ガラス入れ替え続編です
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ガラスカッターをまた買ってしまいました
左は今までのもの
特に不満はなかったのですが
高いものでもないので
ワンランク上のカッターを購入
こちらはオイルをカッター内に入れる方式
切る前にガラスに塗る必要がありません
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機関士側のガラスは
以前ケレンをしていたとき
誤って割ってしまったもの
ここだけはどうしても交換したかった
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ガラス切りは簡単だったが
窓枠から取り出すのに
20本近いボルトを取るのが大変
とりあえずきれいにできました
他のガラスはまた機会を見て実施します
両横の木枠に入ったガラスは難しそうです
鉄関係は何とかなりますが
木はおそらく無理でしょう



補修したハンドルを取り付けてきました
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ネジロックかロウ付けか迷ったが
強度の必要な所でもないが
丈夫なロウ付けにした
本体にネジを固定するためフラックスを塗ります
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本体とネジを加熱
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ハンダを流し込み一体化
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取り付けて完成
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ナット側はダブルナットで固定
ハンドルもスムーズに動きます
砲金ハンドルなら磨けばきれいになりますが
鉄製なのでこのままで終了



先日壊れた(壊した?)溢れコックハンドルの補修をしました
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ナットが固着して回らなかったので
無理に回してネジを切ってしまいました
大切な保存機です
忠実な再生にチャレンジしました
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折れた部分を平らにしました
画像は作業前です
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ここのネジは3/4W
つまり6分ネジです
下穴を開けタップ穴用の16.5ミリで切ります
3/4Wのタップにてタップ立て(画像ありません)
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ナットの製作です
3/4Wだから32ミリの六角棒から仕上げます
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16.5ミリのキリで下穴を切ります
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3/4Wのタップを切ります
この後定寸に切断し完成
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ボルト製作は材料節約のため
手持ちのΦ26から約Φ19まで削ります
どうせネジを切るのだから粗削りで十分と思います
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3/4Wのダイスにてねじ切り
ウエスを巻いたのは傷防止
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はい出来上がり
3/4Wのネジと本体はネジロック剤か
ロウ付けにて固定します
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こんな感じで完成です
気が向いたら他のコックハンドル固定ナットを
余った真鍮ナットに交換したいと思います

まあこれくらいの補修ならできると思い
取り外すとき力を入れましたが
なるべく壊すことのないメンテナンスに注意します