勝利のベンチャーブログ

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株式会社Vapes代表の野口圭登のブログです。

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先日、大学1年生の時にインターンしていたメディウィル社と合同合宿を行いました。




こちらメディウィルインターン当時の自分のページ。今思うとほんと恥ずかしいですが。
http://www.mediwill-intern.com/student6.html#access004


メディウィルの城間社長には、起業した今でも公私ともに大変お世話になっていて、僕の何人かいらっしゃる師匠のひとりなのです。今でも全く頭が上がらず、色々と勉強をさせて頂いております。


そんな城間社長率いるメディウィル社と合同で合宿を行い、今後のVapesの経営方針や事業戦略等をガッツリと固めました。


今現在少数精鋭の体制で今後の飛躍のために色々仕込んでいるわけなのですが、合宿前に良いことも悪いことも含めて様々なことがあり、ここ半年くらいで、


"オレってなんで会社やっているんだろう"

"なんのために起業したんだろう"

"会社を通して何がしたいんだろう"

"つーか人生でオレ何がしたいんだろう"

とずっと考えこみまくっていました。


ほんとださいんですけどねー…

そんなこと考えている暇あったらガンガン動けよおいてかれるだろボケってかんじなんですけどね…


日本一の会社を創るぞなめんじゃねえぞ!


と言って、ビジネスモデルや事業計画も全然固めないまま、


営業だー!


といって学生5人で固定電話を握りしめて始めた会社なわけで、よく考えても時代遅れ感満載なのですが、まあこれがオレのやり方なので、間違っていたとは思いませんが…


当時なんとなく立てた企業理念とか行動規範的なのはあったものの全く浸透しておらず、


今回の自問自答を機に、会社を通して実現したいことと重ねあわせていって、半年くらい経って最近ようやく自分の中で結論がでた気がしているのです。


ほんと単純なのですが、やっぱり楽しい人生を送りたいなーというのが自分の中での結論です。


これから死ぬまでだいたい50年~60年くらいあると思うんですが、その間日本一の会社になるまでずっと仕事してると思います。


おそらく60くらいで年商1兆円規模の会社になってると思うのですが、その人生の大半を費やす仕事を楽しいと思えなかったら嫌だな-と当たり前なんですけど、思ったわけです。


楽しい仕事、楽しい会社、楽しい働き方を追求しまくって、
僕らが創るサービスがいろんな人の人生を楽しくさせていって、


日本一の会社を創る過程でいろんなひとの最高に楽しい人生を追求していきたいと思います。


経営理念というか自分の想いとしてはそんなかんじで、自分の野望に関してはうまく言語化できていないので、またこれから考えるか~ってかんじですね。


特にサークルの先輩方が最近活躍しまくりで、オレなにやってんねんってかんじですが、勝負は最後までわからないということで、引き続き精進します。


がんばるぞ!










みなさん、人生のピークについて考えたことってありますか?


まだ若いですが、僕は何度も何度も考えたことがあります。


起業してからの約3年間、楽しいことよりも悲しかったり辛いことの方が多く、高校時代の自分を振り返り、あの時は輝いてたなと過去の自分を強く美化してしまった時期が長く続きました。


いつから自分はこんな風になってしまったんだろうとネガティブになることも多くあり、仕事が手につかないタイミングもありました。


でも、今はそうじゃない!とようやく胸を張って言えるようになってきた最近です。


人生をかけて頑張ってきたこと、起業してからの約3年で頑張ってきたことが糧となって、ようやく良い方向にいっている実感があります。


各方面からたくさんのチャンスが訪れていて、非常に充実している毎日を過ごしています。


何が起きても諦めずに、色々なところで種を撒いていたことが形になり、自分がやりたかった仕事の機会を頂けるようになってきたことは本当にうれしいです。


今が俺のピークだ!と毎年思えるような人生を過ごしたいと思います。


平成生まれの若い力で、平成の世を盛り上げるような面白いことを。
若者が活躍する世の中を。平成生まれ中心の活気のある会社を。


2020年までの上場目指して、今年は年男として今到来しているチャンスを必ず形にするべく頑張りたいと思います。


気分が乗ったのでご無沙汰な更新でしたっ!

