乗り鉄とサイクリングを兼ね樽見鉄道へ

大垣までクルマで行き
大垣駅前に駐車

樽見行きは出たばかり
とりあえず30分ほど待ち本巣行きに乗車

東大垣駅手前で東海道線と別れます

東大垣駅で大垣行きと列車交換
この列車が大垣から樽見行きとなるはず
樽見で待ちます

揖斐川橋梁を渡ります

この辺から両側に富有柿畑が広がります

本巣到着です
樽見行きまで30分以上あります

一旦駅員さんに断り駅を出ました

本巣駅は樽見鉄道の機関区のある所

左の列車は塗装中のようです

中にはヘッドマークもありました

イベント列車風なのが何両か停まっています

樽見行きが来ました

きれいな根尾川を何度も渡ります

終点までの乗車は私を含め4名だけ

樽見に近付くと山に残雪が見えます

樽見駅到着です

この先はありません

さあここから自力で大垣に向かいます
時間は0時ちょうどです

この折りたたみ自転車4年前に買いました
盲腸線の乗り鉄で帰りは自転車で帰るためにです
九頭竜線で最初に使うはずでしたが
道路を下見した所
道路が狭く大型トラックの通行も多いのでやめました
試乗で自宅の周りを1kmほど乗っただけです
初めての長距離です
何とか組み立てでき輪行袋もたためましたが
ハンドルにガタがあります
よくわからないので注意しながら出発です

とりあえず有名な薄墨桜です
もちろん葉桜になっていました
ここはクルマで1回、バイクで1回来ましたから
3回目の訪問です
時期が時期だけに誰もいません

少し走ると根尾谷断層があります
ここは濃尾地震の断層跡
正面の小高い堤防のような所が断層です
近くに記念館のような所がありましたが
GW明けで閉館していました
ここだけでなく昼食場所もほとんどやっていません
しかたないので1時間少々走ったところで
やっと見つけたコンビニで昼食です

途中で吊り橋発見
今にも落ちそうな橋で
もちろん通行止め

織部駅到着
次は本巣です

すぐそばが道の駅になっており
駅も道の駅ができてから造られたようです

本巣で疲れたので輪行しようと思いましたが
気力で行ける所まで走らせます
列車から見えた柿畑沿いを走ります

美江寺駅まで来ました
もうここまで来たら大垣まで走らせるしかありません

揖斐川を渡りました
この橋は橋長325.1m
明治20年東海道線として供用開始されたそうです
明治41年の複線化まで使われていたようで
今は歩行者と自転車のみが通行可能です

東大垣駅到着
ゴールまであと1駅です

15時20分大垣駅駐車場に到着
約40km弱を3時間20分で走破しました
折りたたみ自転車のような小径タイヤでは疲れます

帰りは揖斐川堤防道路を走行
右に揖斐川と養老山系を見ながらの道で
お気に入りの道路です
ここを自転車で走れば気持ちいいのですが
道が狭く通行車両が高速で走るので
とても危険です
またバイクで来ます
乗り鉄とサイクリングを満喫した1日でした
三セク乗りもいいものです