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vapesick公式ブログ

E-Juiceブランド「VapeSick」公式ブログです

おはようございます、シッキーです。


VapeSick製E-Juice、リストックの前告知です。大変長らくお待たせしており申し訳ございません。


次回リストックですが、4/27-28を予定しております。今回は新作Bubble Teaのリリースとともに、寡婦を除くすべてのラインナップをリストックする予定です。併せて、VapeSickボトル用スポイトキャップもリストックいたしますので、お求めの方は是非この機会にご購入いただければと思います。


詳細についてはまた追ってご連絡しますが、ひとまず前告知ということで。



さて、最近のVapeSickですが、新作を発表してまだ販売前ではあるのですが、次なる新作のリリースに向けて動いております。これまでにブログでお伝えしてきた通り、ここ数か月、VapeSickではいくつかの新作を研究してきました。Bubble Teaに続いて他二作も、そう遠くないうちにリリースできるかと思います。


また、その他にも開発中のものが二作あり、これもある程度形になってきているところ。昨年は研究や検証、その他諸々のことに多く時間を割きましたが、その甲斐あって今年は積極的な新作リリースができそうです。


諸々については随時ブログにてご報告いたしますので、今後ともよろしくお願いいたします。



こんにちは、シッキーです。


VapeSick製E-Juice 新商品のご案内です。


EVANS以来、実に10ヵ月ぶりとなるVapeSickの新作は「Bubble Tea(バブルティー)」、いわゆるタピオカミルクティーがモチーフとなっております。「タピオカミルクティー」という単語はどうやら海外では通用しないらしく、英語ではもっぱら「Bubble Milk Tea」といいます。タピオカ=バブル(泡)ということですね。





さて、今回もまたVapeSickらしい、既成概念にとらわれない作風です。味だけではなく、外観でもタピオカティーを再現するという試み。


中に入っているのは当然本物のタピオカなどではなく、ガラスボールです。これが光を乱反射し、非常に美しい透明感を演出してくれます。もちろんボールは食べられませんし、小さなお子様の口に入ると危険なので、お子様の手の届かないところでの管理をお願いいたします。ある程度大きな子であれば、バブルティーを楽しんだ後、中のガラスボールを取り出して洗浄し、ビー玉遊びなんかもいいかもしれません。


肝心の味はタピオカミルクティーがモチーフ。さっぱりとしながら、コクも感じられるよう絶妙に調整してあります。紅茶の魅惑的な香りはもちろんのこと、ミルクのこくと甘さ、そしてタピオカの風味なども再現しつつ、これからの暑い季節に楽しんでいただけるようなしつこくない香味を目指しました。インパクトのある味ではありませんが、細く長く愛好していただける仕上がりになっていると思います。


今回リリースするこのBubble Tea、次回リストックより販売を開始いたします。


なお、内容量につきましては他のラインナップと異なり、15mlでのご提供となります。


実際には16.5ml 程度入っているので、ボトル内部およびガラスボールなどに付着する分のジュースを差し引いても15ml分を十分にお楽しみいただけるかと思います。


さて、肝心のお値段ですが……





価格はリリースまでのお楽しみ~


リストックの日時が決まり次第告知いたしますのでよろしくお願いします。






おはようございます、シッキーです。


本日はあいにくの天気ですが、自宅の近くでうぐいすが鳴いており、風情のある朝を迎えております。


さて、昨日はVapeSick通訳との面談を行い、本日はE-Juice製造に関わる用件のため外出です。今月は打ち合わせや面談など含めて、いつも以上にやらなければならないことがたくさんあります。お陰様で僕のスケジュール表はここ数か月真っ黒で、ほとんど休みもありません。


最近ふと思い出したのですが、今年の始め、僕は「今年一年は頑張りません」と明言したはずだったのですが、思えば2月頃には既にその抱負を忘れ、バタバタしていたように思います。そして今、むしろいつも以上に頑張ってしまっている自分がいる。


でも、やはり「頑張る」というのは小気味いいもので、もともとだらだら過ごせない性分というのもあるのでしょう。もう気持ちを切り替えて「今年はよりいっそう頑張ろう」という気構えになっております。


今年一年はできるだけ皆さんの目に見える形でVapeSickの新しい動きを形にしていきたいと思っているところ。でも、一年先を見る前に、まずは今日です。


木曜日、中だるみしやすい時期ではありますが、今日一日も気合いを入れて有意義に時間を使おうと思います。


よい一日を!