やっぱりテレビの効果は超凄い。


大変ありがたいことに我が実家の鮨屋「すし処 みや古」が、

2013年8月10日(土)放送の『ぶらぶらサタデー・有吉くんの正直さんぽ』にて取り上げられました。


自分はテレビあんまり見ないので、知らない番組だったのですが、割りと知る人ぞ知る番組だったようです。


1時間半の赤羽特集で、うちの店は番組ラストのいわゆる大トリ的なポジションでの紹介でした。
ご贔屓にありがとうございました。


鮨とつまみをいくつかゲストの方に食べていただきましたが、有吉さんの有名な毒舌トークは一切無い内容で幕を閉じました。

気を遣っていただいて本当に有難うございますという感じです。

うちの親父が断固取材拒否をしかけたらしく、慌てて母が止めに入り、一触即発的な雰囲気を醸しだしたらしいので、テレビ局の方が細心の注意を払って頂いたことは間違いないと思います。

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一応お店のホームページがあるので、放映後、チラっと解析ツールを見てみました。


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4000…!?


まさか東京の最北端、だいたい9割の人に埼玉だと勘違いされている赤羽のこじんまりとした鮨屋のウェブサイトが1日で4000アクセスもいくとは…


しかも直帰率もページビュー数も滞在時間も悪くない…


検索流入ワードはというと、


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まあ当然のごとく、圧倒的にテレビ効果のご指名検索が大半のトラフィックというわけです。


最も検索数の多かった「赤羽 みや古」で検索をかけると、

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2位に位置づけています。やっぱりSEO最強の食べログには敵わない状態です。
カカクコムグループは本当に強い。すごい。こういうメディアをつくりたい。


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もうちょっとよく見たら、一時的ですがYahoo!の急上昇ワードに…


ここまでバブるとは…


戦後、店を開業して約70年経ちますが、間違いなく初めてのバブル状態で家族一同非常に困惑して、親戚からの電話も鳴り止まない状態でした。


実際の問い合わせ・予約件数でいうと放映当日、電話数は約40件、直接来店は10件くらいだったそうです。


アクセス数から見るとCVRも1%を超えて、本当にありがたやありがたや。テレビさまさま状態でした。


食べログの評価も割りと高いかんじで、検索ユーザーに対する受け皿としては、かなり良い状態だったこともお問い合わせ・予約が増えた要因だったと思います。


放映翌日の今日もひっきりなしに電話がかかってきているようなので、実家をさらさら継ぐ気がなかった長男としては、嬉しいかぎりです。


赤羽は都心からも若干離れているので、やや足を運びにくい場所にありますが、気が向いた方は是非お越しください。安くはないです。


http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13046671/
早いもので10日後の6月1日から3期目が始まります。本当に早い。


それに伴い、オフィスを増床することになりました!

まさかの2フロアです。



自分を含む中心メンバー数名は今年3月に大学を卒業してしまったのですが…

まだまだ現役の大学生が数多くいて、みんな大活躍しています。



人数も少しずつ増えてきたことに伴って、「さすがに狭くね?笑」という話で今回の増床にいたります。


Vapesが入っている渥美ビルは1Fが"渥美園"という老舗のお茶屋さんで、ビルの大家さんでもあります。


みんなで遅くまで残っているといつも夜食の差し入れを持ってきてくださったり、室内に異常があるとすぐに飛んできてくださったり…創業から2年経った今でも本当に良くして頂いています。


