株式会社Vapesは本日2012年5月31日をもって第1期目を終了する。
ここまでついて来てくれた仲間
日頃ご愛顧頂いているお客様
的確なアドバイスを下さる最高の先輩方
心配ばかりかけている家族
いつも元気をくれる大好きな友人
その他数えきれないですが、Vapesを支えて下さっている多くの皆様にこの場を借りて深謝申し上げます。
この1年間本当に有難うございました。
検索エンジンマーケティングのサービスは非常に競合の会社が多く、かつソーシャル系の事業などに比べるとそこまで華やかではない。かつ注目されることも少ない市場なので、なぜ今更参入したのか?厳しくはないのか?と言われることは多くある。
確かに他の市場に比べると賛否両論が多い難しい市場だが、「日本を象徴する企業を創る」ための創業メンバーの胆力や会社としての体力を醸成するには最高の環境だと毎日にように思う。
今では球団を持っているDeNAも初めからモバゲーをやっていたわけではなく、ビッダーズを主力事業として展開していた。
サイバーエージェントも初めからamebaをやっていたわけではなく、インターネット広告代理事業を主軸に行なっていた。
会社は時の流れや規模に合わせて、事業も変えていくのは至極当然のことだと思う。
今いるSEO業界で戦い続け、勝ち抜くことができれば、仮に今後Vapesでどんなサービスを行なったとしても成功するような会社の軸と創業メンバーの折れない心を必ず確立できるだろう。
そして、どんなサービスをやるかにとらわれず、Vapesの文化や理念に共感してくれるメンバーが多く集まる土台を構築できるだろう。
今すぐNo.1を取るのは正直難しいが、どの競合他社よりも感謝されるSEOサービスを目指して今後も邁進していきたい。
話は変わってしまうが、いよいよ明日から第2期に突入する
個人的に大好きな会社であるサイバーエージェント社が急成長を遂げた期も第2期だ。
http://www.cyberagent.co.jp/corporate/story/castory_1999.html
謙虚かつ大胆に第2期目を飛躍の1年にするしかない。
とりあえず男のケジメとして国にしっかり納税したいと思います。
日本バンザイ!
株式会社Vapesは今月1期目の決算を迎える。
2011年6月14日に創業したVapesだが、起業を決意したのが去年の今日の2011年5月15日。
自分の決意から1周年というわけで記念にブログを書く事にする。
去年の決意からもう1年経ってしまい、22歳になった。
この1年実に色々な事があったけれども、正直今思い返すと本当に辛いことばかりだった。
もちろん楽しいこともあるし、嬉しいこともある。
ただ、精神的に未熟な自分は毎日何かに押しつぶされそうで吐きそうだった。
どんなに発散しようとしても不安がなかなか拭えなかった。
創業当初、たまに会う友人には格好悪い所は見せたくなかったから強がった所をわざと見せることもあって、でもそれが逆に自分の首を締め付けていて、それもまた辛かった。
でも、昔から負けず嫌いでプライドも高く、見栄を取ったら何も残らないような強がりな自分はどんなに辛くても逃げる位だったら死んだ方がマシだと思ってここまできた。
経営者がこんなに辛い辛い言うのは会社の見え方的には良くないのかもしれないし、楽しんで仕事をしなければ意味が無いのかもしれない。
でも、実際の起業はそれくらい甘くなく、特に"学生起業"という生意気に二足のわらじを履いている状態だと、どうしても社会人の方よりも働く時間が少なくなってしまうし、経験も信用もゼロに近いためとにかくがむしゃらに死に物狂いで働かなければ負けてしまう気がした。
特に精神的に辛かったのは誰かの期待に応えられなかった時だ。
創業仕立てのベンチャー企業にお金を払ってくださっているお客様の期待に応えられなかった時、自分やVapesの存在意義は何なんだろう、他人に迷惑をかけるために会社を創ったのかと深く自己嫌悪に陥った。
最愛の仲間の期待に応えられず仲間が去ってしまった時、友人の貴重な時間,人生を壊すために自分は会社を創ったのかと泣いた時もあった。
ただ、どんなに精神的に辛くても、ついてきてくれる仲間とご支援頂いているお客様、友人、家族がいることは非常に支えになった。特にTNK時代から迷惑ばかりかけている安齋、悪友だった石橋と秋山には感謝してもしきれない。
