2年前にパテ補修した所が亀裂発生
どんどん進行していくので補修する必要があった
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300mm以上はあります
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角度を変えてもわかります
ここは蒸気機関車の泣き所の一つ
一番いい方法は鉄板張替えなのですが
道具がないのでパテ補修となりました
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亀裂部分を剥がしてみるとこんな感じ
おそらく錆とペンキをきれいに落とさなかったから
鉄板との食いつきが悪かったのか?
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サンダーで錆とペンキを落としました
一部はパテが取れなかったので無理に取らなかった
周りの凹凸や亀裂の入りそうなところも削り取り
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パテ盛り付け
この部分一部10mm近くパテ盛りする必要があった
このパテ8mmが限度のようです
これも亀裂の原因かも
と言ってもパテしか方法がないので
何層も分けて盛り付けしました
最初のパテが硬化剤の不良で硬化が遅く時間がかかりました
硬化剤よく見ると冷暗所保管と書いてありました
真夏の車内に放置したこともあったなぁ・・・
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結局一日で終わらず新聞紙で隠し本日終了
 
パテ補修する前の画像がありました
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窓枠前方です
ここはペンキや錆は完全に落としたはずです
錆落ちていた所もありましたが亀裂は入っていません
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これを見て納得しました
また他から亀裂が入りそうな予感
でも今回はここだけにします
今日の中日新聞朝刊に
以前盗難に遭った区名札の記事がありました
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記者さんからは1週間程前に連絡がありましたが
今日掲載されていました
小さな記事ですが
平日にもかかわらずこれを見た見学者が何人か見えました
作業をやっていると
いろいろな人との会話も楽しいものです
誰が書いているのかわかりませんが
イラスト最高ですね(笑)
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武豊線では電化工事が着々と進んでいます
この工事午後から電柱2本に取り付けただけ
見張りとか入れたら10人弱の作業員でやっていると思います
安全第一でしょうが保線関係の工事はこんなものなんでしょうかねぇ
先日再塗装した前端梁とその上の鉄板に
10mm以上の隙間があった
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中央部の連結器の上です
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こんな感じです
おそらく錆で溶接が取れ浮き上がったものと思われます
このままでは雨水の侵入で進行するだけ
上の鉄板3.2mm以上あり簡単には沈みません
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とりあえず中の錆をエアーで吹き飛ばし
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会社からシャコ万の大を借用してきました
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シャコ万で押さえつけ
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溶接しました
中国製の溶接機2度目の出番です
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3ヶ所溶接したら隙間がなくなりました
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ペンキを塗って完成!