本日は第三日曜日の開館日です

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若い会員さんよりタンク上部の
塗装をやりたいと言ってくれたので任せました
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こちらは恒例の資料館前でのプラレール走行
どうです、誰も言わないのに進んでやってくれています
こんなの今までの保存会では考えられなかったことです
これが私の目指していた保存会です
国鉄OB会員はと言うと
涼しい資料館内で見学です
まあこの姿を見て何か思ってくれていると信じています


ということで本日の私の作業
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2m南に引き出した機体ですが
当初の目的は達成されたので戻します
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「公式止め」というのがあることを教えてもらい
会員の詳しい人と位置合わせしました
C11265は立地的に非公式側がメインなので
非公式側を合わせました
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公式側はこんな位置となっています
バックでの引き出しはそう重くなく
1.5トンのチェンブロでも動きそうです
この先のメンテナンスも考え
しばらくこの位置での展示となります



先週実家からの帰り道に立ち寄りました
亀山はいつも帰り道なのですが
関ロッジが閉鎖になったようなのでどうなっているのか心配で
今回初めての訪問です
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場所は関ロッジを目標にして行けばすぐわかりました
関ロッジのすぐそばにあるのかと思ったら
ロッジの下の方に展示されていました
閉鎖で荒れているのかと思いましたが
良好な保存状態でした
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誰なんでしょうねこんなの持っていくやつは
下から取れなかったので上だけ持って行ったのでしょうか
こんなことする奴は許せません
半田も対策を立てておかないといけません
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関ロッジは去年の年末に閉鎖されたようです
車では入れませんが歩いてなら行けます
中をのぞくとまだ使えそうな状態です
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20系宿泊施設もそのままでした
留守番の猫がいましたが
カメラを向けたら逃げていきました

閉鎖になったのはインター付近にビジホの大手チェーン店が
できたので太刀打ちできなくなったのでしょうか
まあシャープが危なくなったのも
影響しているのかもわかりませんね
シャープ建設時はここも満室だったことを聞いたことあります
C50154がきれいに保存されているので安心しました





先日700ミリ引き出し後
しばらく手を付けていなかったので本日再引き出し
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今日は真ん中にチェンブロを掛けました
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車体が動くとシリンダー尻棒が出てきます
以前この中の割りメタルを掃除しましたが
スペースの関係で尻棒のペンキまでは剥がすことができませんでした
もちろんペンキを剥がしながらの引き出しです
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ここまで約2m引き出すことができました
南方向はこれが限界です
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運転室への乗り込み階段と
屋根支柱に干渉してしまいます
外せばいいのですが
重いので取り付けも大変そうなのでやめました
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もう少しで動輪半周なのですが仕方ないです
今日は北方向にも戻そうと思ったのですが
何分暑くてバテバテ
連結器は屋根にかかっていませんが
しばらくこのまま展示します
いつもと違う位置での見学もしばらくできます