そして、一番の心の支えだったのは、将来生涯で出会った最高の友人たちとVapesという土台で日本一熱いことをやるために踏ん張ろうという想いで、絶対に逃げずに頑張ろうという気持ちになれた。
これはひとえに、自分の青春時代の全てを捧げた後夜祭実行委員会での3年間とTNKでの2年間の感動体験があるからだと思う。
特に高校1年次に後夜祭に誘ってくれた羽鳥には改めて感謝の意を述べたいし、高3の時に今でも当時のような熱くてでっかいことをやりたいと思わせてくれている後夜祭を一緒に作り上げたMCの南を始めとするメンバーには心から感謝したい。
創業時に決めた「日本を象徴する企業を創る」という目標を達成するまでは漢としては死ねないし、それまで必ず会社を継続、成長させる義務が自分にはある。
青春時代に、後夜祭とTNKで大花火を打ち上げたように、これから何年かかってでも後夜祭とTNKを超えるような快楽を凌駕した感動体験を存分に味わえるような会社を創っていきたい。
来期もひとつ、よろしくお願いします。

2011年6月14日に創業したVapesだが、起業を決意したのが去年の今日の2011年5月15日。
自分の決意から1周年というわけで記念にブログを書く事にする。
去年の決意からもう1年経ってしまい、22歳になった。
この1年実に色々な事があったけれども、正直今思い返すと本当に辛いことばかりだった。
もちろん楽しいこともあるし、嬉しいこともある。
ただ、精神的に未熟な自分は毎日何かに押しつぶされそうで吐きそうだった。
どんなに発散しようとしても不安がなかなか拭えなかった。
創業当初、たまに会う友人には格好悪い所は見せたくなかったから強がった所をわざと見せることもあって、でもそれが逆に自分の首を締め付けていて、それもまた辛かった。
でも、昔から負けず嫌いでプライドも高く、見栄を取ったら何も残らないような強がりな自分はどんなに辛くても逃げる位だったら死んだ方がマシだと思ってここまできた。
経営者がこんなに辛い辛い言うのは会社の見え方的には良くないのかもしれないし、楽しんで仕事をしなければ意味が無いのかもしれない。
でも、実際の起業はそれくらい甘くなく、特に"学生起業"という生意気に二足のわらじを履いている状態だと、どうしても社会人の方よりも働く時間が少なくなってしまうし、経験も信用もゼロに近いためとにかくがむしゃらに死に物狂いで働かなければ負けてしまう気がした。
特に精神的に辛かったのは誰かの期待に応えられなかった時だ。
創業仕立てのベンチャー企業にお金を払ってくださっているお客様の期待に応えられなかった時、自分やVapesの存在意義は何なんだろう、他人に迷惑をかけるために会社を創ったのかと深く自己嫌悪に陥った。
最愛の仲間の期待に応えられず仲間が去ってしまった時、友人の貴重な時間,人生を壊すために自分は会社を創ったのかと泣いた時もあった。
ただ、どんなに精神的に辛くても、ついてきてくれる仲間とご支援頂いているお客様、友人、家族がいることは非常に支えになった。特にTNK時代から迷惑ばかりかけている安齋、悪友だった石橋と秋山には感謝してもしきれない。
そして、一番の心の支えだったのは、将来生涯で出会った最高の友人たちとVapesという土台で日本一熱いことをやるために踏ん張ろうという想いで、絶対に逃げずに頑張ろうという気持ちになれた。
これはひとえに、自分の青春時代の全てを捧げた後夜祭実行委員会での3年間とTNKでの2年間の感動体験があるからだと思う。
特に高校1年次に後夜祭に誘ってくれた羽鳥には改めて感謝の意を述べたいし、高3の時に今でも当時のような熱くてでっかいことをやりたいと思わせてくれている後夜祭を一緒に作り上げたMCの南を始めとするメンバーには心から感謝したい。
創業時に決めた「日本を象徴する企業を創る」という目標を達成するまでは漢としては死ねないし、それまで必ず会社を継続、成長させる義務が自分にはある。
青春時代に、後夜祭とTNKで大花火を打ち上げたように、これから何年かかってでも後夜祭とTNKを超えるような快楽を凌駕した感動体験を存分に味わえるような会社を創っていきたい。
来期もひとつ、よろしくお願いします。

大変ご無沙汰しておりますが、ちょっと自分の中のメモという意味も込めてブログを更新したいと思います。
(ブログが更新されてないと潰れてしまったと思われる方々が多いみたいなので。。。(笑)ご心配をお掛けしてしまい申し訳ございません。)
