2回目に当ったところは、
以前、ひじょーにお世話になっていた
2つ星レストラン。
シェフに1年ぶりに電話をして、
相変わらず忙しいそうな模様。
一人パティシエで仕事をさがしている人がいて、
ワーホリで報酬があればいいんだけれど・・・、と伝えたところ、
「基本的には無償だよ。」と言ったあと、
電話先で何やら話をしている。
そして、電話口で代わった相手は、
シェフ・パティシエ。
「・・・ とりあえず、上と話をしてみるから
時間もらえますか。明日また電話をいただけますか?」とのこと。
電話した私もびっくり。
ここに研修生を送った時には、常に無償だったから。
そこで期待をしながら、
受話器を置く。
「どうか、いい金額の報酬が出ますように!」