食べることを要求する父。
奥に用意されている、柿を食べさせてくれればいいではないか、と息子。
3~4回、にんじんを食べさせては吐き出され、ついに交渉決裂。
彼は泣き叫びながら、食卓から強制退場されてしまった。
実は今日の昼食に登場したニンジンは昨日の夕食から3食連続で登場している。
このままだと今日の夕食にも四たびのぼることになりそうだ・・。
そして、交渉再開の目処は立っていない。
シンプルに言えば、あさ、昼と少し食事量が少ないから
、腹をすかして野菜も食べてしまうものと思われる。
しかしながらそれでは根本的な解決には至らない。
長期的な視野に立ち、粘り強い折衝を重ねることで
必ずや当方の主張が理解されるものと、決意を新たにしている。
んー、子育てって感じがする。笑