こんばんは、シッキーです。


VapeSick各種E-Juiceのリストックですが、準備がやや遅れております。今回、梅酒の仕込みが理想通りにいかず、すべて仕込み直しになってしまいました。お待ちいただいている方々にはお詫び申し上げます。大変申し訳ございません。


ここ最近は寒暖の差が激しく、それが熟成具合のタイミングに影響を与えているようです。不覚でした。ほんの少し味の観察を怠っただけでこの有様です。しかし、この結果は怠慢への戒めなのかもしれません。気を引絞め直す所存です。


こういった経緯で、苦渋の決断ではありましたが、もう一度仕込み直させていただきました。仕込み自体は既に済んでおりますので、後は毎日熟成具合をチェックしながら必要工程の管理をし、理想のタイミングを見逃さないこと。これに注力してまいります。


また、次回リストック時はNew Flavorをリリースしたいと思っているのですが、こちらも順次進めております。お待たせしておりますが、気を長く今しばしお待ちいただければ幸いです。



こんにちは、シッキーです。


Vapeの健康リスクが議論されることは少なくなく、また、Vape愛好者の中にもリスクを懸念する方がいるのではないかと思います。僕もその一人であり、また、E-Juiceを作り販売する者の責任として、この問題は決して無視してはいけないものだと考えています。


実際のところ、E-Juiceというのはいわゆる化学合成された物質を原料として使用することもあり、天然由来のものだけが採用されているとは限りません。E-Juiceの原料として多くを占めるプロピレングリコールもそうですし、グリセリンにしても天然由来のものとそうでないものに大別されます。香料についても同様です。


プロピレングリコール(PG)やグリセリン(VG)は、食品添加物として幅広く使われています。防菌・防カビ効果や抗酸化効果があるというのがその理由です。市販のおにぎり、お弁当、さらには医薬品や化粧品にも使われています。現代においてこれらの摂取を避けるというのは難しいというのが現状でしょう。


これら添加物の摂取は人体にほぼ無害とされていますが、何事にも限度というものがあります。薬だって大量に服用すれば毒になりますし、水だって塩だって砂糖だって何でもそうです。そういう観念からすると、日常の中で摂取する食品添加物というのは過剰に摂取さえしなければ、人体への有害性はほぼ皆無であるということがわかります。E-Juiceも同じですが、電子タバコ用としての用途に限られます。もしE-Juiceを何本も飲んだら、体調を悪くする可能性がないわけではありません。増してニコチンやカフェインが添加されているものなら、最悪の場合死亡事故にもつながる可能性もあるのです。


※経口摂取した場合の話です。


ちなみにプロピレングリコールの経口摂取による致死量は体重1kgあたり18~24g程度とされていますから、体重70kgの成人であれば約1260g~1680gもの量を摂取することで半数致死量(摂取した人間の半数が死に至る量)となります。


これは20ml(およそ20gと少し)のVapeSick製E-Juiceで換算するなら、およそ63~84本もの量になります。幼児の場合、体重/致死量を大人の十分の一として考えるとE-juice約6~8本程度で半数致死量となるわけです。幼児でしたら、ちょっとしたいたずらでこれくらいの量を飲んでしまう可能性が絶対にないとは言い切れません。ましてニコチンやカフェインが添加されているものなら、ほんの一本程度で経口摂取時の致死量に至ってしまいます。ですから、E-Juiceの保管は必ず幼児の手の届かない場所にて行う必要があります。



さて、僕自身加工食品を購入するときは、それに何が含まれているのかというのをよく確認します。添加物がいくら人体に無害なものであったとしても、やはりできるだけ少ない方がいいというのが人情。まして、つい数年前に大手チェーンのハンバーガーを食べ続けて鬱や胃腸炎になったという人物が話題になったり、常温でどんなに放置しておいてもカビが生えないという実験結果が世間に衝撃を与えたりと、世間の添加物に対する関心の高さを窺わせます。


僕はセントラルキッチンというのがあまり好きではありませんが、それというのは旨み調味料を使用するケースが多いという理由が一つ。もう一つは、サービス提供者の衛生観念やサービスに対する責任、意識の問題にあります。


昔、化学調味料や食品添加物が原因のチャイニーズレストランシンドロームというのが話題になりました。添加物をどっさり加えた中華料理を食べて、口内のしびれや頭痛などを発症するというものです。


しかし、これらの症状と食品添加物には関連性がないとされる研究結果もあり、チャニーズレストランシンドロームというのはいまや都市伝説化しました。それでもなお現代において添加物に対して神経質な人間が多いのは、化学的な研究結果だけでは割り切れない不安や疑心暗鬼がどこかにあるからではないかと思います。そして、そういった意識は自分や周りの人達の健康や安全を守るために、必要な意識でもあるのではないかとも思います。


E-Juiceは言うなれば、食品添加物の塊のようなもの。いくら食品添加物が人体に無害なものであったとしても、日ごろできるだけ添加物の少ない食品を意識的に選んでいる身としては、やはりE-Juiceもより健康志向で、余計な脚色のないものを選ぶなり提供するなりを心掛けたいところです。