好評だったハンドル製作に取り組んでいます
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二個目はこのような形のものを作ろうと思いましたが
詳細な寸法がわかりません
どこかで寸法を測らせていただけるところがあれば
作りたいと思います
おそらくこちらの方が簡単なような気がします
とりあえず前回のハンドル材料が残っていたので
同じものを作ることにしました
今回はより精巧に複製したいと思います
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φ24の丸棒を曲げます
360度曲げてしまうと変形してしまうので
2分割です
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合わせ目を溶接
この繋ぎ合わせも難しい
少し隙間がある程度で溶接した方が引っ張られ
真円に近くなります
2度目となると前回の学習が活きます
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握り部の加工も完成
これも前回より旋盤に慣れたので
同サイズできれいに加工できました
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溶接接続も前回の目測ではなく
直尺を当て1mmの狂いもなく溶接
ここまでほぼ満足のいく仕上がりとなりました
完成はいつになるかわかりませんが
お楽しみに
 
乗り鉄とサイクリングを兼ね樽見鉄道へ
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大垣までクルマで行き
大垣駅前に駐車
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樽見行きは出たばかり
とりあえず30分ほど待ち本巣行きに乗車
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東大垣駅手前で東海道線と別れます
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東大垣駅で大垣行きと列車交換
この列車が大垣から樽見行きとなるはず
樽見で待ちます
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揖斐川橋梁を渡ります
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この辺から両側に富有柿畑が広がります
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本巣到着です
樽見行きまで30分以上あります
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一旦駅員さんに断り駅を出ました
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本巣駅は樽見鉄道の機関区のある所
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左の列車は塗装中のようです
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中にはヘッドマークもありました
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イベント列車風なのが何両か停まっています
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樽見行きが来ました
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きれいな根尾川を何度も渡ります
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終点までの乗車は私を含め4名だけ
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樽見に近付くと山に残雪が見えます
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樽見駅到着です
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この先はありません
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さあここから自力で大垣に向かいます
時間は0時ちょうどです
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この折りたたみ自転車4年前に買いました
盲腸線の乗り鉄で帰りは自転車で帰るためにです
九頭竜線で最初に使うはずでしたが
道路を下見した所
道路が狭く大型トラックの通行も多いのでやめました
試乗で自宅の周りを1kmほど乗っただけです
初めての長距離です
何とか組み立てでき輪行袋もたためましたが
ハンドルにガタがあります
よくわからないので注意しながら出発です
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とりあえず有名な薄墨桜です
もちろん葉桜になっていました
ここはクルマで1回、バイクで1回来ましたから
3回目の訪問です
時期が時期だけに誰もいません
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少し走ると根尾谷断層があります
ここは濃尾地震の断層跡
正面の小高い堤防のような所が断層です
近くに記念館のような所がありましたが
GW明けで閉館していました
ここだけでなく昼食場所もほとんどやっていません
しかたないので1時間少々走ったところで
やっと見つけたコンビニで昼食です
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途中で吊り橋発見
今にも落ちそうな橋で
もちろん通行止め
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織部駅到着
次は本巣です
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すぐそばが道の駅になっており
駅も道の駅ができてから造られたようです
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本巣で疲れたので輪行しようと思いましたが
気力で行ける所まで走らせます
列車から見えた柿畑沿いを走ります
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美江寺駅まで来ました
もうここまで来たら大垣まで走らせるしかありません
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揖斐川を渡りました
この橋は橋長325.1m
明治20年東海道線として供用開始されたそうです
明治41年の複線化まで使われていたようで
今は歩行者と自転車のみが通行可能です
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東大垣駅到着
ゴールまであと1駅です
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15時20分大垣駅駐車場に到着
約40km弱を3時間20分で走破しました
折りたたみ自転車のような小径タイヤでは疲れます
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帰りは揖斐川堤防道路を走行
右に揖斐川と養老山系を見ながらの道で
お気に入りの道路です
ここを自転車で走れば気持ちいいのですが
道が狭く通行車両が高速で走るので
とても危険です
またバイクで来ます
乗り鉄とサイクリングを満喫した1日でした
三セク乗りもいいものです
 
以前若い会員さんから指摘されていた排障器です
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ゴムらしき物が破れています
10ミリ厚のゴム板なんかそうあるものではありません
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やっと出ました
廃棄されるコンベアーのベルトです
厚みもピッタリです
程度の良さそうな所を切断してきました
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早速取り外しました
こうなると修復不可能です
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規定の大きさにカット後穴開け
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取り付けて完成!
簡単な作業でした
前面の目立つ所が修復できました