大変ありがたいことに我が実家の鮨屋「すし処 みや古」が、
2013年8月10日(土)放送の『ぶらぶらサタデー・有吉くんの正直さんぽ』にて取り上げられました。
自分はテレビあんまり見ないので、知らない番組だったのですが、割りと知る人ぞ知る番組だったようです。
1時間半の赤羽特集で、うちの店は番組ラストのいわゆる大トリ的なポジションでの紹介でした。
ご贔屓にありがとうございました。
鮨とつまみをいくつかゲストの方に食べていただきましたが、有吉さんの有名な毒舌トークは一切無い内容で幕を閉じました。
気を遣っていただいて本当に有難うございますという感じです。
うちの親父が断固取材拒否をしかけたらしく、慌てて母が止めに入り、一触即発的な雰囲気を醸しだしたらしいので、テレビ局の方が細心の注意を払って頂いたことは間違いないと思います。

一応お店のホームページがあるので、放映後、チラっと解析ツールを見てみました。

4000…!?
まさか東京の最北端、だいたい9割の人に埼玉だと勘違いされている赤羽のこじんまりとした鮨屋のウェブサイトが1日で4000アクセスもいくとは…
しかも直帰率もページビュー数も滞在時間も悪くない…
検索流入ワードはというと、

まあ当然のごとく、圧倒的にテレビ効果のご指名検索が大半のトラフィックというわけです。
最も検索数の多かった「赤羽 みや古」で検索をかけると、

2位に位置づけています。やっぱりSEO最強の食べログには敵わない状態です。
カカクコムグループは本当に強い。すごい。こういうメディアをつくりたい。

もうちょっとよく見たら、一時的ですがYahoo!の急上昇ワードに…
ここまでバブるとは…
戦後、店を開業して約70年経ちますが、間違いなく初めてのバブル状態で家族一同非常に困惑して、親戚からの電話も鳴り止まない状態でした。
実際の問い合わせ・予約件数でいうと放映当日、電話数は約40件、直接来店は10件くらいだったそうです。
アクセス数から見るとCVRも1%を超えて、本当にありがたやありがたや。テレビさまさま状態でした。
食べログの評価も割りと高いかんじで、検索ユーザーに対する受け皿としては、かなり良い状態だったこともお問い合わせ・予約が増えた要因だったと思います。
放映翌日の今日もひっきりなしに電話がかかってきているようなので、実家をさらさら継ぐ気がなかった長男としては、嬉しいかぎりです。
赤羽は都心からも若干離れているので、やや足を運びにくい場所にありますが、気が向いた方は是非お越しください。安くはないです。
http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132305/13046671/