タイトル通り「営業」をテーマとしている書籍ですが、パラっとめくった段階で従来の営業の本とは一味違うなという印象を受けました。
営業=販売ではない。
プロフェッショナルな営業とはなんぞや。
我々が主軸で行っているSEOサービスはいわゆるグレーな印象を持たれがちなサービスです。
創業してから3ヵ月。SEOのお話をさせて頂いたお客様は、SEO業者に対する不安・不満を多くお持ちの方が大多数という状況でした。
そんな中、新興企業の我々が勝ち抜くために最低限やらなければならないこと。
それはとにかくお客様のことを考えて考えて考え抜くということ。
正直これに尽きると思います。
当たり前のことかとは思いますが、これができているSEO業者は非常に少ないです。
今のGoogleSEOはお客様と一心同体・二人三脚となって、泥臭くやらなければ真の成功をつかみ取ることができません。
いかにお客様との信頼関係を築けるか。
その近道がこの本には書かれていました。
今後も自分たちが更なるプロフェッショナルとなるべく、この本を何度も何度も読み返そうと思います。
ぜひご一読くださいませ。

『大前研一と考える営業学』