今回はあるパティスリのシェフに質問。


ポストがあるのかどうか・・・、

報酬があるのかどうか・・・、


「・・・ポストがあるのかどうかは担当者と確認を

してみないとならないけれど、

期間はどれくらい?」


「9月まで」と私。


「期間としてはあまり魅力的でないけれど、

会ってみることはできるよ。」と。

報酬も有りとのこと。

果たしていくらか?は、その人次第、とのこと。


では、早速、ご本人に話をしてみましょう。


翌日、早速指定された時間帯に、

シェフ・パティシエに電話。


昨日の件ですが・・と。

すると、答えは

「200ユーロまでなら出せるんだけれど・・・」


ちょっと、依頼者の希望額には及ばす、

ここでの勤務も断念。


さて、どうなることでしょうか。



2回目に当ったところは、

以前、ひじょーにお世話になっていた

2つ星レストラン。


シェフに1年ぶりに電話をして、

相変わらず忙しいそうな模様。


一人パティシエで仕事をさがしている人がいて、

ワーホリで報酬があればいいんだけれど・・・、と伝えたところ、

「基本的には無償だよ。」と言ったあと、

電話先で何やら話をしている。


そして、電話口で代わった相手は、

シェフ・パティシエ。

「・・・ とりあえず、上と話をしてみるから

時間もらえますか。明日また電話をいただけますか?」とのこと。


電話した私もびっくり。

ここに研修生を送った時には、常に無償だったから。


そこで期待をしながら、

受話器を置く。


「どうか、いい金額の報酬が出ますように!」