2年前にパテ補修した所が亀裂発生
どんどん進行していくので補修する必要があった
イメージ 1
300mm以上はあります
イメージ 2
角度を変えてもわかります
ここは蒸気機関車の泣き所の一つ
一番いい方法は鉄板張替えなのですが
道具がないのでパテ補修となりました
イメージ 3
亀裂部分を剥がしてみるとこんな感じ
おそらく錆とペンキをきれいに落とさなかったから
鉄板との食いつきが悪かったのか?
イメージ 4
サンダーで錆とペンキを落としました
一部はパテが取れなかったので無理に取らなかった
周りの凹凸や亀裂の入りそうなところも削り取り
イメージ 5
パテ盛り付け
この部分一部10mm近くパテ盛りする必要があった
このパテ8mmが限度のようです
これも亀裂の原因かも
と言ってもパテしか方法がないので
何層も分けて盛り付けしました
最初のパテが硬化剤の不良で硬化が遅く時間がかかりました
硬化剤よく見ると冷暗所保管と書いてありました
真夏の車内に放置したこともあったなぁ・・・
イメージ 6
結局一日で終わらず新聞紙で隠し本日終了
 
パテ補修する前の画像がありました
イメージ 7
窓枠前方です
ここはペンキや錆は完全に落としたはずです
錆落ちていた所もありましたが亀裂は入っていません
イメージ 8
これを見て納得しました
また他から亀裂が入りそうな予感
でも今回はここだけにします