本日汽笛を鳴らしてきました
6kgの圧力でしたがかなり大きな音が出ました
95点でまあまあ納得できる音が出ました
これだけの音が出ると苦情が来そうでそう頻繁に鳴らすことはできません
後は配管が長すぎて見苦しいのでまた機会を見て修正します
 
先月岐阜梅林公園梅まつりにお邪魔したときの汽笛の音に魅せられ施工
春日井のつばめさんより詳しいノウハウを聞き実行してみました
汽笛の哀愁ある音は大宮鉄道博物館のように経路に問題があるとばかり
思っていましたが梅林公園のD51の音を聞き考え直しました
 
梅林公園では太い配管にバルブをかませて施工してありましたが
そんなことやれる道具もないのでエアータンクのドレン抜きを利用しました
C11265は左右にタンクを持っており各2ヶ所のドレン抜きがあります
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右側です
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こちらは左側です
ドレン穴は小さいので2ヶ所から単純に集めただけでは大量のエアーは供給できません
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左が右タンクから来た20Aです
右は左タンクから来た20Aです
これを1インチのチーズで集合させ上の25Aで汽笛へと供給させました
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これで直接25Aのエアーが供給されいい音が出るはずです
今日はコンプレッサー1台しかなく試運転はできませんでしたが
梅林公園のD51のようにいい音が出るはずです
天気も良く絶好の花見日和でしたが半田へ出動!
今日は河合前会長から頼まれた補修に着手しました
 
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左側は何とかパテで補修できそうです
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右側カバーはパテの厚塗りで凸凹です
所々パテも剥がれてきています
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厚塗りのパテを剥がしてみましたが悲惨な状態です
もうこれはパテ補修は無理と判断しました
この部分の鉄板を張り替え補修します
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問題はこの配管カバーです
鉄板1枚物をおそらく板金加工で叩き出し成形したものと思われます
こんなの私の技量じゃとても無理だと思いますが頑張ってやってみます
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時間がかかりそうなのでテーピング後軽くブラック塗装しときました
しばらく見苦しいですが早めに処置します