先日高校の先輩の経営者の方とたまたまお話させて頂く機会があったのですが、大変素晴らしい言葉を教えて頂きました。
------------------------------
「志は野心とは違います。志は世のため、人のためという思いであり、野心は私利私欲です。野心でなした事柄は一代ではかなく消えてしまいますが、志は必ずそれを受け継いでくれる同志が現れます。」
北尾吉孝(SBIホールディングスCEO)
------------------------------
今の自分に一番突き刺さる言葉で、改めて会社の意義や大義を考える必要があるなと心から思いました。
"株式会社を創業する意義"として、経済学的には、「日本経済への貢献」(新たな産業の創出だったり、雇用の創出だったり)が前提になると思っています。(経済学部生なので。。。笑)
日本ひいては世界全体を巻き込むサービスやムーブメントを起こして経済活性化を達成するためには、"会社としての志"つまり「確固たる企業理念や経営理念」が必要で、さらにそれをメンバーに浸透させることが必須になると改めて実感しました。
Vapesを創業した際には、右も左も分からず、"なんとなくこんな会社にしたいな"というような漠然とした企業理念で会社を始めたのは紛れもない事実です。
今、様々なお客様とお付き合いさせて頂いていることで、改めて自分の中で確固たる志が生まれてきました。
この想いを、会社の指針とするべく、もう一度会社の在り方や理念を深く再考したいと思います。
3月に突入し季節の代わり目なので、皆様お体にはお気をつけてお過ごしくださいませ。
(ブログが更新されてないと潰れてしまったと思われる方々が多いみたいなので。。。(笑)ご心配をお掛けしてしまい申し訳ございません。)
先日高校の先輩の経営者の方とたまたまお話させて頂く機会があったのですが、大変素晴らしい言葉を教えて頂きました。
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「志は野心とは違います。志は世のため、人のためという思いであり、野心は私利私欲です。野心でなした事柄は一代ではかなく消えてしまいますが、志は必ずそれを受け継いでくれる同志が現れます。」
北尾吉孝(SBIホールディングスCEO)
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今の自分に一番突き刺さる言葉で、改めて会社の意義や大義を考える必要があるなと心から思いました。
"株式会社を創業する意義"として、経済学的には、「日本経済への貢献」(新たな産業の創出だったり、雇用の創出だったり)が前提になると思っています。(経済学部生なので。。。笑)
日本ひいては世界全体を巻き込むサービスやムーブメントを起こして経済活性化を達成するためには、"会社としての志"つまり「確固たる企業理念や経営理念」が必要で、さらにそれをメンバーに浸透させることが必須になると改めて実感しました。
Vapesを創業した際には、右も左も分からず、"なんとなくこんな会社にしたいな"というような漠然とした企業理念で会社を始めたのは紛れもない事実です。
今、様々なお客様とお付き合いさせて頂いていることで、改めて自分の中で確固たる志が生まれてきました。
この想いを、会社の指針とするべく、もう一度会社の在り方や理念を深く再考したいと思います。
3月に突入し季節の代わり目なので、皆様お体にはお気をつけてお過ごしくださいませ。
慶應大学経済学部教授の杉浦さんの著書。
この本では、グローバリゼーションを"トランスナショナル化"と表現していて、DELLやトヨタなど様々な企業のトランスナショナル化の事例を挙げながら多国籍企業に関して解説しています。
世界で最もトランスナショナルな企業は、「わが経営」「ウイニング」の著書で有名なジャック・ウェルチ氏が率いていたGE。
Vapesが世界で勝ち抜くためのヒントが隠されていた本でした。

『トランスナショナル化する世界』
以前、TNK代表時代に開催した『Visionary Student Contest~学生プレゼンNo.1コンテスト~』の審査員にも来て頂いた株式会社ビズリーチ南壮一郎社長の本。
圧倒的な突破力とその根源となる自身の夢。
南社長の格好良い生きざまが惜しまなく書いてある最高の本でした。
すべて参考にしようと思います。
特に"100点満点を目指すのではなく、70点を目指してみる"が刺さりましたね。