お弁当やさんも営まれているので、余ったお弁当を頂いたりしていて、その都度みんなで大歓声をあげています。


今回の増床はもちろん最初選択肢には無く、


「見栄を張って移転か…いや、普通に考えてそんなに余裕は無いので狭いとこで我慢か…やっぱ我慢だな…いやどうしよう…」


とぶつぶつ悩んでいた自分に、渥美さんがあたたかく声をかけてくださいました。


色々な意味で渥美さんに多大なるご配慮をして頂いて最終的に決定に至ったのですが、思えば創業当初大変だった時、いつも渥美さんには優しくして頂いていて、改めて色々な人にお世話になっているおかげで会社を続けられているんだなーと強く感じました。


大家さんのご厚意を無駄にはせず、「目標必達」でこれからも泥臭くやったります。


働くぞ~。



たまに、



「そもそも何で起業したんだっけ?」



と思い返す時があります。



現場の仕事に奮闘していると、創業当初思い描いていた夢とか気持ちとか、なんというか根本的な部分を見落としてしまう時があります。



ふと先日ぼーっとfacebookを見ていたら、先輩社長の投稿で頭をおもいっきり殴られたような感覚に陥ったことがありました。



『なんのために会社をやってるかと言われれば、生涯青春を味わうためだ、としかいえない。』



これはまさにと思って、過去最も青春してたであろう高校の文化祭をやりきったときのmixiの日記を慌てて探しました。




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高校生活俺の全てを賭けた後夜祭が終わった。

燃え尽きた。

1年の途中バスAをやめて羽鳥に誘われて入った後夜祭。
羽鳥、カジ、村井と先輩の後夜祭を見て本当に感動して絶対俺らの代で伝説作ろうと思ってた。
一昨年はただただ先輩についていってただけだった。
2年になって北澤、宏基、鴨志田、植村が入って賑やかになった。
2年になって仕事も回ってきて先輩に迷惑かけないように頑張った。

去年の今頃新しい代になって自分が責任者になった。自分達の代の後夜祭なんて想像できなかった。
去年みたいに照沼さん、レダさんとかキャラが濃すぎる人がいなくてめちゃくちゃ不安だった。
3年の4月から南、山田、井上、馬島が入って一層メンバーはパワーアップした。
そのあと同じクラスだった奥井と石橋を誘ってメンバーは14人になった。
そして1年の頃から印象的だった、飯沼さんが入ってくださった。
夏が終わってテニス部引退した気谷が入ってメンバーは16人になった。
このメンバーと1、2年合わせて26人でひとつのチームになった。
このメンバーならいけると思った。

今終わって見れば芸能人呼べること、他校生も入れるようになったことが当たり前のようになってるけど、ここまで来る道程は本当に長かった。警備案、芸能人の交渉は何時間かかったわからない。
辛かったし芸能は一回諦めた。
でも悔いは残したくなかったから署名をやったら、あんだけ固かった教員が動いた。
誠意が伝わって許可が降りたときはみんなで泣いたよね。

簗田さんから去年学校に絶対勝てって言われてたから本当に嬉しかった。

企画の問題、一言のセリフ、CMのひとつのシーンどれも全力で考えた。
どうやったら塾高生がだれないで楽しめるタイムテーブルなのか、何をやればみんな盛り上がれるのかを16人で死ぬ気で考えた。
もうそんなささいなことも考えられないんだなって思うと寂しい。

特にこだわったのは塾リンで、
モー娘・ジャグリングは急に言ってやってもらって本当に申し訳ないと思ってる。
バスケ部には初の後夜祭で楽しんで欲しかったし恩返ししたかったから後夜祭の出演をお願いして日吉祭を少しでも楽しんで欲しかった。

どうやったら塾高生が笑って泣くんだろうって何回考えたのかわかんないけど、あっという間に本番が来た。
MCはマジ憧れで南と一緒にやるのがずっと夢だった。
PCとMCの両立も難しかった、最後の方はメーリス流さなかったりみんなに仕事任せたりでさんざんだったな、ごめん。
うまくMCできてたかな、自分ではよくわかんねーや。

