先月岐阜梅林公園梅まつりにお邪魔したときの汽笛の音に魅せられ施工
春日井のつばめさんより詳しいノウハウを聞き実行してみました
汽笛の哀愁ある音は大宮鉄道博物館のように経路に問題があるとばかり
思っていましたが梅林公園のD51の音を聞き考え直しました
 
梅林公園では太い配管にバルブをかませて施工してありましたが
そんなことやれる道具もないのでエアータンクのドレン抜きを利用しました
C11265は左右にタンクを持っており各2ヶ所のドレン抜きがあります
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右側です
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こちらは左側です
ドレン穴は小さいので2ヶ所から単純に集めただけでは大量のエアーは供給できません
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左が右タンクから来た20Aです
右は左タンクから来た20Aです
これを1インチのチーズで集合させ上の25Aで汽笛へと供給させました
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これで直接25Aのエアーが供給されいい音が出るはずです
今日はコンプレッサー1台しかなく試運転はできませんでしたが
梅林公園のD51のようにいい音が出るはずです