詳しくは、読んでみてください。

『絶対ブレない軸の作り方』
現在、東証一部上場企業のテイク&ギブ・ニーズ野尻社長が、東証二部時代に書いた渾身の自伝。
以前紹介したサイバー藤田社長の『渋谷で働く社長の告白』と同じような形式で、野尻社長が現在のT&Gを築くまでの等身大の叫びが事細かに記載されている。
中学から明治の付属に通い、色々なコンプレックスを抱えていた野尻社長と、自分との共通点が僭越ながら多くあり、心の底から共感できる本だった。
ITバブルの最中、強い信念で野尻流のハウスウェディングの新しいスタイルを確立した姿には本当に心を打たれた。
ベンチャーを志す方は必読書かもしれません。

『史上最短で、東証二部に上場する方法』
以前紹介したサイバー藤田社長の『渋谷で働く社長の告白』と同じような形式で、野尻社長が現在のT&Gを築くまでの等身大の叫びが事細かに記載されている。
中学から明治の付属に通い、色々なコンプレックスを抱えていた野尻社長と、自分との共通点が僭越ながら多くあり、心の底から共感できる本だった。
ITバブルの最中、強い信念で野尻流のハウスウェディングの新しいスタイルを確立した姿には本当に心を打たれた。
ベンチャーを志す方は必読書かもしれません。

『史上最短で、東証二部に上場する方法』
いつも大変お世話になっている皆様。
ご挨拶が遅れてしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
昨年の総括をブログで書いていなかったのですが、2011年はまさに『激動』の年でした。
震災もありましたが、それよりも"自分の世代で起業した学生が何人もいた"ことが印象的な年でした。
Vapesはそんな同世代のどの企業よりも"お客様の感動と喜びを創出する企業"でありたいと私は思っています。
"お客様の感動と喜び"をVapesでは"勝利"と表現しています。
基本的に現在のサービスでの勝利は"お客様の利益の増加"です。
ここで胸を張って「現在すべてのお客様の勝利に貢献できている!」と言いたいところですが、ご心配をお掛けしてしまっている部分もあります。
弊社のミッションである"関わるすべての人々に勝利をもたらす最高のサービスを提供する"ことを名実ともに達成するために、弊社はこれからも努力を続けなければなりません。
"日本を象徴する最強の企業"は、噛み砕けば"日本が誇るおもてなしの精神を最
も体現している企業"という見方もできます。
現在は世間で別の意味で騒がれているSEO業界ですが、弊社独自の方法で"SEOによるおもてなし"を最高の形で表現し、お客様の利益に貢献するために今年も精進していきたいと思います。
2012年の私のテーマは『忍耐』です。
耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍ぶ。というわけですが、様々な側面で『忍耐』が必要になる年だと思っています。
今年も昨年同様"激動"の年になるかと思いますが、いつまでも変わらぬご支援と、ご指導ご鞭撻の程何卒よろしくお願い申し上げます。
野口圭登
わりと頻繁な更新を心掛けています。珍しい…。
今Vapesでは私含め3人が率先して営業活動を行っているのですが、3人が共通意識として持っている重要な要素がいくつかあります。
今回はそのうちのひとつの「いかに相手の分身になれるか」ということに関して、書きたいと思います。
短いですが!笑
"営業"と表現をするのは大変失礼かもしれませんが、今回はご了承頂ければ幸いです。
"営業"というのは、
「相手に納得して頂く」&「相手に信頼して頂く」
この両方が達成できればほぼほぼうまくいくものだろうと思っています。
ただ、この2つをクリアするのは相当至難の業です。
特に我々が今特化している"SEO"というサービスは、不透明な要素が大部分を占めるサービスです。
この"不透明"というのは、前述したサービスの性質上という観点もありますが、どちらかというと業界全体の不透明性から来てる部分が非常に大きいと思います。
端的に行ってしまうと"SEO業者はうさんくさいイメージがある"ということです。
そのため、相手がSEOを求めに求めていない限り、いわゆるアウトバウンド型の営業は信用されないケースが大半なのではないでしょうか。
・SEOでHPのアクセス向上!売上増加!
・弊社はこんなにすごい実績が!
・とりあえず弊社に任せてください!