後夜祭の成功とか伝説に残る後夜祭とか何が定義なのかはわかんないけど、俺は観客が楽しんだ分つまりいかに盛り上がったかが成功だと思ってる。

昨日の盛り上がりは過去最高かもなー盛ったかなこれもわかんねー。

あと後夜祭の成功のためならどんな手でも使おうと思った。
食事睡眠ありとあらゆる欲を全て犠牲にした。
ケンカもしたなーでも仲間に嫌われてもいいと思った、それぐらい後夜祭への思い入れが強かったから。

結果後夜祭は成功したのかは客のみんなが決めることだからわかんないけど
あの16人で一緒に作った後夜祭は俺の一生の誇りだし全員本当に感謝したい。
後夜祭を通して色々なことも学べたし、先輩関係の知り合い、塾高生の新しい友達も増えた。
みんな泣いてくれた。

観客のノリ・声援に後押しされた。
塾高生大好きだマジで。
こんな最高の代本当にない。


俺はあまりに楽しかったからずっと笑ってようって途中で決めた。
出演者CMにでてくれたひとたちありがとう本当に。みんながいたからここまでこれた。


第59回後夜祭最高だった。

2008年11月3日第59回日吉祭後夜祭を俺は忘れません。

ありがとう。

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ちょっと恥ずかしい内容ですが、当時の自分と比べると、今の自分は気合も根性も熱意もパワーも気力も体力も何もかもが足りないなと猛省し、本当に悔しくなりました。



Vapesのメンバーと最高の事業を創って、生涯青春を味わうためには、まずトップの自分自身が生まれ変わる必要があります。



誰よりも仕事に真摯にひたむきに謙虚に情熱的にやるしかないと思います。



1週間前に23歳になったばかりの新しい自分にご期待ください。
(誕生日プレゼントまだまだお待ちしております。)








気分が乗ったので、ちょっとまとまっていませんが、ざっくり書きたいと思います。


お陰さまで4月1日から"学生ベンチャー"の肩書きがなくなりました。


というより、自分を含む数名の常勤メンバーが大学生では無くなりました。


創業当時、


「現役大学生ベンチャーです。」


と言って、興味を持ってくださった方はたくさんいました。


もうその口上は通用しないのだなーしっかりしなければーと思うよりも、


時間経つのってマジで早いな(笑)


という印象を強く抱きます。


毎日の仕事に没頭しているとあっという間に時は立ちます。


「経営者は常に余裕を、俯瞰して物事を…」


等という話はよく聞きますが、今の自分は全く実践できていません。笑


これからどんなに会社が大きくなっても、かっこよくてラクな仕事など何一つないなーということをこの2年間でなんとなく実感することができました。


とはいいつつも、日々楽しい毎日を送っています。


「仕事の報酬は仕事」


という言葉を目にして以来、ベンチャーなのに仕事があるありがたさを日々痛感するようになりました。


何より最近1番楽しく嬉しいのは、Vapesというどベンチャーで働いてくれる仲間がめちゃめちゃ増えたことです。


"就職か起業か迷って学生起業という選択をした"というより、


とりあえず気づいたら起業してた我々ですが、


良い仲間に巡りあえることと日々お客様から仕事を頂けることには本当に感謝しています。


今後の展望ですが、とりあえず決算の5月末までは死ぬほど頑張ります。


そして、3期目も4期目も死ぬ気で頑張って、


おそらく我々は5期目で皆様の期待を良い意味で裏切りまくると思います。


どうか焦らずに見守って頂きたく思います。


2013年の自分のテーマは、


「ローマは1日にしてならず」

「石の上にも三年」

「スラムダンクの一之倉のスッポンディフェンス」


というわけで、超ウルトラカウンターパンチではなく、

我慢強くボディーブローを打ち続けたいと思います。




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いつも大変お世話になっている皆様。


今年1年間の度重なるご厚意をこの場を借りて御礼申し上げます。


本当に有難うございました。


2012年は創業した2011年よりもさらに多くの方に公私ともにご心配とご迷惑をおかけしてしまいました。


今年の反省を生かすのは当たり前ですが、2013年はいよいよ大学卒業ということで、「学生」ベンチャーという甘えがきかなくなります


もともと肩書きに甘えるつもりはなく、プライドを持って仕事に取り組んで参りましたが、どうしても甘えてしまう一面があったのは事実です。


個人としても、"大学生"という肩書きに甘えて、非常に未熟な面が多々ありました。


いわゆるレールに敷かれたありきたりな人生を送るつもりはさらさらないですが、人間の道理から外れてしまうのはどうかと思うので、会社としても個人としても気を引き締めてやっていきたいと思っています。


皆様に感動と興奮を送り続けられる存在でありたいと思いますので、(株)Vapesと野口圭登の益々の飛躍にご期待くださいませ。



重ね重ねになりますが、皆様本当に有難うございました。


現在Vapesはインターン生含めて9名で活動を行なっており、オフィスは割りとぎゅうぎゅう詰め状態です。


今のオフィスを使わせてもらってから1年半が経過し、大きい植物が増えたり、ソファーが増えたり、色々進化を遂げてはいるもの、なかなか殺風景なオフィスなので、もっと賑やかにしたいなという想いがありました。


そこで。


メンバーのモチベーションアップも兼ねて、美大の女性の友人2名に華々しいVapes社内向けポスターを制作して頂くことにしました。


その完成度はめちゃくちゃ高く、初めて見た時はあまりにもカッコよくて感動しました。


他のメンバーも大喜びという状態で、社内の雰囲気も良くなったと思います。


制作者の1人はサークル時代の同期です。本当に感謝しています。


【Vapesポスター1】

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こちらテーマは「SF,近未来,世紀末」というわけで、サイボーグ009ばりの良い感じに仕上がっています。


【Vapesポスター2】

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こちらカウボーイ・ビバップをモデルにしたポスター。これも超渋くて良いですよね。


【Vapesポスター3】

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最後にこちら、企業理念をモチーフにしたポスター。
シンプルでカッコいいです。


とにかくみんな似てることに加え、かなり盛って描いて頂いているので有難い限りです。


制作してくれたウエシマさん、ホシさん。
本当に有難うございました。


Vapesにしか出来ないことを追い続けて、誰もやってないサービスを絶対に確立したいと思います。


"継続は力なり"ということで、当面は真新しいことはせずに地道に頑張ります。


2012年もあとちょっと。
今月半ばくらいに東京大学起業サークルTNK時代の盟友、菊川航希がアメリカに1年間飛び立ちました。



TNKは東京大学発祥のサークルなのですが、いわゆるインカレでどの大学の方でも入会することが出来る団体です。


ただ、誰でも入会出来るというわけではなく、厳正なるセレクションに勝ち抜いたものだけが所属することを許されるという非常にシビアな一面もあります。



私が代表を務めていたTNK6期(現在TNKは9期目を迎えます。)は何故か東大生が圧倒的に少ないという謎の現象が起きており、医学部や美大の学生など、様々なジャンルの個性的な学生が揃っていたことが特徴的でした。



先輩方が引退をし、6期メインの代がスタートしたのは大学1年次の2009年12月。



代表に選ばれた私は、「とにかく先輩達を超える」という意気込みでとても張り切っていたのですが、出だしは笑えてしまう位最悪で、12月のうちに新しく幹部メンバーに選ばれた私含む6人のうち、3人がいきなり辞めてしまうという波乱の幕開けとなりました。


完全に自分の力量不足が原因で3人の幹部メンバーに愛想をつかされてしまったので、他の所属メンバーもかなり困惑させてしまい、それからTNKに顔を出してくれる人も少なくなってしまいました。


「とにかくTNKをこのまま潰すわけにはいかない」と、残った幹部メンバー3人で全力で奮闘して建て直しを図るのですが、そのうちの1人が東大生の菊川でした。



「混乱しても来てくれるメンバーがいるんだから、そのメンバーのためにとにかくサークルを盛り上げていこう!」

と企画の責任者だった菊川はいつも場を盛り上げてくれました。
(本当に色々な意味でですが。笑)