的な営業はテンプレートだと思いますが、逆に不信感を煽りそうな気がします。
反面教師ではないですが、Vapesではそういったお話は基本的にしないようにしています。
それではどうしているのか。
それが今回のテーマである「いかに相手の分身になるか」ということに関係していきます。
相手から信頼を勝ち取るためには、"相手のことをよく知る"ということを超えて"相手の分身になる"くらいのレベルで「相手の現状の課題」や「携わる業界の特性」、「競合が取っている戦略」などをとことん調べ尽くす義務があると思っています。
特に、今我々は電話やメールでこちらからご連絡してお時間を頂いているので、我々に割いて頂いた時間は絶対に無駄にしてはならないというポリシーが共通意識としてあります。
上記のことを軸に「相手の業界に知悉し、相手が抱く課題解決のためにSEOという手段を使いましょう」というお話であれば、少なからず悪い印象にはなりません。
営業活動を始めてまもないお前らに何がわかる!
と思う方も少なくはないと思いますが、現在のグレーなSEO市場でお客様に自社とSEOサービスの優位性をご理解して頂くためには、
「いかに相手の分身になれるか」
という思いやりの気持ちが最も重要なのではないでしょうか。
Vapesのバリューで言うと、「仁義礼智信」の「仁」の部分です。
言っていることはキレイごとかもしれません。
しかし当たり前なことのようで、いちばん他の会社様が出来ていない部分だとこれまでの営業活動を通して実感しました。
今後、Vapesがどんなに大きい会社になったとしても、今お付き合いしてくださっているお客様には、いつまでも変わらぬご対応をするために知恵を絞りに絞らねばなりません。
日本を象徴する会社になるべく、Vapesは走り続けます。
野口
今Vapesでは私含め3人が率先して営業活動を行っているのですが、3人が共通意識として持っている重要な要素がいくつかあります。
今回はそのうちのひとつの「いかに相手の分身になれるか」ということに関して、書きたいと思います。
短いですが!笑
"営業"と表現をするのは大変失礼かもしれませんが、今回はご了承頂ければ幸いです。
"営業"というのは、
「相手に納得して頂く」&「相手に信頼して頂く」
この両方が達成できればほぼほぼうまくいくものだろうと思っています。
ただ、この2つをクリアするのは相当至難の業です。
特に我々が今特化している"SEO"というサービスは、不透明な要素が大部分を占めるサービスです。
この"不透明"というのは、前述したサービスの性質上という観点もありますが、どちらかというと業界全体の不透明性から来てる部分が非常に大きいと思います。
端的に行ってしまうと"SEO業者はうさんくさいイメージがある"ということです。
そのため、相手がSEOを求めに求めていない限り、いわゆるアウトバウンド型の営業は信用されないケースが大半なのではないでしょうか。
・SEOでHPのアクセス向上!売上増加!
・弊社はこんなにすごい実績が!
・とりあえず弊社に任せてください!
的な営業はテンプレートだと思いますが、逆に不信感を煽りそうな気がします。
反面教師ではないですが、Vapesではそういったお話は基本的にしないようにしています。
それではどうしているのか。
それが今回のテーマである「いかに相手の分身になるか」ということに関係していきます。
相手から信頼を勝ち取るためには、"相手のことをよく知る"ということを超えて"相手の分身になる"くらいのレベルで「相手の現状の課題」や「携わる業界の特性」、「競合が取っている戦略」などをとことん調べ尽くす義務があると思っています。
特に、今我々は電話やメールでこちらからご連絡してお時間を頂いているので、我々に割いて頂いた時間は絶対に無駄にしてはならないというポリシーが共通意識としてあります。
上記のことを軸に「相手の業界に知悉し、相手が抱く課題解決のためにSEOという手段を使いましょう」というお話であれば、少なからず悪い印象にはなりません。
営業活動を始めてまもないお前らに何がわかる!
と思う方も少なくはないと思いますが、現在のグレーなSEO市場でお客様に自社とSEOサービスの優位性をご理解して頂くためには、
「いかに相手の分身になれるか」
という思いやりの気持ちが最も重要なのではないでしょうか。
Vapesのバリューで言うと、「仁義礼智信」の「仁」の部分です。
言っていることはキレイごとかもしれません。
しかし当たり前なことのようで、いちばん他の会社様が出来ていない部分だとこれまでの営業活動を通して実感しました。
今後、Vapesがどんなに大きい会社になったとしても、今お付き合いしてくださっているお客様には、いつまでも変わらぬご対応をするために知恵を絞りに絞らねばなりません。
日本を象徴する会社になるべく、Vapesは走り続けます。
野口
なかなか久し振りの更新となってしまいました。
お陰さまでちょうど昨日、11月14日でVapesは創業5ヵ月を無事迎えることができました。
5ヵ月って結構中途半端ですけど笑
まだまだマラソンは始まったばかりです。
これからも既存のお客様に"価値のある"サービスを行い、長期的な信頼関係を築いていくことを至上命題とし、日夜業務に励んで行きたいと思います。
もしお客様の中でこのブログを見て頂けている方がいらっしゃいましたら大変幸いでございます。
今後とも変わらぬご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
さてさて、今回は短期的にVapesがどういう集団を目指しているかというお話をできればと思います。
別に気にならないかとは思いますが笑
ずばり我々は「GoogleSEOに知悉した集団」になりたいと思っています。
この"知悉"という言葉はなかなか使い勝手がよく、割とひんぱんに使っているのですが、
端的に言うと"とことん知り尽くす"ということです。
なんでこのサイトは上がってるんだ!
なんでこのサイトが下がってるんだ!
このサイトはどうやって上げればいいんだ!
なんでだ!なんでだ!
と納得がいくまで、とことん上位表示を達成しているサイトなどの分析&研究をしているわけです。
もちろんそれだけやっているわけではないですが、時間があれば当然色々なサイトの上位表示状況を随時チェックするのがSEOサービスに従事している人間としてやらなければならぬことです。
正直な話、有名なブログや本などで演繹的に情報収集したまっとうなSEO論が全て通用するわけではないというのが現実です。
「なぜ上位表示しているんだ…こんな施策がまだまだ通用するのか…Googleもまだまだ未発達ということじゃないか…」
と思われるようなサイトなんてごまんとあります。
今、たった今、この瞬間にGoogleがはじきだしている検索結果が"最新のGoogleアルゴリズム"なので、それを受け入れつつ、いつGoogleのアルゴリズムが大幅に変動しても良いような中長期的な目線で施策を行っていくのがやはりベターでしょう。
と、何を言いたいのか完全にまとまらなくなってきた+お腹が減って死にそう+体調が悪くて頭が回っていないので次回しっかりとまじめなSEOに関してのブログを書きたいと思います笑
とにかく5ヵ月経ちました。
とりあえずですが、年内走り切ります。
あーまたグダってしまった…笑
野口圭登
お陰さまでちょうど昨日、11月14日でVapesは創業5ヵ月を無事迎えることができました。
5ヵ月って結構中途半端ですけど笑
まだまだマラソンは始まったばかりです。
これからも既存のお客様に"価値のある"サービスを行い、長期的な信頼関係を築いていくことを至上命題とし、日夜業務に励んで行きたいと思います。
もしお客様の中でこのブログを見て頂けている方がいらっしゃいましたら大変幸いでございます。
今後とも変わらぬご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
さてさて、今回は短期的にVapesがどういう集団を目指しているかというお話をできればと思います。
別に気にならないかとは思いますが笑
ずばり我々は「GoogleSEOに知悉した集団」になりたいと思っています。
この"知悉"という言葉はなかなか使い勝手がよく、割とひんぱんに使っているのですが、
端的に言うと"とことん知り尽くす"ということです。
なんでこのサイトは上がってるんだ!
なんでこのサイトが下がってるんだ!
このサイトはどうやって上げればいいんだ!
なんでだ!なんでだ!
と納得がいくまで、とことん上位表示を達成しているサイトなどの分析&研究をしているわけです。
もちろんそれだけやっているわけではないですが、時間があれば当然色々なサイトの上位表示状況を随時チェックするのがSEOサービスに従事している人間としてやらなければならぬことです。
正直な話、有名なブログや本などで演繹的に情報収集したまっとうなSEO論が全て通用するわけではないというのが現実です。
「なぜ上位表示しているんだ…こんな施策がまだまだ通用するのか…Googleもまだまだ未発達ということじゃないか…」
と思われるようなサイトなんてごまんとあります。
今、たった今、この瞬間にGoogleがはじきだしている検索結果が"最新のGoogleアルゴリズム"なので、それを受け入れつつ、いつGoogleのアルゴリズムが大幅に変動しても良いような中長期的な目線で施策を行っていくのがやはりベターでしょう。
と、何を言いたいのか完全にまとまらなくなってきた+お腹が減って死にそう+体調が悪くて頭が回っていないので次回しっかりとまじめなSEOに関してのブログを書きたいと思います笑
とにかく5ヵ月経ちました。
とりあえずですが、年内走り切ります。
あーまたグダってしまった…笑
野口圭登