その後、新たに素晴らしい幹部メンバーも増えて、無事に最高の7期も入会させることができ、なんとかTNKを存続させることが出来ました。


引退間際に経営シミュレーションコンテストプレゼンコンテストを多くの方々のご協力のおかげで実施することができ、私達の代の活動は終了しました。


Vapesを立ち上げた際も会社を手伝ってくれていた菊川には、大学時代に本当に世話になりっぱなしだったので、とりあえず感謝の気持ちをブログに綴ってみました。



アメリカに行っても大活躍してくるんだろうなあ。



というわけで出発前日の深夜にちょっとだけ飲んだ時の写真。


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会社を始めてから友人と過ごす時間が少なくなってしまったので、もっとスキルアップして時間を創って、みんなを誘いまくりたいと思います。



もうすぐ卒業か。


全く書けておらずお知らせが3点ほど。


◇取締役人事に関するお知らせ


この1年間、様々な苦楽を共にし、創業からVapesを支えてきたうちの1人、石橋健が、新たに弊社の取締役に就任しました。


石橋とは、かれこれ6年目の付き合い。高校2年で同じクラスになった時からの仲で、まさか一緒に会社をやるとは当時は微塵も思いませんでした。


自分の正義を一切曲げず、人一倍の責任感で仕事に取り組む姿勢、ひたむきに顧客満足度No.1という結果に邁進する姿勢は、高校時代の文化祭運営の時から変わっておらず、今でも彼の最高の持ち味だと思います。(若干粗っぽいところはたまにキズですが。)


これまで、私自身幾度となく壁にぶちあたってきましたが、自分には無いものを沢山持っている彼のおかげで救われた部分が多々ありました。

本当に心強い存在で、これからも会社の成長の核を担ってもらい、個人としても益々飛躍して頂きたいです。


今回の取締役人事変更による新体制を経て、SEO事業部は『業界でお客様に最も感謝されるサービスを提供する』というビジョンを達成するべく、石橋を中心に仕事に励んでいきたいと思っています。


◇インターン第一号、卒業。


Vapes初のインターン生としてこれまで一緒に営業活動をしてきたまっすーこと益田が、昨日で最後の出勤となってしまいました。

彼とも高校時代から6,7年の付き合いだったので、最初インターンとして手伝ってくれると聞いて心から喜んだ事を今でも覚えています。

10日後に1年間渡米するということで、更にでっかい漢になってくると思うと個人的には危機感を感じます。

類まれなるセンスで数多のアポを獲得している姿は、本当に頼もしく、今後のインターン生の模範となるような最強の存在でした。

最後の営業日の際に今後新しく入った方向けの素晴らしいマニュアルと自伝を作成して、カッコよく去って行った彼を後世に語り継がなければなりません。

雑草魂満載のベンチャー企業で、辛いこともたくさんあったと思います。

初のインターン生として苦労もかけてしまいましたし、思い出すと非常に申し訳なかったこともあったのですが、留学前の最後まで一緒に仕事ができて本当に良かったです。


石橋の取締役就任祝いと、益田のインターン卒業、留学前送別会を兼ねて焼肉でお祝いする前の一枚。

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◇新規事業告知


99%の状態でまだ正式にサービスとして稼働していないのですが、もう間もなく完璧にローンチします。

完全完成したらまたブログか何かで告知しようと思います。

自動車ライターKyamoと新鋭デザイナーKyamangの集大成です。

真新しい革新的なジャンルではないですが、弊社がこの1年で数多くのサイトの分析とチューニングを行い、自社で得たSEOノウハウを惜しみなく形にしてみたので、色々と実験し、継続的に緻密なデータ収集を行なっていきます。

大手が多い最高に難しい業界ですが、検索エンジン上で資本力の有無は関係ありません。

競合他社との戦いに非常にワクワクしています。


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明日から8月です。


忘れられない夏にしたいと思います。